クルーズ Vintage Line 59TL w/K&T Yellow Line



本日突然段ボール入荷のクルーズヴィンテージライン「超」久しぶりの59TLをサウンドチェック


今回もブラジリアンローズウッド指板(極上だと思います!)にワンピース・ライトウエイトアッシュのボディー、ブラスポストのマシンヘッド、オールラッカー・ライトエイジドフィニッシュ。そしてK&T Yellow Lineピックアップをマウント。最強です。


サウンドチェックはこちら


今回はT.C Flashbackディレイをスラップバックとテープエコー風にセット。あとはいつものクルーズG.O.Dとウェイヒュージのレッドラーマ、ファズにはヴェムラムのシャンクス3Kをチョイス。

G.O.D
SHANKS 3K II

ギターは「軽いけど重い」レイト50s/アーリー60sテレ独特のサウンド。コードを弾いた際のコンプ感+その後広がっていくこの音はロックギターの一つの「定番」だと思います。

ピックアップのK&T Yellow Lineはその名の通りロベンのテレをK&T高野さんの解釈で再現したモデル。同年代のテレピックアップの中から「彼の音ならこの仕様」という事でアレンジしたモデル。THE59ZOSOとは一味違うサウンド。特にミックスポジションの音は「これです!」と思わずピックアップを指差してしまう音だと思います。ネック・ピックアップはさらにメロウ、ブリッジ・ピックアップはさらに歯切れよく。素晴らしいバランスです。

このタイプのテレといえば前記したロベンフォードがその筆頭かと思えば、ジミー・ペイジやシドバレットと言ったブリティッシュロック・レジェンドも愛用していました。シングルコイルの突き抜けるサウンドとジャズギターの様にメロウなトーンが同居しており、このギターは1本持っておかないとダメだなーと思います。

2本入荷しました。デジマートにアップしております
是非チェックしてください
s/n 190101 https://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS05051979/
s/n 190102 https://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS05051877/

実は私もこのヴィンテージラインの59TLを持っていたのですが、お客様である某木島さんというプロギタリストにお譲りしてしまいその後ヴィンテージラインの入荷がないので、クルーズOSTL-EXPANDK&T THE 59をマウントしたギターを再購入したのですがやっぱりヴィンテージラインを買い直そうかな、と今本気で思っています。ちなみにOSTLDeeflexxの動画で使用したギターで、何の不満もなく(むしろすごい好みの音だったので買ったんです)愛用中ですがやっぱり違うなぁ。ギターって面白い。

OSTLを使用したのはこちらの動画です


さて、本日1230日 20時 をもってフーチーズ2018年の営業を終了いたします。
本年も皆様にご愛顧いただき誠にありがとうございました。引き続き2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年は1月4日金曜日から営業開始いたします
・渋谷店は11時より
・サイドパーク店は12時より
皆様のご来店をお待ちしております。

1231日ー13日までの通販ご注文に関しては14日以降のご対応となります旨、ご了承ください。

それでは皆さまも良いお年をお迎えください。

フーチーズ スタッフ一同

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クルーズ VINTAGE LINE 50's TL / K&T T-51 P.U

いよいよ2018年の営業は本日と明日の2日のみとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

そんなわけで本日のサウンドチェックはクルーズヴィンテージライン 50’s TL(メイプルワンピースネック+ライトウェイトアッシュワンピースボディー)にK&T THE 51を搭載いしたこちらのギター。 


デジマートでチェック


本当に「木と鉄」の音がする... 至極シンプルなギターです。そんな無骨なギターなのに。どうしてここまでギター弾きの心を掴んでしまうのか?テレキャスターというギターには不思議が沢山。魔力があります。

「魔力?なにそれ?」と今思ったアナタ。
サイドパークの坂本さんに「テレキャスターの魔力って何?」と話を振ってみてください。多分3時間は家に帰してもらえないでしょう… 

動画です

 

というワケで非常にコンディションの良いユーズドギターです。
ピッキングとピックの持ち方、角度でこんなに音が変わるのか!とテレキャスターの面白さ/魅力に引き込まれる事間違いなしの1本です。 



そしてこのギターにマウントされているのがK&Tピックアップ。そのK&T テレキャスターピックアップの中でも当店一番人気のT-51です。

この「ほんの一時期にだけ存在した」過渡期のピックアップのサウンドを再現する高野さんもすごいですが、一番驚いたのは多くのお客様がこのT-51ピックアップのサウンドをチョイスした、という事です。 みんなマニアックすぎる...

そもそも、当店でこれまで販売してきたK&Tピックアップの中で、最もリピートが多く、購入された皆さんが感動した!とおっしゃったのがテレキャスターピックアップです。テレキャスターピックアップはその特殊な構造とネック側/ブリッジ側のマッチングにより「ある程度、音の方向が決まってしまう」ピックアップであると思われてきた、と思います。 しかしK&Tのピックアップマイスター・高野さんは「いやいや、テレのマイクは年代で全然違うし、しかもワザとそうしている(音を変化させてきた)という一面もありますよ。音楽のシーンを振り返ってみれば、レオが狙って音を変えていたとも思えますけどね」とおっしゃっていました。

現在K&Tでは限定モデルを含めて

・49年
・51年
・52年
・53年
・59年
・62年
・Zoso(JPタイプ)

という、実に7種類のテレキャスター・ピックアップをラインナップしています。そして、全てのピックアップに驚くほど個性があります。 

・メロウな49年
・テレキャスター史上最強の51年
・皆が求めるシャープな52年
・暴れ感を抑え、バランスがよくなった53年
・全体的にモダンな雰囲気に変化し、ディストーションサウンドにも最適な59年
・磁極の変化によりサウンドレンジを感じながらも使いやすくまとまった62年
・そして59年をリシェイプしたようなZoso

単純な素材の変化、磁極の変化、ターン数の調整で作られたピックアップに満足していた時代には戻れない音が確実にあります。

そうでなければ、こんなにも高価なピックアップがこんなにも沢山販売できるワケがないと販売している立場でも思います。

「 自分のピッキングから見直さなきゃ...」と思わせてくれる演奏へのピュアな反応、そしてアンプをドライブさせ硬質なテレキャスターの個性をこれでもか!と感じさせてくれる最高のピックアップです。



ただいまK&Tピックアップフェアーも開催中。是非店頭でご相談ください。

カスタムオーダーでピックアップを製作する、という贅沢な体験を是非!感動します。


取り付け/セットアップに関してもどうぞお任せください。

 MWrata
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PRS McCarty 594 Faded Whale blue

本日のサウンドチェックは新入荷のPRS McCarty 594 フェイデットホエールブルーです。


この個体はまず見た目がバッチリ「フェイデットブルージーンが登場した時のお披露目ギター」にそっくり。世界中のPRSファンが「あのギターが欲しい!」と言ったとか言わなかったとか… それくらいカッコいい。やっぱりギターはカッコいいのが一番(だと私は思います)

フーチーズの外看板(ボロボロなんすけど)のPRSギターがまさしくそのギターです。PRS NO.1 DEALERってヤツです笑
「どこがNO.1なんだよ?」ってご来店された皆様が思う事でしょう。
でもNO.1なんすよ。いや、#1かな?PRSのポールさんが言ってるんだから間違い無いでしょう。直筆でしかも「®」付いてますしね。*ちなみにこのパネルは25年くらい前?の来店時でしょうか。サイドパーク店に飾っております




GUITAR SHOP HOOCHIE'Sさん(@guitar_shop_hoochies)がシェアした投稿 -





美しい10トップのフレイムメイプルにフェイデットホエールブルーの藍色というかネイビーというか、とにかく絶妙なカラーリング。重量バランスも申し分なく、さらにパターンヴィンテージのネックシェイプとくれば「仕入れます」と言うしかない。そんなギターです。 

サンプル動画です

   

今回もVOX AC30アルニコ乗せにROYER R121を立ててスピーカーの前にDeeflexxのエントリーモデルを置いています。

ペダル類はEMMAのディストーションReezaFRATzitz 2とWay huge Red llama、ダーティーなクランチ用にVoodooLab BOSSTONEをかませています。リバーブはLeqtiqueの新作Stellaslasmをやんわりと。使える音ですね。

こちらのギター、噛みつくようなサウンドかと思えば、ビックリするほど優しいクリーンサウンドも素晴らしい。弾き手がピーキーなピッキングを行えば素直に「その音」で返してくれる。すごく良いギターです。

PRS McCarty 594 Faded Whale blueはフーチーズ店頭およびデジマートで販売中。

お問い合わせは03-5428-6739 及びshop@hoochies.infoまで
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Suhr, Leqtique...色々入荷中

本日の入荷品です

Suhr REACTIVE LOAD I.R.

鬼才ジョンサーの作り上げたロードボックス+I.R.ユニット
当店で言えばUA/OXのSuhr版です。
でも...やっぱりSuhrですね。
ほんと、「プロの音」です
モダンアンプユーザー/録音後に音をいじりたくないという
ミュージシャンには最高です。
年末じっくりお楽しみください



Leqtique
10 BAND EQ

Stellaclasm


レクティークの新作が良さそうなので仕入れました。
10 BAND EQはとても使いが手がよく
・ブースターとして
・シングルチャンネルアンプの音量調整ユニットとして
・積極的なサウンドメイクユニットとして
かなり重宝してくれそう。
ペダルボードに仕込んでおいたら絶対役立つペダルです。

Stellaclasmはリバーブなのですが
シンプルに「良い」スプリングリバーブサウンドから
ちょっと空間が広がる感じのリバーブまで
幅広く使えます。やっぱりいいですね。

いずれ商品も店頭でお試しいただけます。
通販ご利用の場合はお気軽にお電話/メールにてお問い合わせください

03-5428-6739

MWrata
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クルーズマニアックサンド Aristoteles V2. HT

本日のサウンドチェックはクルーズの定番モデルであるAristoteles/アリストテレスのV2(バージョン2)HT(ハードテイル=ノントレモロ)モデルです。



アリストテレスは元々、LP JR.やSpecialといったマホガニーワンピースボディーのサウンドをモダンなプレイアビリティーで再構築するというコンセプトで作られました。LP JR.やSpecialはとても素晴らしいサウンドですが、LPモデルに比べて(どちらかといえば)素っ気ないギターで、主にロックンロールミュージシャンが演奏するギターというイメージが(特に25年くらい前は)強かったと思います。


しかしながら50年代後半のLP JR.やSpecialはとにかく音に張りがあってシンプルでありながら弾き手次第でどんなジャンルにもフィットするギターであること、さらにLPに比べてサスティーンが控えめなので、歌モノのギターサウンドにも合うという事。さらに、フュージョン的ギターアプローチで使ってもLPほど主張が強くなく、かつマホガニーボディーの中低域の「音の厚さ」がギターサウンドを太く聞かせてくれます。


これらのサウンドの特性をマホガニーのセットネックではなく、メイプルのボルトオンネックを組み合わせる事で、さらにスピード感とすっきりとしたサウンドに仕上げています。もちろんアリストテレスではフレット周りの処理などもヴィンテージギターでは味わえないものです。

色々書きましたが(どうしてもギターの音は説明がくどくなる...)動画で音を聞いてみてください。アリストテレスのギターとしてのコンセプトはバーサタイルなギター(どんなジャンルにも使えるギター)ですが、存在感を放ちながら主張しすぎないサウンドになっています。でもギターの「かっこいい音」は無くさない、そんなギターです。


ピックアップはクルーズのオリジナルハムバッカーを搭載しています。コイルタップのサウンドはソープバー的な要素を持ったシングルコイルトーンで、バッキングからソロまで幅広く使えると思います。そこからハムバッカーに切り替えた際の厚みのあるローミッドがこのギターの持ち味ではないでしょうか

Aristoteles V2 H.Tはフーチーズ店頭 およびデジマートで販売しています
デジマートの在庫一覧はこちらからどうぞ

MWrata

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Deeflexxを試してみる

本日のサウンドチェックはDeeflexxのH! EDITIONに関して、です。



最近、立て続けに動画を上げておりますが、防音室(ラフな防音ですが)で録音しています。 今までは売り場でiPhoneを使用して録音していましたが、やはりロー感が足らん!というお客様からの声と「ちゃんとやれ」という関係者からの声を多数いただき…マイクで録っています。

ところが、防音室での撮り音に関して「?」が多く…すごく耳障りの悪い音で取れてしまうんですね。なんでだろ?と思っていたのですが、答えは防音室の吸音にありました。今まで広い部屋で「鳴り感」が良かったのですが、防音室で録音すると、急にマイクの特性やピーキーな音/レンジが気になったのです。

もちろん録音後、後からプラグイン等で耳障りな部分のカットも可能なのですが、そうすると「この音じゃない感」が出てしまい、とても楽器の紹介動画としては… などと、イッチョ前の悩みがありました。

これは一般的なレコーディングスタジオでも感じることで、ボーカルブースなど小サイズの部屋でギターアンプやベースアンプを鳴らす/録音すると、悲しい音になる事は経験しています。

「ならばスピーカーからの出音を反射させたら良いのかも」と思い、マイクの周りに木材で壁を作ったりしましたが全然狙った音には「鳴り」ません。

困ったなぁ…とふと見ると、Deeflexxがあるじゃないですか。



Deeflexxはスピーカーから直接的に聞こえるまっすぐに進む音=ビームサウンドを拡散させ、左右だけでなく上部にも音を届かせてくれます。これで足元に置いたコンボアンプのサウンドが、アンプの目の前に立って演奏してもモニターしやすくなります。また、アンプの目の前にいるリスナーの耳を直撃する事もなくなります。

ということは、デットな鳴りの部屋でこのDeeflexxを使用すれば、程よく音が拡散されて「鳴らない部屋」でも音が壁に反射して生まれる複雑なサウンドに近い、拡散された音で録音できるのでは?と考えてみました。

で、とりあえずやってみます。

VOX AC30の片側のスピーカーの前にDeeflexxを置いた場合とDeeflexxが無い場合の音の違いです。本来はアンプから離れた場所にマイクを置くべきなんですが、今その音は必要ないのでそのチェックはまた今度。

動画です。


今回はTC electric Flashbackディレイのルーパーを使用し、全く同じ音で比較しています。

Deeflexxがない場合は、音がストレートに前に飛び、Deeflexxがスピーカーの前にあるとDeeflexxに反射した音がマイクに混ざってきます。この音が今回の場合は非常に「いい塩梅」で、自分がモニターしている音に近い印象で録音できました。

特にオーヴァードライブサウンドがわかりやすいですが、クリーンでもその違いは明確です。強くアタックした際の弦の「ブルル感」が一層際立って聞こえます。加えて余韻感が加わります。この音が欲しい時、すっごい微妙な音なので、私のようなアマチュア録音野郎ではプラグインなどでは作れません。ちゃんとしたエンジニアさんであれば、別のノウハウを持っていらっしゃると思います。

もちろん、オーヴァードライブサウンドではミッドの音が明瞭になり、今回はDeeflexxが無い場合に比べて「濁り」が消え、ギターらしい音になりました。個人的に一番取り去りたかったローミッドの「ゴワゴワ」したところが無くなって最高でした。

後半のドライブサウンドではクルーズのオーヴァードライブAddict ODとGODの2台掛けをしていますが、リフの途中でAddict ODをバイパスしています。その時の音の違いもDeeflexxがあった方が明確になります。 

という訳で、今回の使い方はDeeflexx本来の用途とはちょっと異なりますが、今私が動画を取っている環境では明らかにDeeflexxがある方が良い音で録れました。ちなみに前日のKz Guitar Worksのサウンドサンプルでも使用しています。それ以前にポストされた動画に比べて音に奥行き感が加わり、倍音もうまく収められたと思います。ROYER 121の様なリボンマイクでは、特に有効だと思います。

また、他の部材(木材やコンクリなど)をスピーカーの前に置いても同じ効果が得られるんじゃ?と思われるかもしれません。その違いを是非比べてみて欲しいです。なぜこの材質なのか?ということが少し理解できます。 


ライブなどのモニター改善にはもちろんですが、是非ご自宅や都心でのレコーディング(狭い部屋でのマイク録り)が多い皆さんはお試しください。 在庫や実際にお試しになりたい皆さんはフーチーズまでお気軽にご来店ください。


MWrata
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Kz Guitar サウンドチェック

本日のサウンドチェックはKz Guitar WorksのKz One ソリッドとセミホロウの2本です。

こちら ソリッド・ジェットブラックの3シングルモデル/セミホロウ/TOB仕様
http://hoochies.info/item/guitar/kz/kz-one-semi-hollow-jet-black-tom-bridge/


ブラックウッド・トップの2ハムバッカー/ソリッドボディー/TOB仕様
http://hoochies.info/item/guitar/kz/solid-2h/#jp-carousel-1253



 今回はKz GuitarということでアンプはAC30/C2X(アルニコスピーカー)を使用しました。そういうところ大事かな、と思います。もちろん他のアンプでも良い音です。でもAC30があったら、ソレで鳴らしたいギターです。

ブラックウッド(コア)モデルはソリッドボディーならではのキレのあるサウンドに、Kzギターのオリジナルハムバッキングピックアップが素晴らしいマッチングだと思います。



ハムバッカーでありながらシングルコイルのような高域成分を感じ、さらにコイルタップサウンドも存在感たっぷり。クランチサウンドでも深いドライブサウンドでもレスポンスがよく、撮り音に存在感があります。後半「アキレス最後の戦い」を弾いているのは…そういう雰囲気を感じたからですね笑 ネブワーズのあの感じを思いました。



ジェットブラックの3シングルはFホールなしのセミホロウ構造ボディーです。
こちらもTOB+テイルピースのコンビネーションで、ケーラーモデルにはないタイトな鳴りとサスティーンが魅力的。
ピエゾのようにセンシティヴな高域とレスポンスを持つピックアップとカッチリ組み上げられたギターに最初は戸惑うかもしれませんが、「えいやっ」と弾いてみてください。低い帯域もちゃんと存在します。まさに高級マイク的発想のピックアップ。見た目はアクティヴみたいですが、間違いなくパッシヴ。しかも驚くほどローノイズ。すごいギターです。

 Kz Guitar Works製品はフーチーズ店頭/または通信販売で販売中です。

お問い合わせ/ご注文は03-5428-6739
またはshop@hoochies.infoまでお願いします。

 MWrata
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クルーズ "EX-MAGIC" サウンドチェック

本日はクルーズマニアックサウンド/ヴィンテージラインのEXPモデル、EX-MAGICのサウンドチェック動画をご紹介します。

フルサイズのコリーナEXP、しかもブラジリアン指板...さらにK&Tピックアップ...という強力なモデル。強力すぎて2014年に6本しか作れませんでした。

動画です


Crews Maniac Sound / VINTAGE LINE
EX-MAGIC デジマートサイト:https://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS05021929/

まずは昨日までの動画と同じ環境で撮っているのに、圧倒的にLOWレンジの広がり(というか伸び)を感じます。絶対ボディーサイズで生まれるレゾネーションですよね。
そしてコリーナウッドならではのミッドレンジのサウンド。コリーナとマホガニー、ぱっと見は似ているんですけれど、音は全くの別物という印象です。コリーナを聞いてからマホガニーを聞くと、すごくミッドがすっきりとして感じほどです。



このミッドレンジがロックギターサウンドには欠かせないんですよね。

加えて、K&TのVALVE VAMPERピックアップです。
VALVE VAMPERという名の通り、真空管アンプにカブリと噛みつきプッシュする(意味わかってくれますよね?)ハイミッドの存在感が素晴らしいPAFスタイル。このギターにK&T GOLD TONEやIMD-57はもちろん最高なのですが、あえて限定(というか受注モデル)のVALVE VAMPERを組みわせたその意図は... 是非店頭で。

レイナードスキナードのアレン・コリンズが58年のエクスプローラーで名演を残しておられますが、やはりこの「軽い音。でも力強くリッチ」という謎の音色はコリーナのエクスプローラーだけのサウンドだと思います。

本当は1曲聞いて欲しいけど今日はソロパートまで飛びましょう。
いい音だなー
https://youtu.be/fuZyMx2NXZM?t=415


EX-MAGICはフーチーズ店頭およびデジマートにて販売中です
https://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS05021929/

MWrata
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クルーズ LED-1959&CUSTOM サウンドチェック 

本日のサウンドチェックはこちら

クルーズヴィンテージラインを代表するLEDシリーズからLED-1959(メイプルトップ/ホンジュラス・マホガニーバックボディー、ブラジリアンローズウッド指板)とLED-CUSTOM(ワンピース・ホンジュラスマホガニーボディー、エボニー指板)の2本です 

LED-1959 “HONEY BURST FINISH”
https://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS05005463/

 
ホンジュラスマホガニー、ハードメイプル、そしてブラジリアンローズウッドといった本物のトーンウッドが持つ芳醇なサウンドが特徴です。

LED-CUSTOM “EBONY FINISH” AGED
https://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS05006312/

 
本家でも滅多に復刻できないホンジュラスマホガニー単板ボディー、上質なエボニー指板だけが生み出せるストロングでキレの良いサウンドはまさに絶品。ロックはもちろん、ジャズギタリストにも是非お試しいただきたい音色です。


ピックアップはLED-1959がK&T IMD-57ピックアップ、LED-CUSTOMがIMD-57Lピックアップです




IMD-57は文字通り1957年型のP.A.Fをハンドワインディングで仕上げたピックアップ。サンドキャスト・マグネットや選別品AWGコイル、セルロースボビン、低炭素スラッグなどを採用したヴィンテージピックアップのリプレイスメントとしてだけでなく、その「マイク」としての完成度、音色が素晴らしいピックアップです。


LED-CUSTOMに搭載されたIMD-57Lは「完璧な57サウンド」をもつIMD-57に「時間が経過し、くたびれ感じ」をプラスしてもらった別注品。こういった微妙なサウンドチューニングに答えてくれるK&T、そしてオーダー通りのサウンドに仕上げてくれるK&Tに私たちは絶大な信頼を持っています。

ヴィンテージギターを探求し、ヴィンテージギターとは異なる製法で、ヴィンテージギターのフィーリングとクルーズらしい弾きやすさを持たせたLEDシリーズ。外見的な特徴だけでなく「こう鳴って欲しい」「こういう音色が欲しい」というオーダーの即座に答える、プレイヤーのためのギターです

フーチーズ店頭およびデジマートにて販売しております。
お気軽にお問い合わせください

MWrata
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PRSサウンドチェック その2


本日もサウンドチェック動画をどうぞ


こちらは限定生産モデルです。PRSがダンカンに別注したソープバーピックアップを搭載したマッカーティー594は、驚くほど素晴らしいトーンを引き出せるギターです。今回別注されたダンカンピックアップはローパワーでありながら非常に喰いつきがよく鋭いサウンド。いわゆる50年代後半のP-90を連想させるサウンドです。ネックピックアップでこのキレ、ブリッジピックアップでこの音の太さ。


特にこちらのゴールドトップはサウンドが最高で、ボディーバック材の木取りも完璧ではないでしょうか。バッチリセンターの板目。是非お見逃しなく。




当店ではカスタム22/24をしのぐ人気を誇るサンタナモデル。SANTANA RETROは現在進行形の素晴らしいモデルで、このギターだけが持つパワフルでエッジーなサウンドはきっとサンタナのイメージから想像できないと思います。でもサンタナはこういったギターを使って音楽を作りあげているのです。ハムバッカーですがシングルコイルの様なアタックも感じられ、それらを生み出しているのがギター全体の構造です。個人的にはPRSのギターラインナップで、もっとも個性を感じるギターです。他のセットネックギターでは絶対に得られないサウンドがあります。

しかも今ならPRS USAギターを購入すると、その場でこちらのPRSエディション・サーモス・マグカップをプレゼントいたします。数量限定なのでお見逃しなく。




こちらのギターはフーチーズ店頭およびデジマートで販売中です。
是非お試しいただきたいギターです。

MWrata

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PRS サウンドチェックその一

本日はPRS 594のサウンドチェック動画をどうぞ
こちらです

ウッドライブラリー(音響特性に特に優れた材を使用した別注ライン)のマッカーティー594・マッカーティータバコサンバースト
>>> 商品ページはこちら


こちらはスタンダードモデルのマッカーティー594のソリッドブラックモデルです
>>>商品ページはこちら


アンプはマグナトーンのトワイライター、ペダルにはCrews  Addict ODを使用しました。



PRS 594は2016年に日本市場で販売が開始されましたが、それまでのMcCartyラインナップと大きな違いがない様に感じられている皆さんも少なくないと思います。
モデル名にもなっている24.594インチを採用している点やピックアップ、セパレートブリッジ等の違いはもちろんですが、ボディー厚など細部におよび、スタンダードMcCartyとは異なります。



フルハムバッカー時はもちろんですが、それぞれのピックアップをコイルタップした際のサウンドも絶妙で、テレキャスターとP-90の中間の様な、非常にポールリードスミス氏の趣味を感じさせる音色です。

とにかく音の存在感が素晴らしく、特にアンサンブルに入った際にギターサウンドが突き抜けてよく聞こえます。ポールリード氏曰く「不要なアイスピックな高域や、マスクされる低域を排除した様な」サウンドで、録音後の後処理もほとんど必要ないと思います。

バンドマンに是非、使って欲しいギターですが、ギターマニアの皆さんもたまらなく欲しくなるギターではないでしょうか?

是非店頭およびデジマートでチェックしてみてください。

594・マッカーティータバコサンバースト
>>> 商品ページはこちら

マッカーティー594・ソリッドブラック
>>>商品ページはこちら


MWrata
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Xmas パーティー

ご参加いただいた皆様、まことにありがとうございました。
いつものお客様方や取引先の皆さま、お久しぶりの皆さまはもちろん、初めましての人気ギタリストの方や某ラジオ番組のDJの方まで。皆さんと遊ぶには、時間が全然足りませんでした。

今年も最高でした

Xmasまで、まだまだストックしてます
社長「西村、このウエスタンブーツ誰のか知ってる?」

西村「知らないです... 誰のですか?」

社長「レイヴォーンの履いてたやつだよ!」
西村「まじっすか!?」
村田「...んなワケない...」


盛り上がる店内

もちろん生ハムは完食(加藤社長、カットありがとうございました)お酒は...まだまだあります。年末までチョビチョビ呑みたい皆さまは是非声をかけてください(笑



本日はすっかり日常的な店内です。
ちょこっとレイアウトを変更し、ベースコーナーでは大推奨中のD.Iのチェックもじっくり行えるようにしました。





最高に「ピュア」なベースサウンドを体験できます
Pueblo Audio OLLA http://hoochies.info/item/fx/d-i-rec/puebroaudio_olla/

ロジャーメイヤーのアクティブDIも入荷してます

OLLAとRoger MayerのD.Iは、一般的なD.Iの用途はもちろん、アンプのスピーカーアウトとスピーカーの間に配置する、という使い方も可能。このセットアップによるメリットですが、まだまだ皆さん「?」だと思います。是非実際に店頭でその有効性をチェックしてください(お願いだから説明させてください。ベースには最高なんですよ!)

フーチーズは年内30日まで営業しております。
皆様のご来店をお待ちしております

MWrata
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ラビットイズ USA-1 ブラックもあるんです


Rabbit isシリーズに関してお問い合わせを頂いております。
「どんな音?」という事で、動画でご紹介します。

こちら


USA-1USA-2、基本デザインは同じですが、USA-1はマホガニーボディー&ネック、USA-2はコリーナボディー&ネックを採用しています。その他のスペックは全く同じ。材の違いが音に出ています。楽器のプロデュースはクルーズマニアックサウンドの吉岡社長です。





マホガニーのUSA-1を「フラット」とするなら、コリーナのUSA-2は「少し腰高」でミッドレンジの主張が強い印象です。どうせなら弾き比べればよかったですね今度やります。



ネック側のピックアップはソープバー・タイプのクルーズ”VEGAS”を搭載。ブリッジ側はクルーズ”CL”に似ていますが、Rabbit is用のピックアップです。



今回はさっきまでチェックしていたKORG SDD-3000 PEDALを繋いだままのVOX AC-30 C2でチェック。途中で歪みが加わりますが、クルーズのAddict ODを踏んでいます。ディレイはもちろんSDD-3000 PEDALです(おかげさまで売り切れました)

やっぱりLP Jr.スタイルなので「ジャラーン!」とストロークしたサウンドが最高です。サスティーンはLPなどに比べると大分「アッサリ」ですが、それこそがこのギターのキャラクターです。また、ラップアラウンドのブリッジなのでTOBスタイルに比べるとブリッジ側での共振がない+テンションが強めになります。それゆえのサウンド、弾き心地なんですね。クランチアンプとの相性は最高です。

また、ピックガードは無償オプションとして用意されています。
試しに取り付けてみるとこんなイメージ。


こちらはUSA-1のナチュラルにバインディング付きのPGをマウント。



こちらのソリッドブラック/サテン仕上げのUSA-1は後ほどデジマートならびにオフィシャルサイトにアップの予定です。どうぞお楽しみに。

渋谷店の在庫一覧はデジマートでチェックできます

サイドパーク店でも勿論チェックできます!在庫はこちらでご確認ください

次回はUSA-1USA-2を弾き比べましょう。

Murata

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KORG SDD-3000 PEDALが突然のワンショット・限定生産!

そんなわけでSDD-3000 PEDALです。ディレイといったらアレとソレと、このSDD-3000しかないでしょう。
https://www.digimart.net/cat13/shop2820/DS04984393/

SDDと言えば国内ではBOOWY時代の布袋さんのディレイという事で熱心なファンの皆さんが注目しているという事です。



しかしその音を最も広く知らしめたのはU2のギタリストであるTHE EDGEでしょう。

1980年にデビューして現在で36年。今だに現役。2018年、「世界で最も稼いだセレブリティ6位」今だに稼ぎまくる、まさにモンスターバンドです。
もちろん「商売上手なバンド」というワケではなく、今だに誰よりも新しい事に貪欲なバンドなのだと思います。しかもロックバンドのフォーマットからは外れずに、いつも規格外のライブをみせるというこのスタイルこそがU2の強みでしょう。 

2016年パリでのライブ。すぐ皆んながマネしたくなるステージ  
日本では観れなそうですね...

そんなU2のサウンドの核を担うギタリストTHE EDGEは長年KORG SDD-3000を愛用しています。

 U2 - City of Blinding Lights


 

また、こちらのインタビューでTHE EDGEを支える名物ギターテックのダラス・シューが語っているように、SDD-3000に関してはカスタムモデル(ノックダウンしカスタムされたラックマウントモデル)に加え、通常のペダルタイプがラックに納められています。

 

PREMIEA GUITAR Rig Rundown: U2's The Edge より

THE EDGEは現在イーブンタイドH3000やTC2290やEMSなどの長年愛用したラックギア、MEATBALLやBOSSのFETプリアンプなどコンパクトペダルも廃止し、フラクタルオーディオのAXE FXでほぼ全てのエフェクトを処理しているようです。しかしながら、SDD-3000 PEDAL(とモディファイラック)はそこに鎮座しています。
 
つまり古い機材を「昔アレ使ってたよねー」と言うのではなく、今でもガシガシにメインディレイとして愛用中なんですね。しかも再生産モデルをチョイス!素晴らしい。 

そんなSDD-3000ペダル、ワンショットの限定生産が突然アナウンスされました。デジマートを見る限り、かなりのペースで売り切れているようです。
もちろん、当店は大量に確保しました。是非この機会をお見逃しなく。この価格ならサブ用に持っていても絶対に損しないペダルです。

デジマート、または店頭にてお買い求めください

 MWrata
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