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怒濤の5 Strings JB

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Crews / JB-Modern 2005  White Blond
クルーズの5弦ジャズベース"JB 2005"が久々の入荷です!
貴重なワンピースのライトウェイト・アッシュ材のボディと貼りメイプル指板のメイプルネック。 これから繰り出されるサウンドは、非常に立ち上がりが速くワイドレンジ、 決して埋もれることのない重低音からきらびやかで抜けの良い高音域が特長です。
ピックアップとアクティブサーキットはCrewsオリジナルの"Type J5"と"TBC-1"を搭載。 ヴォリュームポットをプルするとパッシブ(プリアンプ・バイパス)になりますが、 初めてこのベースを弾いた方はその音にまず感心します。「えっ、これでパッシヴなの?」 そうなんです。とにかく基本の鳴りがしっかりしていることが大事で、 決してプリアンプに頼っていないのです。 そしてアクティブ状態にしてコントロールをいじくるとまた驚かされます。
EQのポイントと効き具合がとても自然で、わざとらしくないと言うか、 アクティブ臭くないのです。フルアップで使うというより、 音質補正に使った方が効果的ということです。
ブリッジはBADASS Vを採用。タイトな低音が保証されます。
こちらはNatural Finish/Black Position Inlay

5弦がちゃんと鳴るジャズベースをお探しの方は要チェックです!





TAKANO

1969トリビュートモデル!!

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Crews / 1969 Respect  ラージヘッド、貼りメイプルのストラトと言えば、多くの方がまずが思い浮かべるのは ウッドストックでのあのギターではないでしょうか。 Crews/Vintage Lineの"1969 Respect"はまさにあの年代のストラトを再現するとともに 彼への尊敬の思いが込められています。

マシンヘッドのCrewsロゴの横には・・・ 「9:00 a.m. Aug.18/1969」と記されています。 これはウッドストックでのあの時の日付と時間です。 (「40th Anniv.」はウッドストックから40周年に企画制作の意味)


スモールヘッドとは質量が異なるため、ラージヘッドならではの響きと テンション感を有するネック。シェイプはもちろんオリジナルに忠実な形状です。
さらに貼りメイプル指板となると独特の跳ね返る様なアタックが よりいっそう感じられ、それがまたこのギターの特長と言えます。 ボディは厳選のワンピース・アルダー材を使用。 弾き込むほどに鳴って来そうな感覚がすでに伝わって来ます。

(Black/Maple on Maple Neck Model)
ピックアップはもちろんK&T"Watch Tower"を搭載。 いわゆる"グレイボビン"ピックアップで、後のSTでのハードロックサウンドは ここから生まれたと言っても過言ではないでしょう。 スタック・アンプで思い切り爆音で鳴らしてみたい衝動にかられます。 とは言え耳障りな高音ではなく、むしろ倍音の整った 抜けの良い艶やかな超高音域とでも言いましょうか。 ファズやワウを繋いだらまさにあの音がします!

ペグは通称"Fキー"を採用。拘っています。
(クルーソンタイプ採用モデルもあります)






こちらはブラジリアン・ローズ ラウンド貼り仕様です。







3 Tone Sunburst









TAKANO

元祖"UNCLE" ディンキーJB

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Crews / UNCLE    (Rose on Maple Neck/Ash Body) ライトウェイト・アッシュのシャープなフォルムのボディ。 JBより少しばかり細みのディンキーシェイプのベース"UNCLE" が再入荷しました。 UNCLEと言えば、ハンバッカーPU搭載の"UNCLE HB"や"UNCLE DHB"が ここ数年のスタンダードとなっていますが、元祖はこのJJタイプUNCLEなのです。 PJタイプ、ホロウボディのUNCLE FAT、そしてスポルテッド・メイプルTOP等 いくつかのヴァリェーションを経てきています。

ピックアップとアクティブサーキットはJB-ModernやJB-2004等と同様、
CrewsオリジナルのType-JとTBC−1を搭載していますが、
ブリッジはこのモデルのみシャーラー製を採用。
キレのある立ち上がりとアタック感が心地よく、タイトな低音の鳴りは
スラップはもちろん、ピック弾きメインの方にもおススメ。
ステージでガンガン弾きまくって頂きたいベースです。


今回のカラーヴァリェーション。ローズ指板と貼りメイプル指板が有ります。             3Tone Sunburst  R/M        Vintage Blue  R/M See Through Black  M/MNatural   M/M


原点に帰った"UNCLE"。 是非お試しを!!





TAKANO

アイディア次第、使い方はイロイロ!?

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Crews / DMA-3.2  ~Discrete 3Ch. Mixer~ コンパクト・ミキサーは色々と存在しますが、こういう類のフットミキサーは
ほとんど見かけません。 しかも各チャンネルのヘッドアンプ部にはオペアンプ(IC/集積回路)を敢えて使わず、 ディスクリート回路を採用しているところ。これは音質への拘りに他ありません。
このDMA-3.2は3Ch.ミキサーとしての使い方の他に、3系統のインプットセレクターとしても 使用できます。簡単に言うと3本(台)の楽器や音源の入力信号をフットSWで切替えできます。
ウッドベースや、民族楽器等の生楽器に複数のピックアップを取付けている場合、 ピックアップごとの出力レベルの差を調整してミックスアウトしたり、 別の楽器との持ち替えがフットスイッチで簡単に行なえます。
(INPUT1~3の他、SEND/RETN、TUNER OUT、D.I.OUT、MODE SWを装備)

実際、旧DMA-3が製造終了した当時(DMA-3.2はヴァージョン2です)、再生産の要望が
多かったのはミュージシャンやそのローディ、ギターテックの方がほとんどでした。
ライブやレコーディングでこれがあると非常に便利だし、音も良いとなればなおさらのこと。
必要不可欠なアイテムだったわけです。

そもそもミキサーとして開発されたものですので、スイッチの機構は、例えば
Ch.1がONの時Ch,2を踏むと両Ch.がONに、更にCh.3を踏むと全Ch.がONになると
いうマニュアル操作のみでしたが、インプットセレクターとして便利なのはリレーSW
(Ch.1がONの時Ch.2を踏むと自動的にCh,1はOFFになり、次にCh,3を踏むとCh.3のみON
になる機構)の方が良いということで、スイッチングのモード切替えSWが増設されています。

その他に、エフェクターのシステムにおいてもアイディア次第で色々な使い方が考えられます。
例えば、Ch.1にドライ音、Ch.2にエフェクト音、Ch.3がONでソロブーストとか・・・。

とにかく、使い方は色々です。





TAKANO

FUZZZY....

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知ってる人は待っていた(?) D*A*M TONE BENDERの限定モデル2種が入荷しました。 このスタイリッシュなMK-Iスタイルのケースを見て下さい。ちょっと訳あって、レギュラーラインナップ、とはいかなかったものの、各数台づつの限定モデルとして発表された貴重なモデルです。
TB-00
TB-02
TB-00はTONE BENDER MK1.5をベースに、D*A*M/1966とも異なるチューニングが施されています。 使用ゲルマはUKメイドのMAGNATEC社のAC128の選定品を2ヶ使用しています。 ボリュームへの追従もさることながら、高域が伸びる1.5スタイルならではの音。ローゲインでシングルチャンネルのマーシャル/VOX等にベストでしょう。ファズフェイスライクな歪み成分も確認できますが、やはりブライトです! 1966と比べるとミッドに丸さが少しだけあります。シングルコイルにもいいですね。(ちなみにD*A*Mは珍しく今回のTB-00に使用するハムバッカーピックアップには8k以下/TB-02に使用するハムバッカーピックアップには10k以下の直流抵抗値の物を推奨しています・・・その意味は・・・このブログをご覧の皆様であればよくお判りでしょう!!)
そしてTB-02はTONE BENDER PROFESSIONAL MK-IIのアレンジモデル。 こちらは同じくAC128の(くどい様ですが)選定品を3ヶ使用しており、ガッツがあります。 英国版のビッグマフ、とまでは言いませんが、ボトムもあります。よりROCKな印象。とにかく格好良い歪み!たまりません!
そして両モデルともに、シャーシが生むサウンドへの影響を無視できません。このオープンな感じは、やはりこの個体ならではの物でしょう。 通常のアルミケースとは異なる魅惑の響きもこのモデルの特徴と言えます。 共に、極少入荷です。気になった皆様は是非お早めにご連絡下さい。
さらに、こんなレアモデルも・・・あったりします。 要チェックです。
murata

自宅で100Wアンプを鳴らしたい!!

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Crews / GB-VI  ~Power Attenuator~ パワーアッテネーターは真空管アンプとスピーカーの間に 接続して音量を下げるためのディバイス。
元々は、OLDアンプ等マスターヴォリューム無しの大出力スタックアンプを フルドライブさせた際に、適度な音量まで下げて使えるように開発されたものです。 今ほどPAが発達していない時代ならまだしも、ステージやスタジオですら その爆音はどうしようもありません。
このGB-VIは、接続しただけで出力が約半分まで下げられるパワーアッテネーター。 音量はヴォリューム・ノブで連続可変(0まで下げることが)できます。

大型アンプでなくても「やっぱり真空管アンプの音が自宅で出したい」と、
小出力のオールチューブアンプを手に入れて、いざ自宅で鳴らしてみると
思いのほか音がデカイ!フルドライブなんてまず無理。
結局コンパクトエフェクターで歪ませて鳴らしている自分がそこに居る。
なんて経験された方、きっといらっしゃるのでは!?

真空管アンプって音デカイんですよね。
実際5〜10Wのチューブアンプでも歪ませようと思ったら相当大きな音量に
なります。(マスターヴォリュームの無いオールチューブアンプの場合です)
よほど防音設備が行き届いている環境でないとまず無理でしょう。

というわけで、アンプヘッドだけでなくコンボアンプをお持ちの方も
このパワーアッテネーターを使えばご自宅でチューブ・サウンドが堪能できます。 (GB-VIにはスピーカーケーブルが1本付属しています)

アンプヘッドの場合は、ヘッド→アッテネーター→スピーカーというシンプルな接続ですが、
コンボアンプの場合は、スピーカーに繋がっているケーブルをアンプの端子から一旦抜いて、
その端子からスピーカーケーブルでアッテネーターに接続、アッテネーターのアウトには
コンボアンプのスピーカーに繋がっているケーブルを接続するカタチになります。
スピーカーに繋がっているケーブルがもし短くて届かない場合は延長する必要がありますけど。
(注:アンプによってはスピーカーケーブルが内部から直結されているもの
もあります。その場合は簡単では有りませんのでご相談ください)
ところで、初期のパワーアッテネーターは使っているうちに異常なほど熱くなったり、 モノによっては煙が出たりして使えなくなるものもあ…

4弦フレットレスの新境地

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Crews / Jackson 4 JH Natural Finish ジャクソン・シリーズの4弦2ピックアップ・ヴァージョン
"Jackson 5"がオリジナル5弦フレットレス・ベースとして定着して 数年経った当時、この4弦ヴァージョンの要望が高まり生まれました。 4弦の方が後という珍しい(?)経緯で出来た"Jackson 4も登場してから かれこれ10数年、ロングセラーモデルとして定着しています。 そしてフロントPUを増設した進化型も登場しています。
ジャクソン・シリーズ定番のコーティングを施したエボニー指板。 見た目のインパクトも有りますが、弾いてみるともっと驚きます。 弦高が低いのにしっかりとしたテンション感!
フレットレス加工したベースやフレットレス・ネックに交換した ベースを弾いたことのある方ならお分かりかと思いますが、 フレッテッドのベースと比べてテンションが弱くなって、 元のベースの時とはほど遠いサウンドになってしまった、 という経験をされた方は少なくないのでは!?
ジャクソンの指板面はフレッテッドベースのフレットの高さになっています。 ナットのアクションとブリッジの高さは通常のままなので、テンションが弱まらず しっかりとしたサウンドが生まれる分けです。

Jackson 4 標準のEMG/"35DC"デュアルコイルPUに、フロント"J"とバランサーポットが増設。 フィンガーランプ(延長指板)もその分ショートになっています。 EMG"BT-S"コントロールでサウンドの幅がより一層広がります。



こちらは
3トーン・サンバーストの Jackson 4 (1PU Version)













TAKANO

クルーズベースの真骨頂!!

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Crews / Jackson 5 Limited SP  Spalted Maple Top /  Blackburst Finish
ジャクソン5は現存するクルーズのベースの中で最も歴史のある楽器で、 誕生からおよそ20年経った今でも全く色褪せることがありません。 しかも元祖のライトウェイト・アッシュ/1ピックアップ仕様のモデルも 堂々とラインナップの一員です。



コーティングを施したエボニー指板のネックにフィンガーランプ(延長指板)、 ハイポジションまで楽に弾きこなせそうな精悍なボディシェイプ等々、 一見しただけで印象に残るルックスの凄さ。


手に取って弾いてみると更にこの楽器の凄さに驚かされることでしょう。
とても弾きやすいネックシェイプ、1弦から5弦まで自然なテンション感。 しっかりとしたアタック感とレスポンスの速さ、驚異的なサスティンは この楽器ならではのもの。まさにクルーズの真骨頂と言えるベースです。
こちらはキルテッド・メイプル・トップ仕様

フレットレス・ベースをお考えの方、まだ弾いた事の無い方、 要チェックの1本です!!








TAKANO

Dinky Shape 抜群のプレイヤビリティー

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Crews / Bottom's Up  Ash カスタム・コンポーネント系ギターとしてデビュー以来十数年経過した 現在でも、未だに人気の衰えない超ロングセラーの"ボトムズ・アップ"
ディンキーシェイプの抱え易く適度に軽量なボディ。 ローポジションからハイポジションまで、どこを弾いてもスムーズな
フィンガリングが行えるとても握り易いネックシェイプ。

これらは初期からほとんど変わりありませんが、
ハードウェアやピックアップはその時代の最新かつ旬のパーツを 厳選のうえ採用し、常に進化し続けて来ました。

ペグとブリッジはHIPSHOT社製のロックチューナーとUSコンタートレモロ。
ピックアップはJames Tylerの"JTS-5500"をフロントとセンターに、 リアには"SECRET"を搭載。
SSH仕様の理想とでも言うべき非常にバランスの良いチョイスをしています。



こちらはアルダーボディ・ヴァージョン。
ピックアップはJames Tylerの"5HOT LAURA"を フロントとセンターに、 リアには"SHARK"を搭載






幅広い音楽ジャンルに対応するトーンと抜群のプレイヤビリティ。
思わず時間を忘れてずっと弾いていたくなるギターです。









TAKANO


最強 Seven Strings

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Crews / Ab's 7 クルーズのフラッグシップモデル"Ab's"の7弦ヴァージョン 細部に渡る"拘り"が詰め込まれた7弦ギターです。

極上のキルテッドメイプル・トップとコリーナ・バックのボディは、
見た目の美しさだけでなくトーンウッドの持ち味が引き立つことを考慮してのこと。
アタック感やサスティン、トーンバランスともに理想的なサウンドが生まれる組み合わせです。

グロスフィニッシュのバーズアイ・メイプルにニューハカランダ指板のネック。
このマテリアルから生まれるタイトな鳴りと豊かなサスティンは見事です。 更に指板にはサイド・スキャロップド加工が施され、グリップした瞬間に
その弾き易さに驚かされます。
細かな作業のひと手間が、抜群のプレイヤビリティーを実現しているわけです。

ピックアップはDimarzio/PAF7 & Tone Zone 7がボディにダイレクトマウント
されていて、より骨太でアタックのしっかしたコシのあるトーンが生み出されます。
SWポットのTONEノブをPULLすることでコイルタップできますが、そのシングルコイルの
トーンはこの楽器からはとても想像し難いほどきらびやかでしっかりした、使える音です。
自然にカッティングやアルペジオをしたくなります。


ブリッジはFRT 7ですが、ここにも拘りが...。 Crewsオリジナルデザインのフロイドローズ専用トレモロブロック "タングステン・カーバイド・ブロック"を搭載しています。 FRTが苦手な方でも、ガツンッと来るアタックとサスティンを 体感すれば、FRTに対する考え方が変わるかもしれません。

7弦の音が他の6本の弦と同じトーンバランスとテンション感でしっかりと鳴る7弦ギターです。 SSHヴァージョンもあります。






TAKANO


K&T ハムバッカーをマウントしました。

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国産カスタムギターに、K&T P.U.のマウント依頼がありました。


Crews LED LIMITを所有のお客様で、K&Tの素晴らしさを 理解しており、お手持ちのLPタイプにも是非マウントしたい とのことでご相談頂きました.
WW/WWのオープンでマウントしました。 以前に、コンデンサーのみオリジナルバンブルビーに交換して ありましたので、配線等はそのままでセットしました。


全他的なセットアップは、ブリッジ駒の溝とテンションのバランスの 調整を致しました。
フロント、リア共にWWでオープンでのマウントのため、 ワイルドなロッキンサウンドに仕上がりました。
フロントトーンを絞った時のサウンドがまた良く、 スウィートで抜けのあるトーンがたまりません。
バンブルビーが効いている感じです。
フロントのWW.......おすすめします!


アコギコージ


3代目"solution" w/James.Tyler PU

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Crews / solution III 2H オリジナル・フルボディシェイプの"ソリューション III"

この2ハム・ヴァージョンはボディにワンピース・マホガニー材を採用した 拘りのノントレモロ仕様です。

ピックアップはJ.Tylerの"RETRO"と"HOT RETRO"をフロントとリアにそれぞれ搭載。
ウォームで艶やかなクラシックトーンと、輪郭のはっきりしたオーバードライブサウンドの
バランスが素晴らしく、ハイ・ミッドとロー・ミッドの粘りのあるアタック感もたまりません。
コイルタップ用のミニSWが付いているので、シングルコイルへのチェンジも瞬時に行なえ、
多彩なトーンが引き出せます。

HIPSHOT社製ハードテイル・ブリッジと相まって、立ち上がりの速い
ダイナミックな鳴りのギターに仕上がっています。
ネックはナット幅43mmのワイドヴァージョンで、指板は上質のエボニー材を採用。
これによりフルボディの豊かな低域とコシのあるサウンドが更に引き立ちます。

また、特筆すべきは指板にサイドスキャロップ加工が丁寧に施されている点。
このひと手間がワイドネックを思わせない抜群の弾き心地を実現しています。
着実に進化した3台目"ソリューション"、一度弾いてみて下さい。






TAKANO

Crews QUADRIVEをお勧めするワケ

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世の中にアンプライクペダル、と呼ばれるペダルは数多にあります。 シンプルで、ギター、アンプの音色に余計な色付けをせずに、 少しだけゲインを稼ぐ=アンプライク。
そういった意味ではCrews QUADRIVEは超アンプライク!ですね。 こちら

イントロからずーっとQUADRIVEはON状態です。 しかもQUADRIVEのドライブ(ゲイン)はフル。歪んだ状態。 最後に一瞬OFFにしています。
ギターの音色はそのままに、入力に対してアンプと同じように変化する、 その様子がお解りいただけるとも思います。
このギターの柔らかさが生きてこないと音は冷たくなってしまいます。 そういうヒヤっとする「冷たい歪み」も音楽には絶対必要なんですが、 今回の場合は「暖かい歪み」ですね。 非常にナチュラルな歪み。いかがでしょうか?
murata

REUNION with QUADRIVE!

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好評のアコギコージによる楽器ご紹介ムービー。 第3弾はECフェアー連動企画、リユニオンです。
セミアコと言うとジャジーな、 ソフトでメロウなイメージが強い、という 皆さんもいらっしゃると思いますが 今回はコージお得意のブルージーなフレーズでご紹介。 ドライヴにはクルーズの新製品であるQUADRIVEを使用しました。 驚く事に、動画の最中は常時ONにしてあります。 ドライブの変化はギターのボリュームコントロールのみ。
そんな動画がこちら イメージは勿論、この感じ この組み合わせで、かなりリッチなサウンドが完成します。 どうでしょう?
リユニオンの明るく、ヌケ良く なおかつ深い奥行きがご確認いただけると思います。
そしてアンプライク・ドライヴなQUADRIVEの歪み。 ちなみにドライヴはフルテンです。
次回はQUADRIVEに焦点を当てた動画をアップしましょう。 お楽しみに!
murata

Original Soapbar "Vegas"

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Crews / Vegas IV
ボディはシルエット的に"Aristoteles"と同様ですが、こちらの"Vegas"は 贅沢にもワンピースのマホガニー材を使用しています。
ピックアップはCrewsオリジナルのP-90ソープバースタイル"Vegas"を搭載。 メロウ&ファット、しかも音抜けの良いシングルコイル・トーン。 ハンバッカーでは味わうことの出来ない魅惑のトーンです。

マホガニーボディ/P-90といえばLP Jr.やLP Special等を連想する方が多いのでは!? この"Vegas IV"もボディとPUは同様のマテリアルですが、ネックはマホガニーの セットネックではなく、ローズonメイプルのデタッチャブル・ネックとなっています。 楽器の構造としてはTLに近く、ドライブした時の粘りのあるサウンド、
プラス埋もれること無く抜けるサウンドが特長です。
HIP SHOT社製ハードテイル・ブリッジも相まって、しっかりとしたアタックが
気持ち良く引き出されます。

このシンプルな作りから生まれる絶妙なトーン、是非体感してみて下さい。







TAKANO