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2月, 2011の投稿を表示しています

D*A*M 1966 ITALIAN TONEBENDER REPLICA

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D*A*M "1966"  久しぶりに入荷です! こちら

1966イタリアン・トーンベンダーのリイッシューモデル。 今回はOC-71とOC76のゲルマニウムトランジスタのコンビネーション
スムーズなサスティーン正に音の伸びは まさにトーンベンダーの名に恥じません。
枯れた歪み。でも、もの凄く太い。
まさに60年代ー70年代の「あの」音です。 ブリティッシュ・ロックファンの皆さんには 是非手に入れて頂きたい逸品です。
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D'Angelico NYSS-3/SB

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1本のみ入荷しました。こちらでチェック!


そしてディアンジェリコ/NYSS-3と言えば! Kurt Rosenwinkel氏

素晴らしい。
ライブやレコーディングにおいてNYSS-3を 長年に渡って愛用中のカート氏。 335や他のギターを持つ事もある様ですが NYSS-3を持っている時の音こそが 彼の「シグネイチャートーンでは?」と思います。
ワイドレンジな広がりのあるトーンのおかげで ヴォリュームやトーンをアジャストする事で幅広いサウンドを引き出せます。
個人的にはストップテイルの音色もおすすめですが このブランコテイルピースのサウンドは このブリッジならではのもの。是非お試し下さい。

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本日の入荷!!

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当店イチオシのエフェクター
「strymon」
各種入荷致しました!!
左上から「Ola Chorus」(dBucket Chorus & Vibrato unit)、「Orbit Flanger」(dBucket Flanger unit)、
「blue Sky」(Reverb unit)、左下から「El Capistan」(dTape Echo unit)、「BRIGADIER」(dBucket DELAY unit)

見た目もサイズも音も良いオススメのエフェクターです。
まだ試したことのない方は是非チェックしてみて下さい!!

トーンの秘密

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ROGER MAYER RM-58 LIMITER入荷しました! 早速チェックしてみましたが・・・良いですね。
噂通りの心地よいリミッティング。何より音が太い!そして速い。 基盤はリアルディスクリート。やはりスルーレートと開放感が違います。 ベース、アコギのサウンドメイクにはかなり・・・ モデリングアンプとインターフェイスの間にもかなり・・・ 良さそうです。
とにかく、デジタルレコーディングが主流の このご時世においても評価が高いのはその「トーンのおいしい変化」だと思います。 「録った後じゃダメなんだよ」とロジャー氏曰く。この効果は色々と有効ですね! 劇的にトーンを変える物ではありませんが こういう一台あると音質がグッと底上げされるアイテムが 実は1番重要だったりします。 是非導入をご検討されてみては?プラグインとは質感が異なります!



以下、エレハモサイトより抜粋転記 RM 58 LIMITERは、1970年にニューヨークで製作すると直ぐに、全米のトップスタジオに導入されました。 主要なスタジオにはRM 58 LIMITERが装備されていたので、当時の名盤の大半の製作で使用されていたといっても過言ではありません。 RM 58 LIMITERは前モデルのRM57リミッターが進化したものでヘッドルームがより高く、コントロールがより扱い易くなりました。オーディオ回路は、当時入手可能な最高品質のパーツのみを使用したクラスAディスクリート回路で、独自のFETゲインリダクション・サーキットを搭載していました。 その設計は、当時としては極めて先進的かつ画期的なもので、その性能は最新の製品にもひけをとりません。 回路は極めてクリーンで100kHzまで原音に忠実な特性を持ちます。出力は低インピーダンス、クラスAアンバランスで、なおかつハムにも無縁なので出力をバランスにする必要はありませんでした。 これらが相まって、極めて透明な特性を持ち、比較的ゲインリダクションが多い場合でも自然なサウンドを保つことができたのです。 と言う事です!
さらにオリジナルの画像も Michael Brauer氏(John Mayer、Coldplay、Bob Dylan、Eric Clapton、Aerosmith等)のWEBサイトに現役で活躍するヴィンテージRM58の画像をご覧いただけます。 こちらがオリジナルのRM-58の画像(THE WALLとい…

Fiddle Note ON....

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さて、月曜日。 皆さん今週も頑張りましょう!
早速ですが、お客様からのご依頼品。 PRS・WEST STREET LIMITEDを所有のオーナー様より 「フィドルノート、良さそうだね!載せたいぞ!」 とのオーダーを頂きました。 こちら オリジナルはゼブラボビン そして
Fiddle Noteは基本的にはブラックボビンですが 勿論、ゼブラもオーダー可能です。 と言う事でK&Tピックアップに別注オーダーしました。 フィドルノート/ゼブラボビン 勿論、音色は一緒です。
ハイパスフィルターもパスしてアッセンブリーも更新しました。 見た目は変わらず、音色はバージョンアップ。
ブリッジギリギリ位置のリアピックアップの位置や 24フレット仕様のピックアップ位置関係で フィドルノートの音色も最大限活かせる感じ。
ハイゲインは勿論ですが、PRSユーザーの皆さんで クリーン/クランチでもっと「生々しい」ギターサウンドを 求める方には特にこのバージョンアップをおすすめです。 このレースウッドマホガニーも素晴らしいトーンでした!
Fiddle Note on PRS Guitars アリだと思います
mw

クルーズPBスタイルが久しぶりの入荷!!

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久しぶりに再入荷!!
「NPB」
クルーズのスタンダードPBスタイルです!!


アルダーボディーにローズ指板と60's仕様のPBスタイル
ネックも若干幅広なPBプレベネックですがJB-Modern同様の弾き心地をお約束♪
ピックアップはクルーズ製でパワフルで気持ちの良いレンジ感が特徴的です。

1ボリューム、1トーン、1ピックアップ♪
シンプルだからこそ奏でられるトーンとグルーヴがあります。


オススメですよ〜!!

THRASHING

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今回の動画は以前のエントリーでご紹介した某ギタリストによる調整後のサウンドチェックを録音させて頂きました。
ツアーの連続で「やっと楽器を休める時間が取れました!」と持ち込んだものの、期間は1週間ありませんでした。
彼はその位、リアルなギタリストです。
鋭いピッキングが妙に心地良いものです。

右手のコントロールを観ていただければご理解いただけるでしょう。


こちら



今回はちょっとしたセットアップのつもりが<<<
リアピックアップのカバーを外したり・・・
フロントピックップの音をG.Mライクにしてみたり・・・
リアのカバー外してみましょうっと、外してみたら何故かゼブラボビンだったり!
音に開放感が加わったり!

っと、いろいろありました。
結果「オーライっ」。




ところで。

Crews
VINTAGE
MAHOGANY

というキーワードで連想すると
イナタイ音を想像されるやも知れません。

しかし、実際は違うのです。



「アンプがモダンデザインだから、歪んで当たり前じゃないか!」っと言われるかも知れません。


ではアンプで歪めば、全てOKなのでしょうか?

きっと皆さん、その答えは解っているはずです。
「音」というのは、そんなに簡単ではないという事を。


実際、ローパワーなピックアップを搭載したギターでも、これだけダーティーな音色を引き出せます。
それは多分、ナイスガイな彼の中のダークサイドがそうさせているのかも・・・!しれません。
優しい笑顔の裏に潜む何かかも!



我々がおすすめする楽器には
そういった要素が含まれているのかもしれません。


ですから、出来るだけ、楽器を弾いてみて判断してください。

噂を信じちゃ、、、


ね。

mw

OSTL-50/59

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TLと言う楽器は 木の音と金属の音 そしてピックアップの音が 本当によく解る楽器ですね。
ストイックな楽器だと思いました。



本日入荷。OSTL-59/SAYTONE "STAX" そしてOSTL-50 笑っちゃう程、良いギターに仕上がっています。

似ているようで、全然違う。 テレフリークも納得ではないでしょうか。
今回のアンプはVOX/AC-30 アルニコブルーの2Xです

そして今日のお友達 BETTY  BOOST & ELCAPISTAN 良いコンビです。

そして、今日の動画です




本当に奥深い。
もっとDOPEなTLの世界は
近日アコギコージが紹介してくれるでしょう。






mw

OST-60 SOUND SAMPLE #2

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OUR SIDE Crews/OST 60 動画その2です

このシャープな音色。 スラブボードでありながら 3,4弦も鋭く立ち上がる印象。
大音量でも ご自宅のアンプでも
満足出来る事でしょう。
ブースターには Freekish Blues/Betty Boostを使用しています。
こちらも極上のトーンを引き立てています。


mw

Crazy Parts入荷です!!

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PRS用ドレスアップパーツ
「Crazy Parts」
大量入荷!!
と言っても数に限りがございますのでお早めにお問い合わせ下さい!!
エスカッションもローズ、エボニーと各種ございます。
カスタムなどのトレム用のハカランダ(限定)を使用したエスカッションも入荷!!
ずっと入荷がなかったバードインレイの入ったロッドカバーも遂に入荷!!
エボニーとアイボリーのみ!!
オームインレイ仕様も各種入荷!!

詳しくはコチラ!!

3月5日には「渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE」にて
EXPERIENCE PRS in JAPAN
も開催致します!!

ますます盛り上がりを見せるPRSギターです。

Crews Maniac Sound OST-60 SOUND SAMPLE

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ご要望のあったCrews/OST 60のサンプル動画をアップしました。 プレイはラフですが・・・音は良いと思います:)
こちら
CORNEL/VOYGER 20に繋いでいます。 ブースターにFreekish Blues/BETTY BOOSTを少々。
フロントピックアップでこの音。 スラブ指板のアタックと伸びも十分ご確認頂けるかと思います・・・ リアピックアップの音も太い。
これから熟れてくる音も楽しみです! この完成度、店頭でお試し下さい。
mw

REUNION with K&T N.O.S TOPS

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先日お話しした N.O.S TOPSを搭載したREUNIONの動画です
こちら

最近のセオリーですと、 リアに出力のあるダブルホワイト、 フロントにノーマルのブラック又はゼブラが基本でしたが
今回はその逆、 フロントにダブルホワイト リアにダブルブラックのピックアップを配置しました。
JBやECが、何故こうしていたのか? サンプル動画でご確認下さい。 ミックス時のファンキーな音色も この配置ならではのものだと思います。

K&T TOPSハムバッカー・シリーズは ピックアップボビンのカラーが ダブルブラック/BB ゼブラ(白黒)/ZB ダブルホワイト/WW の3種類が用意されています。

BBをスタンダードとすると ZB、WWへと移行するにしたがい、出力がホットになって行きます。
つまり、BB/ZB/WW用の3種類のボビンが存在する訳では無く、 ブラックとホワイトのボビンがの2種類が存在すると言う事です。
そして、 ブラックのボビン1ヶに比べて、ホワイトのボビンは高い出力を持っている と言う事になります。
つまり、ZBのTOPSピックアップは ブラックとホワイトのミックスモデルとなります。
察しの良い皆さんであればZBピックアップは 黒と白、ボビン同士のギャップが大きいため、 非常にファンキーなハイミッドのキャラクターを持っていると言う事が ご理解いただける事でしょう。
このあたり、とても面白いです。

今回はZBは搭載しておりませんが、 上記動画でのフロント/リアのミックスポジションで ZBピックアップのそれと同じ様な現象が起きている事を ご確認頂けると思います。
この位、ドライブしている方がカッティングも格好良いと思います。 いかがでしょうか?
店頭のREUNIONでその音色をご確認下さい。 TOPSはパワフルなロックだけのピックアップではありません。
mw

Crews Maniac Sound OSTL-50

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3連休を前に、滑り込みました。 ようこそ第2弾

このシリーズ・・・
素晴らしい。
テリーラインナップ、 まずはワンピースメイプルネックのOSTL-50をお試し下さい。
こちらでチェック
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Crews Maniac Sound OST-60

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入荷しました。

このブログをご覧頂いている皆様には 多くは語らずとも、ご理解いただける事でしょう。
関わった皆が凄い。 MADE IN JAPANの極上品です。
こちらでチェックして下さい
そして是非、店頭で体験して下さい。
mw

JB-Modern Spalted

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JB-Modern Spaltedのご予約受付が2月10日までです!!
前回6本限定制作した「JB-Modern 2010MP」のスポルテッドメイプル・ヴァージョンです。
現在、制作を進めており4月初旬に完成予定となっております。
トップ材のスポルテッドメイプルはクルーズが長きに渡り寝かし続けた極上材を使用。
今ならお客様自身がお好きなトップ材をセレクトして頂き制作受付が可能です。
納期的に2月10日までに決めて頂ければ4月初旬に間に合うという訳でございます。

今ならお客様のお好きなカラーで塗装する事も可能なのです。

搭載するサーキットはクルーズType-JピックアップにTBC-1プリアンプを搭載予定ですが・・・
さらにパワフルさを求めるのであればUncle SPで大好評だった"aguilar"AG 4J-60ピックアップ & OPB-2プリアンプを載せる事も可能なのです。

なんせオーダーですから♪(笑)
マッチングヘッドにしたり、指板材をチョイスしたり細かい部分の仕様変更も可能です。

今日も店頭でカラーについて常連のお客様と「シースルーの赤がいい!!」とか・・・「ピンクがいい!!」とか仕様の話で盛り上がってしまいました(笑)

写真はイメージですがこちらが前回限定生産したJB-2010 MP
今回のスポルテッドモデルにもクリアーのピックガードを搭載する予定です。

こちらは前回即売したUncle SPのブラックバースト
今回はこれのJB-Modernヴァージョンを制作します。


オーダー、仕様変更、お見積りの相談はお気軽にどうぞ 通信販売の場合も使用するトップ材の写真など資料もメールでお送りできますのでお気軽にお問い合わせ下さい。 締めきりは2月10日までです。
詳しくはコチラをご覧下さい!!

K&T FIDDLE NOTE / N.O.S TOPS-ZB/WW

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昨日、コメント欄からご要望のあった ハイゲインバージョンのサウンドチェック。 ギターからアンプ直のサウンドをオフ気味のマイク1発で撮りました。 編集にて切り貼りしていますが、 N.O.S TOPSを弾いて、FIDDLE NOTEを弾いて、 と言う感じで交互に弾いています。
こちら 演奏者、最近はブルージー体質になっているため ハイゲインに四苦八苦しております(笑)

しかしながら、EGNATER TOUR MASTER 4100はかなりのハイゲイン。 それでも、こんなにしっかりした音色で録れます。
FIDDLE NOTEがコンテンポラリーシリーズにラインナップされている理由は ヴィンテージの何々風、と言うデザインでは無いと前回のエントリにも記載しましたが、 まさしくハイゲインでもその通りのサウンドではないでしょうか。
TOPSはハイミッドのピークがまさしくロックギターの音。 しかもN.O.Sモデルは開放感があります。 もしも、このくらいのハイゲインであれば我々のおすすめは ノーマルTOPSのBLK/ZBのコンビです。


N.O.SのキャラはJTM 45やPLEXI位のドライブが、とくに心地良いと思います。
N.O.Sワイヤーは素晴らしい音色を持っていますが、 全てのギタリストがノーマルよりもN.O.Sをチョイスする、というワケではありません。 但し、やっぱりN,O.Sコイルは大変貴重なのです。
やっぱりTOPSはセミアコスタイルにも合いますね。 クリーンなのにチューブアンプのインプットがドライブするあの感覚は ジャジーなギタリストにもたまらないのでは無いでしょうか? 元々、エボニー指板/バリトンスイッチ搭載モデル等の 上位機種にダブルホワイトやゼブラが採用されていた、というお話も納得です。

そういえば今店頭のクロスロードフェアー
このREUNIONのピックアップは フロントにノーマルTOPSのWW(ダブルホワイツ・ボビン) リアにBB(ダブルブラック・ボビン)を組み合わせてみました。 何故かと言うと・・・
かの有名なクラプトンのバーストは・・・ こうなっています。

そしてベックも...

フロントにパワーのあるピックアップを搭載しています。
近年のパワーバランスとしては リアにハイパワーモデルを、と言うのがセオリーですが どうしてレジェンドはこうしていたのか?
やってみたら その訳がよーく、理解できました。
なるほど!です。 是非店頭でお試しを。
mw

すばらしく弾き易いですよ!!

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大好評の「Crossroads Guitar Festinal 2010」SECフェアー!!
アーニーボールギター弦の「エリック・クラプトン コンサートへご招待!!」のキャンペーンと合わせて盛り上がっています。
アーニーボールギター弦のキャンペーンの目印はこのECマークの貼ってある弦が対象です!!

それにしてもSECは本当に弾き易いです!!
上記の写真、左側がレギュラーのSEC、右側がディンキーボディー&ミディアムスケールのSEC & SONです。

スペックは共通でワンピースのアルダーボディーにワンピース・メイプルネックを採用。
塗装はラッカーフィニッシュです。
平均的な重量も3.4Kg〜3.5Kgで軽くてバランスの良いギターに仕上がっています。
そしてクルーズオリジナルのミッド・ブーストサーキットは本家のものよりゲインが高く本人の様に歪みます。
ネックは薄いVシェイプのネックを採用しており指板のRも210Rと緩やかになっています。
弦高を低くセットアップしてもチョーキング時の音詰まりもなく、ストレス無く気持ちよく弾けます。
レギュラーのSECのピックアップはフェンダー ノイズレスピックアップを採用。
名前の通りノイズが無く綺麗なヴィンテージライクなシングルコイルサウンドを出力します。
SEC & SONのピックアップはゴールド・レースセンサーが搭載してあります。
太くて独自の心地良いコンプレッションが印象的です。

どちらともミッドブースト回路との相性はバッチリです。
キャンペーンのオフィシャルグッズプレゼントも残り僅かです!!
この機会に是非ともSECを手に取って弾いてみて下さい!!

「Crossroads Guitar Festinal 2010」SECフェアーの詳細はコチラ!!

K&T "Fiddle Note" #2

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昨日、Fiddle Noteの音色を チェックにいらしたお客様が とても驚いていらっしゃいました。
お客様「なにこれ?!ハイパスコンデンサーでも入っているんですか?!」 わたくし「それが入っていないんですよ・・・」 お客様「一体...どういう事なんでしょうかこのクリーンなサウンドは?」 わたくし「ええ、そうなんですよね。不思議でしょうがないのですよ・・・」 お客様「しかも、ボリュームフルだともの凄い倍音感ですねぇ」 わたくし「鳥肌が立ちますねぇ。まさしくフィドルノート、というネーミングがピッタリですねぇ」 お客様&わたくし「フムフム・・・凄い」 と、言う感じでした。
と言う訳でその時の様子に近い感じでサンプル動画を撮ってみました。 同じ様なフレーズで、コントロールを操作して様々なトーンを引き出しています。

アンプはシグムンドのミッドナイトブルースが「ブルース?おいらにプラグインしてみなよドンチュー?」と言っている様に見えたのでお願いしました。
キャビは鉄取手のマーシャル・ブラウンバスケットです。 本当はもっとドライブした音も上げたかったのですが、いかんせんクリーン/クランチが心地よすぎて・・・チロチロしてしまいました。次回はもっとハードにもしてみましょう。 しかし、スムースです。これはソリッドギターにも良いでしょうね。SSHのリアにもいい相性を魅せてくれると思います。 こんなハムバッカー、他には絶対存在しないでしょう。 ハイパスコンデンサーを付けると音ヌケが良い、という次元の話ではありません。是非、ジャンル問わず皆さんに体験していただきたい音です。

そして昨日もK&Tピックアップは大人気。嫉妬しちゃうぜ。

お客様の、もの凄くイカしたフェンダーにはオースティンレジェンドをマウント。
勿論、ジャンボフレットに交換。
さらに、お客様こだわりの弦(ゲージ)にてセットアップ。
これぞまさしくライトニング・テキサスサウンド。
ストラトを超えた、強烈に太い音!
やばいな・・・
そして
うーん、男っぽい。 クルーズのLED PREMIUMのピックアップを
N.O.S WEEPからTOPSのノーマルモデル、BB/ZBに交換。

その理由は・・・

よりロックなガツンとした音を求めた結果!

うむー。NOSからノーマルにチェンジする辺り・・・ただならぬこだわり。N.O.S WEEPは別のギターに取付けるか、サウンドの好みに…

KORG新製品発表会2

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nanoKEY2/nanoPAD2/nanoKONTROL2
人気のnanoコントロールシリーズのニューヴァージョン!!
ホワイトとブラックのカラー・ヴァリェーション
操作性も良い感じでした。
4月29日発売予定

KAOSS PAD QUAD
4つのエフェクトを指先一つで同時コントロールし、自分だけのKAOSSエフェクトを生み出せる!!
新設計エフェクトも搭載し、新たな進化を遂げたKAOSS PAD
2月26日発売予定

WAVEDRUM ORIENTAL
ダラブッカ、ダフ、リク、ベンディールなどのアラビック・サウンドを徹底強化。
エキゾチックなムード漂う最新パーカッション・シンセサイザーです。
2月26日発売予定

KRONOS
過去から未来まで、9つの音源を一体化した新世代ワークステーション
グランドピアノのモデリングサウンドはものすごく素晴らしかったです。
61鍵、73鍵、88鍵モデルの3種類がラインナップ。
ミッキー吉野氏のデモ演奏を聞いて思わず欲しくなってしましました。
4月9日発売予定

スタイリッシュピアノも充実!!
2009年にグッドデザイン賞を受賞した好評のLP-350の限定カラー
3月19日発売予定

シンプル&スタイリッシュに加えて、より操作もカンタンになったデジタル・ピアノSP-170S
2月26日発売予定

以上の商品がこの春リリースされる新作商品です。
魅力溢れる商品が充実のコルグさんの新製品発表会でした。
入荷につきましては当店オフィシャルサイト、デジマート等に随時更新致しますのでよろしくお願い致します。