20年以上多くのベーシストに愛され続けるロングセラーフレットレスベース入荷

みなさまこんにちは、西村です。

渋谷はハロウィン一色に染まっており、夜は仮装した人々でごった返しております。
ニュースでは軽トラックが横倒しにされたとか、、ハロウィンとはいったいなんなのか疑問でございます。
そんな最中に久々のフレットレスベースが入荷いたしましたのでご案内させていただきます。

今回入荷のクルーズ・ジャクソンシリーズは登場から20年以上多くのベーシストに愛され続けるロングセラーフレットレスベースです。

Crews Maniac Sound Jackson4 JH NATURAL

Crews Maniac Sound Jackson4 PURPLE

Crews Maniac Sound Jackson4 MP JH PURPLE

ジャクソンシリーズは、絶妙なボディバランス&演奏感、フレッテッドを弾く感覚で楽に弾けるフレットレスベースとして人気です。

フレットレス加工したベースやフレットレス・ネックに交換したベースを弾いたことのある方ならお分かりかと思いますが、フレッテッドのベースと比べてフレットレスベースはテンションが弱くなって、元のベースの時とはほど遠いサウンドになってしまった、という経験をされた方は少なくないのではないでしょうか?

ジャクソンの指板面はコーティングを施した分厚いエボニー指板により、フレッテッドベースのフレットの高さになっていますので、ローアクションにセッティングすることもでき、フレッテッドと同じ感覚でプレイすることができます。


さらに、ナットのアクションとブリッジの高さは通常のままなので、テンションが弱まらずしっかりとしたサウンドが生まれます。

アコースティックな暖かいトーンから、明瞭で輪郭のはっきりしたトーンまで、奏法の変化によって多彩な表情を導き出せるのも、ジャクソンが選ばれる理由の一つです。

フレットレスベースに挑戦してみたいという方にも、フレッテッドのような感覚で気軽に弾けるジャクソンは非常におすすめです。

モデルは、1H仕様とJHの2タイプがございます。
店頭にて弾き比べもできますので、お好みのモデルをセレクトしていただければと思います。

新入荷の商品ページは下記モデル名をクリックしていただき、チェックしてみてください。




皆様のご来店お待ちしております。

西村










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Experience PRS 2018 終了しました


10月20日・21日に開催されたEXPEROENCE PRS 2018(以下EXP)にたくさんの皆様のご来場をいただき、ありがとうございました。

今回も日本国内のディーラーがたくさんの素晴らしいPRSギターを出展。このEXPに向けたショウモデルをはじめ、各店の個性を感じるオーダー品やラインナップはまさに圧巻でした。ハイエンドギターの代名詞とも呼べるPRSギターですが、その中でも最高峰のモデルが一同に関するイベント、凄まじいとしか言いようがありません。

当店でもこのEXPに向けて新入荷がありました。開催までのブログでご紹介したギターには、やはり注目が集まりました。販売済み商品もございますが、引き続き店頭でもお試しいただけます。何を隠そう、出展ディーラーは「一年中EXP」状態のお店ばかりなので、気になった皆さんは是非各店を回って、お気に入りの1本を探し出してください。専任スタッフの皆さんは生粋のPRSマニアです。たくさんの経験と知識を持っていらっしゃいます。話を聞くだけでも楽しいと思いますよ。

かれこれ30年くらいのお付き合い?
右からポール社長と吉岡社長とポールマイルスさん

PRS代表のポールリードスミス氏(以下ポール氏)も来日し、常にEXP会場に滞在。たくさんのギターファン(そしてポール氏本人のファン)の皆さんと交流を楽しんでおられました。氏曰く「こういった店舗ある意味「競合店舗」同士が一同に集まって同じブランドのギターを売るなんて、アメリカでは考えられない。これは日本ならではの企画だし、いつも非常に興味深く楽しい」とおっしゃっていました。

アメリカ本国のEXPはもっと大規模なイベントで、主催者であるポール氏も大忙しですが、日本でのイベントとなるとずいぶんリラックスして多くの皆さんと気さくに触れ合えるのが嬉しいといっていました。

演奏もしちゃうよねー

出展した各店さんのギターもすごかった。
どんなギターだったのか気になる皆さんはインスタ&twitterなどで#ExperiencePRS をチェックしてみてください。

他にもポールマイルス氏(以下マイルス氏)のプライヴェートストックギターへの着色実演(もう何回も見ているという人も思わず立ち止まってしまうのは何故なのか?。実は毎回、内容もアップデートしているんです)も連日好評で、今回もドラゴンズブレス・フィニッシュの実演や、これまでなかった水泳塗料以外のカラーリング(BONNIE PINKなど)の実演も見ることができました。

ポール氏は時間があればフーチーズのブースにも立ち寄って色々なお話を聞かせてくれました。

初日/会場前にブースに行くとアンプの周りが荒れている勝手に触ったのは誰だ?っと思ったら、後ろからポール氏が「俺だよ」とニッコリ。どうしたのかと聞いたら「昨日ギターラウンジで買ったこのペダルがヤバい」と。お前も聞いてみろ!とプレイ。そのペダルの自慢をされました笑 日本製ペダルだから我々にはスタンダードだよ、と言ったら「マジかよ…アメリカで見たことないよ」といつまでもギターキッズ状態のポール氏。

ポール氏:ヨシオカ、これいいだろ?知ってる?
ヨシオカ氏:懐かしいペダルだね。これ通すと弾きやすくなるよね。
ポール氏:知ってるの?マジで?
ヨシオカ氏:だって俺、そのペダル売ってたもん...
ポール氏:マジ?
さらに試奏用に、とJ-MODアンプに合わせて持ち込んだリヴァーブペダルに興味津々で「コレすごく良いね。自然だ」
その後も弾きに来て「マジでいいね。ちょっとジョンメイヤーにメールする」と言って、本当にその場でメールしてました。その後も何回もギターを弾きに来て、最終的に「これ売ってくれる?」と言い、颯爽とカードを切ってました。ポールさんそれ俺の

Vemuram 平野氏が持ってきたペダルもチェックするぜ!
ちなみにポール氏はVemuram "Rage e"をご愛用中との事


他にもお客さんが試奏しているとスッと近づきギターの弾き方をアドバイスしたり当店のスタッフは朝からヘンドリクスのリックを仕込まれていましたね笑 すいませーん!ミーティングの時間なんですけど….

さらにトークショウでは興味深い話も聞けました。

・グレイブヤード・リミテッド

「このギターを作るきっかけとなったのは2本の電話だった。ギタートップに使った木材はその名の通り、ある山の山頂付近にある「グレイヴヤード」で見つかった。まるで59LPのトップ材のようなルックスとサウンド、深いフレイムを見て、すぐにこの最高の材を使ったギターを作るべきだと思った。
もう一つはネックに採用したカーリーマホガニー。一見するとメイプルかと見違えるほどに見事なフレイムだが、コレはマホガニーなんだよ。このコンビネーションでギターを作るというだけでワクワクするだろう?アコースティックでヴィンテージの雰囲気もあるけど、サウンドはヒューマンボイスの様で、歌う様なサウンドなんだ。僕はトーンが極端にハイレンジやローレンジに偏ったサウンドは好きではない。だからギターが歌う様に鳴らなければならないんだ。このギターは良いシンガーの様なサウンドが得られる。材もギターも、とにかく素晴らしい。是非弾いてみてほしい」

・シルバースカイ

「このギターをジョンメイヤー と作ろうと決めた時の面白い話がある。ジョンはこのギターが発表されてたら、最初に肯定/否定が巻き起こるだろうと言った。ジョンはその様々な意見の内容も見事に言い当てたんだ。そして、その後このシルバースカイがどう言った扱いを受けるか、どう言った評価に落ち着いて、どう言った売れ行きをみせるかという事も予言したんだ。そして全ての予言は今の所見事に的中している」

「とにかく言いたいのは、ウェブ上の意見を見る前に、一度実際にギターに触れて欲しいという事。このギターはジョンメイヤーの希望を全て叶えている。ストラトと比べて、どちらが「ストラトか」と聞かれたらストラトがストラトだよ!でもストラトに「こうあってほしい」という音が出るのはどちらだろう?ストレスなく弾けるのはどちらだろう?それは実際に弾いてから決めてほしい。一般的なストラトのイメージ、そのサウンド。多分、ほとんどの人はストラトの音を誤解している。だから実際に弾いてみてほしいんだ。指板のラディアスがなぜヴィンテージと同じ様にキツイのか?なぜピックガードの形がこうなっているのか?このギターの話を全て説明するとなれば何日も必要なんだよ。そんなに簡単な話ではないんだ。でも弾けばすぐにわかるよ。ギターが好きな人ならね」



などなど、随所にポール節が混ざるのでかなり意訳ですが、そんな感じのお話でした。実際にギターを販売する立場からも、これらのポール氏の話は、全くその通りだと思いました。とにかく弾いてほしいんです。ポールさんの作るギターはとても美しいのですが、本質はその音にあります。特にバンド・アンサンブルに混ざった時に、そのことが実感できます。

ポール氏が演奏する音がPaul Reed Smithサウンドそのもの、だと思います。


という訳でPRSを楽しむ2日間のイベントが終了しました。他にも面白い話が沢山聞けました。是非PRSの購入をご検討されている皆さんは当店にご来店ください。そしてもし、当店に欲しいモデルがなかったら、今回のEXPに参加したPRSディーラーさんをチェックすれば、必ず欲しいPRSギターに出会えます。実際にギターをチェックすれば、PRSギターがどういう楽器なのか?ネットで知らない人の意見を聞くよりも理解できると思います。

ギブソン、フェンダーと並びアメリカを代表するブランドとなったPRSギター。その強みは代表であるポール氏が、いつまでも「マジでギターキッズ」である事だと思いました。


10代のギタープレイヤーに「スィープを練習するのもいいけど、君はきっと、歌のラインをギターで、歌うように弾く練習をした方がいいよ!そしたら、もっと良いプレイヤーになれるよ」と真剣にアドバイス。「サンタナとかエリックジョンソン聞いてみて。彼らの速いフレーズは歌うようだから...」と。

20歳の楽器店スタッフに「ヘンドリクスのリック知ってる?知らない?マジ?ちょっと教えてあげる」

ポール氏「こんな感じでさ」

「はい、やってみて」 
「ちがう!こうだよ!」
「はい、もっと練習してー」


他のスタッフにも「こっちのギターとこっちのギター弾き比べて。どう思う?違いがわかる?何が違うと思う?どっちが好き?」と迫ってみたり… 

とにかく、筋金入りのギター好きがトップに立つブランド、それがポールリードスミスギターです。ギターブランドとしては他の何より信頼できる証だなーっと思いました。

MWrata


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EXPERIENCE PRS 2018 に向けて最後の更新

明日から楽器フェア2018、そして明後日からはエクスペリエンスPRS 2018が開催されます。

ちなみに、楽器フェアは東京ビックサイトにて開催されます(楽器フェアは入場料が必要です)

エクスペリエンスPRSはビックサイト近くのTFTホールという会場にて開催します。エクスペリエンスPRSは入場無料なので、是非楽器フェア会場とあわせてお楽しみください。楽器フェアのチケットを見せて頂くと貰える、PRSグッズのプレゼントも用意されているみたいです。

楽器フェアオフィシャルサイト:http://musicfair.jp/2018/
ビックサイトとTFTホールは徒歩10分程度の距離です



フーチーズはエクスペリエンスPRSにのみ、出展いたします。

今回の出品本数は16本程度を予定しております。
DRAGON 2002なども持って行こうかと思いましたが...やはり今回は2018年モデルにフォーカスしたいと思います。ドラゴンなどは渋谷店ではご覧いただけますのでご来店の際にはお声がけください(店頭には出ていません)

出展に向けて最後にご紹介したいのがこちらの2本のギターです
まずは世界80本限定モデルであるグレイブヤード・リミテッドです。


この杢目にはマニアでなくとも引き込まれます

こちらはプライヴェートストックでありながら本数を決めて同じ個体を製作するため、一般的なプライヴェートストックよりも比較的価格を抑えることができる特別なギターです。見てください、このトップ材。まるでヴィンテージギターの雰囲気をみせています。素晴らしい...

ところで、このグレイブヤード...つまり「墓地」と命名されたギター、どんなモデルなのでしょうか?

"PRSは150を超えるカーリー・メイプルトップを、米国東海岸のとある山頂の墓地周辺から購入しました。墓石は1884年ごろに建てられたものと思われます。そして木々は、最初の枝まで地面から最低でも40フィート(12メートル程度)もあるほど、明らかに樹齢の長いものでした。

2017年に伐採しましたが、トップ材は1959年にカラマズーで作られたギター(すなわちレスポール・サンバースト)に使用された木材にとてもよく似ていました。ポールはこれが「Michigan」というレッド・メイプルの亜種のようなものに思える、と話していましたが、もっとよく考えると、単に樹齢の問題なのかもしれません。

それでも、このメイプルトップ材は杢目の幅も広く、その存在を際立たせるような並外れたトラ目で、Private Stockに相応しい品質です。この限定版Graveyardギターのため、PRS Private Stockチームは美しいヴィンテージ・ギターにインスパイアされたMcCarty 594を設計しました。

注目すべき仕様として、レッド・アバロンのバード・インレイとヘッドストックイーグル、指板とベニヤに沿って貼られたカーリー・メイプル、そしてHoney GoldとDark Cherry Burstの薄いヴィンテージ・ニトロ・フィニッシュがあります。(経年変化によりウェザーチェックが出ることがあります。)このPRS Private Stock McCarty 594 “graveyard Limited”は80本限定生産の予定です"

ということで、材の入手と管理、愛情においては米国ギターブランドの中でも随一と言われているポールリードスミス氏が惚れ込んだ貴重な材を採用したプライヴェートストックの「限定ライン」として発売となります。とにかく、素晴らしいギターです。絶対に会場でチェックしていただきたい1本です。

ネックもすごい
そしてもう1本がK.I.D(コルグ)のスペシャルオーダーであるMcCarty Selectedシリーズの新入荷モデルです。見事なキルテッド、しかもワンピーストップです



PRSの誇るウッドライブラリーの中から厳選した材をボディートップに採用したこちらのモデル、通常PRSのボディートップのグレードは
・スタンダード・レギュラートップ
・10トップ(オプション)
・アーティストグレード(オプション)
・プライヴェートストック(オプション/選定)
という4段階ですが、アーティスト・グレードとプライヴェートストックのちょうど中間に位置するランクの材を特別に選定。音響特性に優れた材や特に美しい材など目的別に4つ分けてオーダーされています。こちらのワンピース・ワイドキルトはプライヴェートストックでも十分に通用する極上品を、レギュラーラインで製作。他の装飾など一切を排除した「アーティストパッケージ」とも異なるラインでの生産となります。

そのため、プライヴェートストック/アーティストパッケージと比べて、かなりお値打ち価格でPRSのなかでも極上ランクのボディー材を使用することができたのです。

このシリーズはMcCarty 594シリーズで展開しており、当店には3本のストックがございます。いずれのギターも本当に美しく、素晴らしいサウンドだと思います。この辺りのモデルは長くご愛用いただけると思います。是非ご来場の際には実物をご覧になって見てください。


というわけで、明後日からエクスペリエンス PRS インジャパン 2018がスタートします。

会場では36回までのショッピングローンが無金利にてご利用いただける特典もございます。当店だけでなく、PRSの豊富な知識を持った専門店が多数出展いたします。各社選りすぐりのPRSの中から、さらに選りすぐった最高のPRSギターを手に入れることができる!
それこそが、こういったイベントの醍醐味ではないでしょうか。

もちろん、おなじみポールリードスミス氏の熱のこもったトークタイムも用意されていることでしょう。アーティストのライブ情報などもありますのでご来場予定の皆様はもう一度このページもチェックしておいてください

会場にて皆様のご来場をお待ちしております。

MWrata
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EXPERIENCE PRS 2018リミテッド・モデル情報


PRSエクスペリエンスまであと10日を切りました。先日はショウに向けた選定会もあり、出展に向けてさらに盛り上がっています。本日はEXPERIENCE PRS 2018リミテッド・モデルの中から当店出店品をご紹介します。

Pauls Guitar R&D

Versatile Electronics Configuration  |  TCI Treble & Bass Pickups  |  Limited Edition


Pauls Guitar R&D "Charcoal Finish" 

PRSのラインナップにおいて、自身もギタリストであるポール・リード・スミス氏本人の名を関したモデルが、このPauls ギターであるのはご存知の通り。Pauls Guitarは、かつてModern Eagleなどがそうであったように、ポール・リード・スミス氏の新しいアイデアが盛り込まれた、いわば最新のアップデートモデルであり、常に「プロトタイプ」的な存在のモデルだと言えます。Pauls ギターは音へのこだわりや美学に対するポール氏の考えや想いが特に色濃く反映されており、いつも/いくつもの個性的な特徴を備えていました。“dirty ディープ・カール・メイプルトップや“ブラシストローク”バードインレイ、ナロウ・ピックアップ・ボビンがその特徴として挙げられます。その美学が反映された2018年度版のPauls ギターがEXPERIENCE PRS 2018に登場します。過去のPauls ギターと似ていますが、この新しいPauls Guitar R&Dは、ピックアップのアップデートと新しい「音の引き出し」を持たせるべく、ユニークで直感的なエレクトリック・サーキットをもっています。

ポール氏は近年、ヴィンテージ・シングルコイルの研究に膨大な時間を費やしてきたと言います。シングルコイルピックアップのもつ音の鮮明さ、豊かさ、そして音楽性を形にするという目的のもと分析を進めた結果、ジョンメイヤーのシグネイチャー・モデルである「Silver Sky」に採用されたピックアップ“635JM”が誕生しました。そして、この研究を通じて新しいPRSTCI トレブル&ベースピックアップが開発されました。
TCIとは「チューンド・キャパシタンス・アンド・インダクタンス」の略。このピックアップは最初に理想の音のゴールを定め、それを実現するピックアップをデザインしていくという作業で制作が進められました。その結果、とても純粋でヴィンテージライクなサウンドを得ることに成功しました。 

Pauls Guitar R&D "Copper Finish"

Pauls Guitar R&Dは、これまでのPauls ギターと同じくボリューム・ノブとトーン・ノブの間に2つのミニ・トグル・スイッチが配置されています。このスイッチはコイルタップスイッチで、どちらか一方/または両方のピックアップをシングルコイル・モードに設定することができます。シングルコイル、ハムバッカ―両方のポジションで鮮明かつPRSらしい、ユニークなヴィンテージ・シングルコイルサウンドを得ることができます。

ポール氏曰く『この最新のPauls ギターを、僕は【好き】って感じではないんだむしろ【愛してる!】って感じなんだよ。この新しいピックアップをチェックしてほしい。力強いブリッジ・ピックアップから、とてもクリアで“Whoopy”なネック・ピックアップにセレクターを切り替えてみてくれ。今までのように3wayのピックアップセレクターでピックアップを切り替えるだけさ。どうだい?どのポジションも音楽的で、一音一音がすごくクリアに聞こえるようになっただろう? このピックアップは音楽的な魅力に溢れた、とても使いやすく、良い音のピックアップだと思うよ。さらに、このギターはピックアップをスプリット(コイルタップ)させるとクリアでスパンキーな音になる。2つのミニ・トグル・スイッチをセッティングするだけだ。さらに、ハムバッカ―モードにすれば、まさに完璧な「ソープバースタイル」のクオリティとトーンが得られる。すばらしい、の一言に尽きるよ」

と言う訳で、Pauls ギターはポール自身の手によって彼のバンドのスタジオやステージで使用されているとのこと。Pauls Guitar R&D はその名に冠したR&D= Research and developmentの名の通り、研究開発用のプロトタイプに近いモデルらしく、このExperience PRS 2018 JAPANの為に10数本のみが特別に入荷したと言う事です。(今後の入荷予定は未定)

当店ブースではCharcoal フィニッシュ(日本への入荷は1本のみ)そしてCopperの2本が展示/販売されます。

是非、Experience PRS 2018会場でこのギターをチェックしてください。

MWrata


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