THRASHING

今回の動画は以前のエントリーでご紹介した某ギタリストによる調整後のサウンドチェックを録音させて頂きました。
ツアーの連続で「やっと楽器を休める時間が取れました!」と持ち込んだものの、期間は1週間ありませんでした。
彼はその位、リアルなギタリストです。
鋭いピッキングが妙に心地良いものです。

右手のコントロールを観ていただければご理解いただけるでしょう。


こちら



今回はちょっとしたセットアップのつもりが<<<
リアピックアップのカバーを外したり・・・
フロントピックップの音をG.Mライクにしてみたり・・・
リアのカバー外してみましょうっと、外してみたら何故かゼブラボビンだったり!
音に開放感が加わったり!

っと、いろいろありました。
結果「オーライっ」。




ところで。

Crews
VINTAGE
MAHOGANY

というキーワードで連想すると
イナタイ音を想像されるやも知れません。

しかし、実際は違うのです。



「アンプがモダンデザインだから、歪んで当たり前じゃないか!」っと言われるかも知れません。


ではアンプで歪めば、全てOKなのでしょうか?

きっと皆さん、その答えは解っているはずです。
「音」というのは、そんなに簡単ではないという事を。


実際、ローパワーなピックアップを搭載したギターでも、これだけダーティーな音色を引き出せます。
それは多分、ナイスガイな彼の中のダークサイドがそうさせているのかも・・・!しれません。
優しい笑顔の裏に潜む何かかも!



我々がおすすめする楽器には
そういった要素が含まれているのかもしれません。


ですから、出来るだけ、楽器を弾いてみて判断してください。

噂を信じちゃ、、、


ね。

mw

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