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EXPERIENCE PRS 2018 に向けて最後の更新

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明日から楽器フェア2018、そして明後日からはエクスペリエンスPRS 2018が開催されます。

ちなみに、楽器フェアは東京ビックサイトにて開催されます(楽器フェアは入場料が必要です)

エクスペリエンスPRSはビックサイト近くのTFTホールという会場にて開催します。エクスペリエンスPRSは入場無料なので、是非楽器フェア会場とあわせてお楽しみください。楽器フェアのチケットを見せて頂くと貰える、PRSグッズのプレゼントも用意されているみたいです。

楽器フェアオフィシャルサイト:http://musicfair.jp/2018/
ビックサイトとTFTホールは徒歩10分程度の距離です



フーチーズはエクスペリエンスPRSにのみ、出展いたします。

今回の出品本数は16本程度を予定しております。
DRAGON 2002なども持って行こうかと思いましたが...やはり今回は2018年モデルにフォーカスしたいと思います。ドラゴンなどは渋谷店ではご覧いただけますのでご来店の際にはお声がけください(店頭には出ていません)

出展に向けて最後にご紹介したいのがこちらの2本のギターです
まずは世界80本限定モデルであるグレイブヤード・リミテッドです。



こちらはプライヴェートストックでありながら本数を決めて同じ個体を製作するため、一般的なプライヴェートストックよりも比較的価格を抑えることができる特別なギターです。見てください、このトップ材。まるでヴィンテージギターの雰囲気をみせています。素晴らしい...

ところで、このグレイブヤード...つまり「墓地」と命名されたギター、どんなモデルなのでしょうか?

"PRSは150を超えるカーリー・メイプルトップを、米国東海岸のとある山頂の墓地周辺から購入しました。墓石は1884年ごろに建てられたものと思われます。そして木々は、最初の枝まで地面から最低でも40フィート(12メートル程度)もあるほど、明らかに樹齢の長いものでした。 2017年に伐採しましたが、トップ材は1959年にカラマズーで作られたギター(すなわちレスポール・サンバースト)に使用された木材にとてもよく似ていました。ポールはこれが「Michigan」というレッド・メイプルの亜種のようなものに思える、と話していましたが、もっとよく考えると、単に樹齢の問題なのかもしれません。 それでも、このメ…

EXPERIENCE PRS 2018リミテッド・モデル情報

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PRSエクスペリエンスまであと10日を切りました。先日はショウに向けた選定会もあり、出展に向けてさらに盛り上がっています。本日はEXPERIENCE PRS 2018リミテッド・モデルの中から当店出店品をご紹介します。
Paul’s Guitar R&D Versatile Electronics Configuration|TCI Treble & Bass Pickups|Limited Edition

PRSのラインナップにおいて、自身もギタリストであるポール・リード・スミス氏本人の名を関したモデルが、このPaul’s ギターであるのはご存知の通り。Paul’s Guitarは、かつてModern Eagleなどがそうであったように、ポール・リード・スミス氏の新しいアイデアが盛り込まれた、いわば最新のアップデートモデルであり、常に「プロトタイプ」的な存在のモデルだと言えます。Paul’s ギターは音へのこだわりや美学に対するポール氏の考えや想いが特に色濃く反映されており、いつも/いくつもの個性的な特徴を備えていました。“dirty”ディープ・カール・メイプルトップや“ブラシストローク”バードインレイ、ナロウ・ピックアップ・ボビンがその特徴として挙げられます。その美学が反映された2018年度版のPaul’s ギターがEXPERIENCE PRS 2018に登場します。過去のPaul’s ギターと似ていますが、この新しいPaul’s Guitar R&Dは、ピックアップのアップデートと新しい「音の引き出し」を持たせるべく、ユニークで直感的なエレクトリック・サーキットをもっています。
ポール氏は近年、ヴィンテージ・シングルコイルの研究に膨大な時間を費やしてきたと言います。シングルコイルピックアップのもつ音の鮮明さ、豊かさ、そして音楽性を形にするという目的のもと分析を進めた結果、ジョンメイヤーのシグネイチャー・モデルである「Silver Sky」に採用されたピックアップ“635JM”が誕生しました。そして、この研究を通じて新しいPRS・TCI トレブル&ベースピックアップが開発されました。 TCIとは「チューンド・キャパシタンス・アンド・インダクタンス」の略。このピックアップは最初に理想の音のゴールを定め、それを実現するピックアップをデザインして…

Crews Aristoteles + Y.O.S Smoggy Hum bucking Pickup

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Y.O.Sギター工房さんのオリジナルピックアップであるSmoggy Single coilの動画を先日アップしましたが、今回は同時に発売となったハムバッカーピックアップをチェック。



クルーズの定番モデルとして人気の高いアリストテレスV2(バージョン2)トレムにマウントしました。

クルーズオリジナルピックアップは、ネック側がPAF直系のローパワータイプ、ブリッジ側はかなりHOTな仕様を採用しています。加えて、コイルタップ時のサウンドにこだわりを持ってデザインされており、すでに多くのお客様にご購入位いただいています。

対してこのSmoggyピックアップは、Y.O.Sの代表である吉田さんのイメージをそのまま製品化した様なサウンドで、狙っている音の方向は似ているのですが、出音は結構違います。なんというか… Smoggyなんです。 


Y.O.S Smoggyと言えば、衝撃的なサウンド(クセがないのに思いっきり個性を感じる+味付けをしないハズなのに味が加わる、という謎の音)でおなじみSmoggy Overdriveを連想される皆さんも多いのではないでしょうか。

デジマートより (紹介してる人間は同じですが)
ちなみにこのペダル、当店でもお取り扱い中ですが、店頭に並ぶことはまずありません。

数ヶ月の入荷待ちに加え、入荷前にご予約となってしまうからです。前々回の入荷品は全て海外からのオーダーでした。そして前回入荷分はプロベーシストが2台買いという結果に(ウッドベースに繋ぎっぱなしらしいです...)というワケで慢性的な品薄ではありますが、可能な限りオーダーしておます。お問い合わせください。

 というわけで、このSmoggy Overdriveと同じ”Smoggy”の名を冠したピックアップ。前回シングルコイルをご紹介した際に『ものすごく「Smoggy」なサウンド』と書きました。冗談抜きでSmoggyオーヴァードライブの質感と同じ音色を感じましたが…ハムバッカーもやはり『Smoggy』でした。驚くほどに。

動画です


 まずはネック側/ブリッジ側ピックアップのバランス。ネック側はローパワーでとにかくハムバッキングピックアップでありながら低音弦の音の分離、解像度が高い印象。「ボワー」っとした成分がなく、非常にクリアで歯切れが良いわネ!というのが第一印象でした。それでいてピッキングによって…

決算エフェクターSALE!!!

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みなさんこんにちは、フーチーズでは現在決算SALE開催中です!

決算SALEは9月30日までとなっていますので、お得なこの機会をお見逃しなく!!
ギター&ベース以外にエフェクターもお買い得になっております。 今回は、決算エフェクターSALEの対象商品をまとめましたので、気になるエフェクターがないかチェックしてみてください。
商品名をクリックしていただくと、デジマート商品ページに移動します。
Strymon/SUNSET Dual Overdrive 無双のハイブリッド・ドライブペダル!!
strymon/BRIGADIER dBucket delay 進のデジタル技術と堅実なアナログ技術が融合した次世代ディレイ
strymon/FLINT tremolo&reverb ビンテージアンプに搭載されていたトレモロと、 ユニークな3種類のリバーブ

strymon Orbit dBucket Flanger ロック史を飾った様々なフランジャーの軌道を克明に描きだす。 MIXコントロール搭載
aguilar/Chorusaurus Bass Chorus Pedal (アダプタープレゼント!!) 深みと奥行きのあるコーラス・エフェクトを生み出す ベース用コーラスペダル
aguilar/Filter Twin Dual Envelope Filter (アダプタープレゼント!!) 「ベロシティ↑」と「ベロシティ↓」という 2種類のフィルターを個別にコントロール可能なフィルターペダル
aguilar OCTAMIZER Analog Octave Pedal 【アダプタープレゼント!!】 CleanとOctaveの独立したボリューム・コントロールを備え、 クリーン・サウンドとオクターブ・サウンドを バランス良く作り出すことができるベース用オクターブペダル
aguilar AGRO Bass Overdrive Pedal (アダプタープレゼント!!) アギュラーを代表する高品質ベース用ドライブペダル
aguilar Fuzzistor Bass Fuzz Pedal (アダプタープレゼント!!) 古典的なトランジスタの歪みによるファズ・サウンドと クリーン・サウンドをBLENDつまみにより完璧にコントロールできるファズペダル
VEMURAM DJ1 feat. Darryl Jones(The Rol…

PUNK JAZZ!!Jacoサウンドを目指したブラッシュアップモデル

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みなさんこんにちは、ベース担当の西村です。

本日9月21日は多くのベースプレイヤーが憧れる伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアスの命日です。
1987年9月21日に35歳という若さでこの世を去った偉大なベーシスト。

圧倒的なテクニック、見る者を魅了するライブパフォーマンスを持って、ベースという楽器を花形にまで押し上げたジャコ・パストリアス。

今でも当時のサウンド、演奏技術は失われることもなく、多くのベーシストに影響を与え続けています。

ジャコ・パストリアスと言えばやはりフレットレスべース!
彼に憧れてフレットベースを始めた方も多いのではないでしょうか。

自分もジャコサウンドが大好きな一人です。
今回は、ジャコサウンド好きにオススメしたい1本をご紹介。

ジャコ・パストリアスに敬意を表してブラッシュアップした当店別注のフレットレスベース。


Crews Maniac Sound  JB-PUNK w/K&T "J-60 VBC"
こちらの別注モデルは、ハーモニクスを完璧に使いこなしたあのジャコサウンドを目指した1本です。


元となっているCrews Maniac Sound JB-PUNKは、彼が生前愛用していたフレットレスベースに敬意を込めて製作したJBフレットレスベース。

彼が愛用していたJBは一般的には62年製のボディーに60年製のネックが取付られたJBになります。
60年製?そう、指板はスラブボードです。
こちらの"JB-PUNK"は2Pアルダーボディーにローズウッド(スラブ張り仕様)指板をコーティングしたネック。

指板を厚くする事で、弦高を低くセッティングしてもストレスなくスムーズに弾けるような工夫が施されています。
フレッテッドを後からフレットレスに加工してもこの弾き心地は得られません。
勿論、ピッチ感やサスティーンにも影響します。

サウンドの要であるピックアップには世界最高峰の完全手巻きピックアップであるK&T "LOM J-60 VBC"をセレクトしました。


JB人気の代表的アーティストであるジャコジョーンジーも、元々は「スタック・ポット」と呼ばれるフェンダージャズベースの初期モデルを愛用していました。


これには特殊な部品である2連ポットが装着されていました。

そしてこの装置に対し…

今週末のオススメ品

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9月も後半。今週末のフーチーズ要チェックアイテムを総ざらい。

まずはフラクタルオーディオシステムの最新モデル、Axe-Fx IIIの店頭販売用ストックが待望の入荷となります。https://www.digimart.net/cat12/shop2820/DS04831019/

FRACTAL AUDIO SYSTEMS
Axe-Fx Ⅲ


ふたつのDSPを搭載した旧モデル「Axe-Fx Ⅱ」から飛躍的な進化を果たしたAxe-Fx Ⅲでは、なんとその倍の4つのプロセッサを搭載。メイン・オーディオ・エンジンには、Axe-Fx Ⅱに使用されていたものの2倍以上のパフォーマンスを持つ"Texas Instruments"社製のDSP “KeyStone”を採用しています。単純に処理速度が数倍以上もパワーアップした、という事ですね。デジタル製品のサウンドは、とにかく処理速度に依存します。そう考えると大幅に音質のクオリティーがアップした、と言えるでしょう。

加えて、インプット、アウトプット・ソースはそれぞれ4つずつに増加。前面と背面に1つずつインストゥルメント・インプットを備えており、いずれのインプットにもインプット・インピーダンスをシミュレートするAuto-Zテクノロジーが採用されています。ここがヴィンテージサウンドを好むオヤジギタリストこだわり派には欠かせないポイントになる事は間違い無いでしょう。16コア、500MHzのプロセッサは8イン、8アウトのUSBオーディオを実現し、Axe-Fx Ⅲを音楽製作環境の中枢機材(オーディオ・インターフェース)として使用することも可能。

これまでのAXEも大変素晴らしいGEARでしたが、新しいAXEは全然違う印象を持つと思います。某著名ギタリストが「これってもうリアルアンプじゃん...」と唸ったというそのサウンド。是非チェックしてください。

そしてもう一つ、気になるペダル(?)が入荷しました。
それがNUXのSolid Studio IR & パワーアンプシミュレーターです。
https://www.digimart.net/cat12/shop2820/DS04827755/
NUX Solid Studio IR& パワーアンプシミュレーター


一見すると○トラ○モンのペダルなんですが...
実はパワー・アンプ&スピーカ…

ハードなベースならUncle DHBで決まりです

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こんにちはベース担当の西村です。

クルーズ製ベースの中でもっともハードでロックなベース、”Uncle DHB
若干の仕様変更を得て、さらにパワーアップして登場いたしました!!


Crews Maniac Sound  Uncle DHB RED
ハムバッキングピックアップが2発搭載された見た目のインパクトも抜群な1本! 初期のモデルはブリッジにバダスブリッジを使用していましたが、最新モデルには Hipshot製のKickAss Bass Bridgeを採用しています。


Hipshot KickAss Bass Bridgeを採用することにより、1弦から4弦の弦間を17.4~20.6mmの間でお好みに合わせて自由に変えることが出来るようになりました。

スラップ主体のプレイをする方、フィンガー中心の方、ピックでガシガシ弾き倒す方、それぞれのプレイスタイルに合わせた弦間ピッチの調整が行えるのは、プレイヤーにとってはありがたいですね!
ボディ材はライトウェイトアッシュを使用していますが、今回入荷しています個体は4.43kgと重めな材をセレクトしています。 この重量もサウンドに大きく関わり、今までのUncle DHBの中でもトップクラスにへービーな重低音を轟かせます。
ピックアップはSeymour Duncan "SMB-4D"を2発搭載しており、モンスター級のハイパワー出力となっています。

しかし流石はクルーズ、ただヘビーでハイパワーなだけじゃない! 各弦のサウンドのバランは素晴らしく、まとまるところはしっかりとまとまり、繊細な部分も持ち合わせていますので、バンド内でも埋もれることはなく、しっかりとヌケます!
コントロール部分はマスターボリュームに、ピックアップバランサー、トレブルEQ、ベースEQとシンプルな構成、ミニスイッチでアクティブ&パッシブの切り替え、各コイルのシリーズ&パラレルを切り替えることができます。
手元のコントロール、スイッチだけでもジャズベ・プレベ・MM風なサウンドまでバリエーション豊かなサウンドを作り出せます。


ネックはジャズベースより若干幅広で43.5mmのナット幅を持ち、プレベに近いワイドグリップですが、絶妙なバランスでネックシェイプが成形されており、プレベのネックが苦手な方でも違和感なくプレイすることが出来ると思います。
クルーズの…