トーンの秘密

ROGER MAYER RM-58 LIMITER入荷しました!
早速チェックしてみましたが・・・良いですね。

噂通りの心地よいリミッティング。何より音が太い!そして速い。
基盤はリアルディスクリート。やはりスルーレートと開放感が違います。
ベース、アコギのサウンドメイクにはかなり・・・
モデリングアンプとインターフェイスの間にもかなり・・・
良さそうです。

とにかく、デジタルレコーディングが主流の
このご時世においても評価が高いのはその「トーンのおいしい変化」だと思います。
「録った後じゃダメなんだよ」とロジャー氏曰く。この効果は色々と有効ですね!
劇的にトーンを変える物ではありませんが
こういう一台あると音質がグッと底上げされるアイテムが
実は1番重要だったりします。
是非導入をご検討されてみては?プラグインとは質感が異なります!




以下、エレハモサイトより抜粋転記
RM 58 LIMITERは、1970年にニューヨークで製作すると直ぐに、全米のトップスタジオに導入されました。
主要なスタジオにはRM 58 LIMITERが装備されていたので、当時の名盤の大半の製作で使用されていたといっても過言ではありません。
RM 58 LIMITERは前モデルのRM57リミッターが進化したものでヘッドルームがより高く、コントロールがより扱い易くなりました。オーディオ回路は、当時入手可能な最高品質のパーツのみを使用したクラスAディスクリート回路で、独自のFETゲインリダクション・サーキットを搭載していました。
その設計は、当時としては極めて先進的かつ画期的なもので、その性能は最新の製品にもひけをとりません。
回路は極めてクリーンで100kHzまで原音に忠実な特性を持ちます。出力は低インピーダンス、クラスAアンバランスで、なおかつハムにも無縁なので出力をバランスにする必要はありませんでした。
これらが相まって、極めて透明な特性を持ち、比較的ゲインリダクションが多い場合でも自然なサウンドを保つことができたのです。
と言う事です!

さらにオリジナルの画像も
Michael Brauer氏(John Mayer、Coldplay、Bob Dylan、Eric Clapton、Aerosmith等)のWEBサイトに現役で活躍するヴィンテージRM58の画像をご覧いただけます。
こちらがオリジナルのRM-58の画像(THE WALLという画像の左端一番上!)
凄い機材の中にチョイスされていますよ。
エコーファンにはたまらないビンソンも2台、フルトーンのテープエコーもありますね。
さらにコピーキャットゴールドって何だろうか・・・
とにかく凄腕がチョイスする本物、と言う事ですね。
是非チェックしてみて下さい。

mw

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