年始セール最終日!


最終日ならではのプライスも!?

そして、リスト以外の商品も是非、ご商談下さい。
感謝感謝の年始セールプライスをご提示いたします!

本日も夜8時まで営業中
皆様のご来店をお待ちしております


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エリック クラプトンのコンサートにご招待!!

今店頭にあるアーニーボールのギター弦を購入されると抽選で5名様に
英国ロイヤル アルバート ホールで行われる「エリック クラプトンのコンサート」にご招待致します。
クラプトンマークのあるアーニーボール弦が対象商品です。

日本からロンドンまでの往復航空券、ロンドンの2泊分の宿泊費、ロイヤル アルバート ホールでのクラプトン リハーサル見学およびミート・アンド・グリート!!
ロイヤル アルバート ホールでのコンサート チケットがプレゼントされます!!
これはスゴイ!!



キャンペーン又は応募方法についてはコチラをご覧下さい。
アーニーボールのギター弦をかってクラプトンに会いに行こう!!
只今当店では「Crossroads Guitar Festival 2010」DVD発売記念キャンペーン!!
今、SECシリーズをお買い上げのお客様に先着10名様に「Crossroads Guitar Festival 2010 記念T-Shirt」をプレゼント致しております!!

さらにアーニーボールの弦もプレゼントしちゃいます!!

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K&T "Fiddle Note" pick ups.

Come on men....

凄い。またしても。驚いてしまった。 

K&T Fiddle note
フィドルノート。ヴァイオリンの様な音色。
アタック時のコンプレッションは、今までのK&Tラインナップ、
例えばWEEPやTOPSとも異なります。
ピーキーでは無く、全てのレンジが美しく出力される感じがあります。

濃厚なハムバッカーをブラッシュアップした様な
整理された音色。
ギターのおいしい所だけを理想的に拾い上げ
出力しているK&Tのピックアップの中でも
コンテンポラリーに区分けされる理由はそこにあります。

何々年風、では無いと言う事ですね。

例えばジェフベックの音色。
オックスブラッドのLPを使用している時代のベックは
殆どヴォリュームをフル10では使用していませんよね。

ボリュームを絞ると「えっ」と驚く程
クリーンな音色が得られます。
コイルタップ、では無く
コイルのターン数を少しずつ減らしていくかの様な・・・
一聴すると「細い音」
しかし、実際にはセンシティブで美しい音色なのです。

そして、ボリュームを上げると、正にフィドルノート。
バイオリンのごとき音色を生み出します。
目から鱗、とは正にこの事。この音です。
スィート。エフェクターではこの音色は引き出せない。

やはり天才と呼ばれるギタリストは
トーンに関しても天才的な解釈を持っている様です。

これでなぜ、著名なギタービルダー達や名手達が
ハムバッカーにハイパスコンデンサーを付けるのか
理解できました。

そして、あのボリュームを絞ったときの
「痩せた音色」が、もっと「リッチな音色」だったら‥‥
とお思いの皆さん。

またしても注目すべきK&Tの新製品です。
是非、お試し下さい。


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GET SOME "BETTY"

お待たせしました!
Freekish Blues
Betty Boost

本日入荷しました!

又はフーチーズオフィシャルサイトにてチェックして下さい。

ちょいと喧しめな動画もチェックよろしくお願いします

今なら先着?名様にオフィシャルT-シャツプレゼント

お見逃しなく!

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JBつながりで・・・

かなり・・・・
スポルテッド、良いですね。

店頭で確認!

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JB-Modern 徹底検証!!

多くのアマチュアのミュージシャンからプロのミュージシャンを問わず大人気のクルーズのロングセラーのJBスタイル
「JB-Modern」
を・・・
徹底検証してみました!!

ジャズベースをお探しの方、クルーズのベースが欲しいとう方、良いベースが欲しいという方必見ですよ〜♪

JB-Modern Limited(パッシブ)
60年代のJBを意識しつつも現代的なアレンジが加えられ制作されたモデル
JB-Modern Active(アクティブ)
こちらはアクティブサーキットを搭載したパワフルなJBモデル
JB-Modernはパッシブモデルとアクティブモデルの2機種が基本ラインナップです。
スペックはボディー材にはアルダー、ネック材はメイプルにローズウッドの指板、指板のローズウッドはスラブボードと言われる肉厚の仕様になっています。
これにより野太いサスティーンが得られるのです。
指板ラディアスも280Rと緩やかで弦高を低い位置でセットアップできます。
ネックはサラサラのサテン仕上げでネックシェイプも細みで実に握り心地が良く、弾き易い仕様になっています。
そしてネックの調整もし易いようにボディー側に六角レンチが入るように加工が施されております。
通常のJBのようにネックを外しての難しいネック調整をしなくてもOKなのです♪
フレット数は21フレットになっています。
楽器のボディーが当たる部分に通常よりやや深めのコンター加工が施されており抱え易い仕様になっています。
ネックヒール部も若干スラントになっておりハイポジションでのプレイも楽々なのです♪
楽器自体の平均的な重量も4kgあるかないかの軽量でバランスも良く扱い易い重さになっています。
女性のプレイヤーも実に多いんです〜♪
ピックアップはクルーズオリジナルの「Type-J」を搭載、パワフルで心地の良い音のレンジ感が印象的です。
Limited(パッシブ)のコントロールは2ボリューム、1トーンの基本的なコントロールで非常に心地の良いナチュラルなサウンドが魅力的でトーンを絞っても音がこもらない、そしてヴィンテージライクなサウンドになります。
パッシブなのにノイズが少ないと言うのも人気のポイントです。
Active(アクティブ)はクルーズオリジナルのプリアンプ「TBC-1」を搭載、コントロールはボリューム、ピックアップバランサー、トレブル、ベースのコントロールです。
非常にパワフルながら音源を損なわずプリアンプのEQで多彩なサウンドメイクが可能です。
EQはセンターでフラットでブースト/カットができる仕様になっています。
EQのレンジが広いのも特徴的です。
「Type-J」ピックアップとの相性は抜群!!
またボリュームをプルする事でパッシブ仕様にもなります。(その場合はEQは効かずフラットの状態)
幅広いジャンルに対応できるアクティブJBなのです。
ブリッジにも勿論拘ってます♪
こちらもオリジナルの「スパイラルブリッジ」
見た目は通常のものと変わりませんが、台座部のプレートが厚いのです♪
これにより音の立ち上がりも早くなり、音も太く滑らかになります。
ベースのブリッジはとても重要な部分なのです♪
ペグはGotoh製の「GB-29」これは通常のペグを回す方向と逆向きになっており60年代のJBを意識した仕様になっています。
細部にわたってマニアック(笑)
人気の「JB-Modern」
本当に多くのミュージシャンから愛され続けられています。
ライブ、レコーディング、セッションの現場の声を基に完成されたJBなのです。
これがクルーズの基準なのです。
今ならLimited、Active共にカラーバリェーション、在庫もございます。

在庫状況はコチラをご覧下さい♪

まだベース選びに悩まれている方がいらっしゃいましたら是非このクルーズ「JB-Modern」
をお試し下さい。
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おすすめスタジオ紹介

横浜市「K.I.サウンド・スタジオ」という音楽スタジオが

リニューアルオープンしました。



なぜリニューアルしたかと申しますと・・・、不慮の事故
(ナント上階からの水漏れ被害)に巻き込まれ改装を余儀なくされるも
心機一転、機材も新たに生まれ変わったというわけです。
(事故直後の写真は余りにも悲惨なのでカットします)



4部屋あるスタジオには全室にAC-30を完備!



JCM-2000、The Twin、JC-120とツボを押さえた充実ぶり。


オーナーの伊藤氏はギタリストであり兼ねてからの古〜いお客様で、
ギターはCrews、D'Angelico、PRS etc...多数、
アンプもCARR、Egnater、Koch等所有されている楽器ツウの方。

そんな音に拘る素敵なオーナーのスタジオです。

場所は東急東横線白楽駅の改札を出て徒歩30秒!!


横浜方面の方は是非ご利用してみては如何ですか?




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セール ラストウィーク!!





NEW YEAR SALEも、いよいよ今週で終わりです。

狙っているギター&ベースが、ございましたら、

どんどん、ご商談下さい!


お買い物で、もれなく.......





今年のお年玉は、オリジナルトートバッグです。

ご来店、心よりお待ち致しております。



Hoochies

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K&T ピックアップ

昨日はK&Tの高野さんの
作業現場にお邪魔してきました。
先日サンプルが届いた新作があまりに強烈だったのと
幾つかの質問があったので、ちょっと吉祥寺まで。

お忙しい中、時間を頂き色々とお話を伺いましたが・・・
やっぱり凄いです。

まず気になっていたTOPSの事。
あの中高域のレスポンスと強烈なミドルのキャラクター。
これぞギターサウンドだ!と言わんばかりの個性。

正に60年代ー70年代のロック名盤と言われるレコードに記された、あのトーン。
その秘密は特殊なマテリアルの産物、と言うだけではありませんでした。
全てはその製法にあったのです。


特に音のピークの持って行き方。
その秘密はこの形状にありました

均一に巻かずに、クロスポイント(交差巻き)や
巻のテンションでピックアップのキャラクターを決めて行く、
と言うのは、このブログの常連様ならばもはやご存知の通り。
キレイに、均一に巻くと、あの音は出せない。

しかし、それ以外にもポイントがあります。
それが、各コイルの巻数や巻き方で決める
ハムバッカーにおける各シングルコイル同士へのギャップです。

ご存知のとおり、ハムバッカーとは同じパターンのピックアップを逆位相でぶつけることによって
ハムノイズをキャンセリングします。
これは全ての同じ様な構造を持つ事に言えます。

逆相でぶつけると、消える音がある、というレベルで覚えていただければ良いでしょう。
ちょっと乱暴な言い方ですが、ハムキャンセリング・ヘッドフォンも同じ様な原理です。

そして、そのハムキャンセリングが全てにおいて
都合良く働いてくれるとは限らない、というのが大きなポイントになります。
K&Tのハムバッカーが他のハムバッカーと
明らかに異なる音のピークやレスポンスを持っているポイントがここにあります。


ニュアンスさえつかめればその音の違いを理解するのは簡単な事なのですが、
理屈を解っていないと非常に難しい説明になります。

なので、もの凄く簡単に言うと
K&Tのハムバッカーは本当に必要のない所だけをキャンセルし、
必要のあるピークはキャンセルしていない、
と言う事です。

要らないノイズだけ、見事に消し去っている、と言う事です。
そしてノイズを消し去る事で
必要な箇所がより強調されて聴こえる、という事です。


昨日から色々な音源を聴き返しています。
CREAM


JEFF BECK
悪い音してますねー。不良の音。

という御三家は勿論。

355ユーザーのオーティスラッシュ。


ポールコゾフの音もそうですよね。
非常にシャープなハムバッカー。
おいしいところだけが残っています。
BLACK SABBATHのトニーアイオミもそうですね。
この「ミンミンした」ハイミッド。最高!
PVも最高!
ブルーバックで彼らが演奏している姿が観たい。

と言う訳です。

この強烈なアーティスト達が選んだトーン。
その強烈な音色を蘇らせたTOPSを是非体験してみて下さい。
この音こそがPAFを継承しながら、
経年変化で起こりうる問題点を克服しています。


私もちょっと前までは、
ローゲインであたりさわりの無い音色が
ヴィンテージの音だと思っていました。

お恥ずかしい。
全然、逆でしたね!


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CARR AMPS

Viceroy, Artimus, Raleigh...3機種在庫ありますが、どれもスンバらしい音。


ジョンサーやトムアンダーソン、サドウスキー、そしてジェフトラガットと言ったビルダー/ルシアーがチョイスしている辺りからも、そのピュアなトーンは想像できると思います。


まず、非常にリアルなチューブドライブである、と言う事。


チューブアンプだからといって、シリアスなチューブサウンドを生み出してくれる、とは限らない。
これはチューブアンプにこだわる皆様であればある程、ご存知の事実。
倍音は何となくチューブっぽいけれど、歪みの印象はちょっと・・・というチューブアンプも多くあります。




逆に、もの凄くリアルなチューブアンプなんだけれど・・・
チューニングが...甘いかな?というアンプも多々あります。

いうなれば「ネイキッド」裸のまま。
チューニング(音決め)があまいチューブアンプは、面白みの無い音色だと思います。


音色にも洋服を着せて、飾る必要もありますよね。
その点、CARR AMPは素晴らしい。
きちんとギター本体のサウンドを出力しながら、アンプ側でもしっかりと音に飾りたててくれます。
そして、非常にリッチなチューブの倍音感を感じさせてくれます。
小音量でもきちんと感じられます。


そういうアンプ、実はあんまりないんですよね。


CARR AMP、やっぱり良いです!

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注目です!!

今月の発売の「ベースマガジン2月号」(ちなみの表紙は私が尊敬しているJ氏-笑-)152P〜153Pに
今、乗りに乗っている「スーパー エモーショナル ロックバンド」
ONE OK ROCK
超注目の若手ベーシスト"Ryota氏"の去年11月に行われた日本武道館での初のワンマンライブで使用された機材が紹介されています!!
去年のツアーの殆どがメインを勤めたクルーズ GTN4 DEEP(LTDモデル)を始め、武道館ライブ前に導入されたクルーズ GTN5 DEEP(LTD)モデル、そしてRyota氏とクルーズ ベースと最初の出会いを果たしたUncle DHBが堂々と紹介されています。
その他ベースアンプ、エフェクターボードなども含めRyota氏のグルーヴィーかつ攻撃的なサウンドを支える機材もバッチリ紹介されています。

Ryota氏いわく
「クルーズのベースは本当に弾けば弾くほど良くなる、いろいろベースのサウンドの事で悩んだけどクルーズのベースが僕のエモショナル ロックを支えてくれる、もっともっといろんなベーシストにも弾いてもらいたい」

Ryota氏からこんなにも熱いコメントも頂きました!!
本当にありがとうございます。
GTN4 DEEP LTD
Ryota氏と同仕様のGTN、こちらはEMGのJ Typeのピックアップが搭載されています。
指板にブラジリアン・ローズウッドを使用したスペシャルモデルです。
グルヴィーなサウンドを奏でて下さい!!
こちらはラストストックの限定モデルです!!
Uncle DHB 
こちらも同仕様の色違いのヒート・ナチュラルのアンクルDHB
セイモアダンカン製のピックアップを搭載、Ryota氏のスラップ・プレイはこのベースから始まったと言ってもよいぐらいの思い出の1本です。

エネルギッシュで多くのファンを魅了し、ツアーをこなし、武道館まで辿り着いた「ONE OK ROCK」
そんな彼らの武道館でのワンマン・ライブを収録したLIVE DVD「THIS IS MY BUDOKAN?!2010.11.28」
が2月16日(水)にリリースが決定!!
そして彼らの2011年第一弾のシングルCD「Ansewer is near」も同時リリース!!
4月からも勢力的なツアーも開始!!

そんな彼ら「ONE OK ROCK」から目が離せない!!
ONE OK ROCKオフィシャルページはこちら!!


今後の活躍が期待の「ONE OK ROCK」これからも応援させて頂きます!!
本当にありがとうございます。
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K&t Oh Well

以前、MAXのLPにマウントした、K&T Oh Well
サウンドチェックしました。

P.グリーン〜G.ムーアに受け継がれたサウンド....

ちょっと生々し過ぎるかもしれませんが
リアルなギターの音。

良い音で、録れたと思いますが........如何でしょうか?

途中の歪みは
音に拘る皆さんが大絶賛の
DURHUM SEX DRIVEを使用しました

では、どうぞ!

フロントP.U.に、ご注目下さい。
センターポジションは、アウト オブ フェイズ。
マグネットに細工をしてあります。
フロントとリアは、ゼブラ(カバーで分かりませんが....)

K&Tのハムバッカーは数種類ありますが、どれも素晴らしいです。

Oh Wellも弾きながら、あまりの気持ち良さに、私のBlues魂に
火が付き本編の何倍もの時間、弾きまくってしまいました(^^)v

ちなみに、このギター、お客様のご要望で、ペグを70'sのグローバーに
交換致します。

もちろん、交換後のサウンドも、アップする予定です。

お楽しみに!




アコギコージ
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JAMES TYLER CLASSIC

JAMES TYLER CLASSIC

ここまで生鳴りのレスポンスが素晴らしい
ソリッドギターは滅多にありません。芯があります。

いわゆるカスタムギターのマッチョさは無く、
状態とバランスの良いヴィンテージギターと言った印象。
とにかく鳴ります。新品のギターの音なのですが組込みの良さが音に出ています。
そしてネックの堅さが音に現れています。
リミテッドの証
ブラックフィニッシュSSHの
張りメイプル仕様は特に本数がありません。
 JTS 5500x2, ハムバッカーはSecret
このBLACK MODELだけの2点支持トレモロ

動画も撮ってみました

0:40辺りからは
ギターのヴォリュームでゲインを変えています。


クリスピーなシングルと
ハイミッドがしっかりしたハムバッカーのコンビネーション
こういうSSHは本当に少ないんですよね。


このCLASSIC LIMITED EDITIONは
2010年限定モデルなのですが
是非継続して製作してほしいモデルですね。
詳しくはこちらもチェック


今度はSTUDIO ELITEと弾き比べてみましょう




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チョッパING

クルーズのブログにも上げたんですが
こちらのBlogにもアップします。


YKZ/Blowbackのライブ映像です。
渋谷クアトロですね。2003年!もう8年まえ!?

この時は秋満氏もクルーズのカスタムギターですね。

バーズアイネックにマダガスカルローズウッド指板のネック
アルダー2Pボディーでレースセンサーピックアップに
ブースター搭載(使ってなかったと記憶)のマッチョなSTスタイルです。


確かレコーディング時に試して気に入ってもらい
そのままお買上げだった記憶が。
堅いネック+ローの豊かなアルダーのサウンドに
レースセンサーのファットさがうまくミックスされていました。
やはりライブ派にはシングルコイルのハムノイズがない事が重要だったのと、
センターピックアップがリバースワウンドでは無いので
ハーフトーンの音が良い、というのがポイント。

いわゆるSECのローズ指板モデル、という感じですね。
このギターは結構色々なアーティストが使用した記憶が・・・
そしてアンプはマッチレスのスーパーチーフと
soldanoのDECATONE!レクチから乗り換えた後だと思います。
良い音してるっ!


田中氏はいつものUncle HT(HIDEKI TANAKA)をチョッパっていますね




この時もUncle(BASS)からEBSのBASS IQ(フィルタ0ー)へ入って
LINE 6のDM-4ディストーション、
その後RADIALのJ45 DIを通ってampeg/SVT-4PROにIN.

アンプのセンドリターンにEBSのマルチコンプを繋いでいましたね。
ベース自体が本人の好きな音しか出ない(鳴らない)くらい
弾き込んだベースは、驚く程の「シグネイチャートーン」を持ちます。
田中氏の場合、かなりビームの様な生音なので、基本的にはベース側プリアンプのEQはほぼフラット。
それをEBSのコンプでトリートメントするイメージで音を作っていました。

そういえば・・
クアトロのリハの途中で電話があって「音が変!音が変だ!」と言われて
何事かとおもい当時フーチーズに在籍していた玉利氏(現 玉利屋店主)が
慌てて行ったら、単純に弦が不良品だったと言う(笑)

今となったら笑い話ですが、その時は「ヤバい、レコ発ツアーの最後のライブなのに音が納得いかない!」と憤慨する田中氏と「大丈夫だよ!」となだめる玉利氏のやり取りを不安に見つめていた私。懐かしい思い出です。

自分の音を完全に理解してる人は違いを見抜くのが凄く早い。だから田中氏はライブでも音源でも基本的に同じ音がしています。この人達の場合、PAとかあまり関係ありません。その割にドラムの音にこだわるので時間はかかりますが・・・結果的にライブはいつも良い音がしてました。

うまいな。

そろそろライブをやってほしいですね。

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本日金利0%キャンペーン最終日!!

最終日!!

Crews & PRS 24回までクレジット金利0%キャンペーン!!
本日最終日です!!

良い楽器を手に入れるお得なチャンスです!!
お支払い方法はお気軽にご相談下さい!!

ラストストックのJB-TRADITIONAL!!
K&T  J-63ピックアップ搭載で図太くファンキーなサウンドです!!
オススメ♪

NPB TRADITIONAL Custom Color
こちらもラストストックです。
K&T POWER BOMB搭載モデル、そのパワフルなサウンドを体感して下さい。

LED SUPREMES ONE PIECE TOP!!
極上ワンピースメイプルトップのLED SUPPREMES!!
その極上の鳴りとトーンを是非このチャンスにゲットして下さい!!
ラスト2ストックです。

PRS Private Stock SANTANA SMI-HOLLOW
極上のキルテッドメイプルをトップとバックに使用した究極のサンタナの極上USEDが緊急入荷!!
ルック、サウンド共にまさに極上!!

詳細はコチラ!!


お得なチャンスです!!
是非この機会にご利用下さい!!

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D*A*M FUZZzzz....

D*A*M
以前のエントリーで
ファズフェイス的な音色、と書いた事がありましたが
よくよくお付合いしてみると
このSUPER BEEファズは
入力される楽器によって音色をきちんと変えてくれます。
このように、ちょっとBIG MUFF的な濃厚さも持っています。

D*A*Mは「ハイクオリティーなハイエンドファズ」
なのは間違いありませんが、使う音楽は
ダーティーなサウンドの方が向いているかも知れません。
オフィシャルサイトを覗くとよく解りますが
本当に音楽が好きな人達が作り出している音です。

ギターはクルーズLED PREMIUM
を使用しました。
このギターの立ち上がりの良さ!

本当にハイミッドのキャラクターが素晴らしい。
特にAC-30やシンプルなアンプに直結すると
シングルコイルの様なレスポンスに驚きます。
音量を上げて、暴れだしたチューブアンプでも
そのキャラは一切失われないでしょう。本当に凄い。

そして、DRAG'N' FLY
シリコントランジスタの立ち上がりに
ゲルマニウムの倍音、太さが加わっています。
こちらもラウドなバンドサウンドや
ダウンチューニングでも存在感のある歪みを生み出してくれるでしょう。
そしてかなりハイゲインにしても
驚く程、ノイズが少ない。
D*A*M代表、DAVID氏の絶妙なチューニングに
FUZZ GUYならグッと来てしまう事でしょう。

ギターはクルーズのデカヘッド・モデル/1969 RESPECT

こちらもK&TのWATCH TOWER P.Uを搭載したモデルをチョイス。
ハードロック創成期のシャープなストラトサウンドは
60'sスタイルの持つ太さとは異なり
ちょっとアーバンな印象も与えてくれます(?)


アンプはハイコストパフォーマンス!
この価格でセレッションアルニコブルーを搭載した

最高に良い音。エフェクターとの相性も抜群。
良いギターを持っている皆さん、おすすめです。


ファズガイの皆様はD*A*M、さらに要チェックです
皆さんの思い描くFUZZサウンドとは
きっと異なる
新しい出会いを生んでくれる事でしょう。

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