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7月, 2018の投稿を表示しています

PRS x John Mayer #3

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と言う訳で明日、8月1日に正式に日本国内での流通がスタートするPRS SILVER SKY


これまでもPRSからは3シングルモデルが発売されてきましたが、このSILVER SKYはそのいずれとも異なるギターに仕上がっています。

↓PRS305!懐かしい動画です。


↑例えば、この305は3シングルモデルでしたがピックアップが非常にクリアでワイドレンジなタイプでした。それ故にヴィンテージ系のサウンドと言うよりはもっと「新しい表現に向いた」ギターだといえます。つまり、カントリー・リック等には非常に相性の良いギターですが、例えばテキサスブルーズ系にはちょっと音が「速すぎる」と言う印象

 ↓どうでしょう。巨匠バディーガイ師は最高ですが、サウンド的にはもう少しゆったりしたアタック感の方が合うと思いませんか? そのゆったりしたサウンドを突き刺すように弾くのがバディーガイ!だと思います。


他にも、ナロウフィールドという素晴らしいピックアップがPRSにはあります。
このピックアップはシングルコイルサイズのハムバッキングピックアップなので、純然たるシングルコイルの煌びやかさ、そしてスピード感はありません。しかし絶妙な音色を持っており、プロギタリストにもファンが多いピックアップです。

↓ポールCEO自ら。いい音でギターを弾く社長
そして、今回のSILVER SKYはこれまでにない「純然たる」3シングルピックアップを搭載したギターだと言えます。
これまでは、どちらかと言うと「フェンダーの真似はしたくない。でもフェンダーのサウンドはリスペクトしている」というポールリード氏の気持ちをギターから感じることが多かったのですが、今回のSILVER SKYに関しては完全にフェンダーのフォーマットに「乗った」ギターに仕上がっています。それが、これまでのPRSシングルコイルピックアップ/3シングルギターには無かった「ヴィンテージフィール」を醸し出しています。

そんなSILVER SKYをヘッドから見きましょう。


まずはヘッドシェイプが特徴的です。が、見落としてはいけないのがペグです。ポールリードスミス氏はペグにかなりこだわりを持っています。現行のPRS Phase IIIペグはブラス製で、各部にヴィンテージと同様の素材を用いながらも、現代的なスペックでチューニングの精度を保つ事に成功しています。

PRS x JOHN MAYER #2

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スーパーイーグルが発表される時期より少し前に、PRSから新しいギターのアナウンスがありました。それがPRS マッカーティー594シリーズです。

このモデルはヴィンテージレスポールの音色、その秘密を探っていた際にポールリード氏がが発見したスケール(ギブソンの公表スケール 24 3/4インチ=628ミリと、ポールが実測したヴィンテージギターのスケールである24.594インチ=624ミリ)に起因しそのまま『594』という名称が採用されました。



スケールだけでなくトグルスイッチの取り付け位置、2VOL/2TONEのコントロールと、随所にレスポールを連想させる仕様を持っています。また、ジョンメイヤーとのリレーションシップが色濃く感じられる楽器で、ネック側とブリッジ側でコンデンサーの種類/値を変えたり、随所に「マニア感」が漂う仕上がりとなっています。


ジョン・メイヤーはマッカーティー594を「ビンテージ・ギターの様な音色とスピリットを持ちながらテクニカル面でも優れているギターだ。ギブソンのサウンドとフェンダーのサウンドの言いとこ取りだね」とコメントしており、例えばフレッティングやピッチ感の素晴らしさだけでなく「ギター愛好家/ギター・マニア」の求める、古き良きビンテージ・トーンが同居している、と語っています。それは、PRSが追い求めるヴィンテージギターを凌駕する音色と、現代的なプレイアビリティの両立という面でこのマッカーティー594が一つの到達点だったと言えると思います。 当店でもマッカーティー594はかなり熱を入れて選定しており、これまでにもプライヴェートストックモデルをはじめ数本の594を販売しております。(これ書いてる私も某マートでレビューしております)


このギターの魅力は何と言ってもそのウッディーなトーンでしょう。マッカーティーよりも少し厚めのボディーから生まれるエアリーでなんとも「旨味のある」音色はこれまでのPRSにはないものだったと思います。いや、正確にはマッカーティーホロウで少し似た感じは感じられましたが、やはりソリッドモデルとセミホロウ…似て異なります。マッカーティーにセミホロウの鳴りを加えた、などというような簡単な話ではありません。
カスタム22/24に比べて、マッカーティーの方がボディー鳴りが感じられますよね?そのマッカーティーよりもさらに深いバーブレーシ…

PRS x JOHN MAYER #1

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PRS “SILVER SKY”ジョンメイヤーシグネイチャーモデルが2018年8月1日に日本国内発売という正式なアナウンスが発表されました。


アメリカでは既に発売中
デビューから17年、ジョンメイヤーはアメリカンポップスを基本としながらも自身のルーツであるギターミュージック/ブルースヵらソウル/ファンク、そしてエレクトリックサウンドにも早くから目を向け、曲だけでなくコンポーザーとしても注目を集めるギタリストである事はご存知の通り。
ジョンメイヤーといえば、やはりフェンダーストラトキャスターのイメージが強いギタリストでありますが、フェンダーとのエンドース契約を解消した後、新たにタッグを組んだのはポールリードスミスギターでした。それまでのPRSといえばやはりサンタナをはじめとするギターヒーローが選ぶギターという印象で、その美しいルックスと硬質で力強い…それでいてヴィンテージを継承したような独自の音色は「嫌いなギタリストが人がいるわけない」と言う程にギタリストが理想とするサウンドを具現化しています。



そんなジョンメイヤーとPRSが最初にコラボレートしたのがプライヴェートストックとして登場したスーパーイーグルでした。
このギターの物語はグレイトフルデッド(DEAD & CO,)に参加することになったジョンが理想的なサウンドを求め、PRSにコンタクトした事からスタートしています。グレイトフルデットといえばジェリーガルシアの中毒的なギターサウンドフリー&フリーフォームな演奏スタイルで有名です。



特に独自のサウンドシムテムを用いたライブや音楽がもちろん、愛と自由と平和を唱えたガルシアのメッセージを含めてバンドを取り巻く全てがアートフォームであり、地元カリフォルニアはもちろん、アメリカ中、そして国内外に多くのファンを生みました。伝説的なライブを楽しみバンドがツアーで各地を周る際に行動を共にするほど重度のファンは「DEAD HEADS」と呼ばれていました。デッドがいかにアメリカにおいて重要なバンドであるかという事は、グレイトフルデッドのアーカイブがカリフォルニアのサンタクルズ大学に存在する事からも納得できます。UC SANTACRUZ LINK

ちなみに、2015年に再結成ライブを行った際は7万人収容の会場が3日間ほぼ即完状態で売りきれたらしいですから、いかに人気のあ…

PRS ピックアップのお話

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PRSフェアも残すところあと数日。まだ気になってるギターをチェックしていない皆さんは是非店頭へ遊びに来てください。暑い中ご来店いただいた皆さまには冷たいお水orお茶をプレゼントしております(稀にBEERも出て来ます)


というわけで、今回は
ピックアップからポールリードスミスの魅力を探ります
PRS(というかポールさん)はとにかく楽器の全ての部分にこだわりを持つ人です。一つの事を質問すれば、十のこだわりが帰ってくるほどに、楽器の全てに意味があり、こだわりがあります。有名なところではナット材(の音)や何代にも渡ってアップデートされているペグ。削り出しで作られるペグなど、本当に「そこまでやる?」という感じがギターマニアにはタマラないポイントかもしれません。
もちろんピックアップにもただならぬこだわりがあります。歴代のピックアップにも様々な個性があります。ドラゴンやHFSといったミッドレンジからハイミッドにかけてピークを持たせたピックアップ、Archtopの様にフラットレンジでクリーンなハムバッカーは90年代のPRSを象徴する音色です。「キャリン/クリッ」としたアタック音やかなりヘヴィーな低域は、ガッチリと作られた楽器本体の音色と合わせて、非常にパワフルな音色を印象付けます。
そんなパワフルなイメージのPRSサウンド/テイストが変化してきたのが、シングルカットモデル登場前後だったと思います。それまでのヴィンテージ系PRSピックアップといえばマッカーティーが代表的なモデルでしたが、さらにヴィンテージ感、そう『PAF』を意識したPRS #7ピックアップが登場します。


このピックアップ、実は#6から#10までラインナップされており、当時単品でもかなり販売した記憶があります。#6はシングルカットトレムに搭載されており、ちょっとローパワーでしたがフィーリングがよかった印象があります。個人的にもシングルカットトレムを所有しておりましたが、あのギターはハイパスコンデンサーを外した方が楽器の特性が良かったな...当店のお客様にはとても喜ばれました。#8あたりはミッドにぎゅっと音が詰まってきて、リードプレイに最適でした。#9と#10はちょっとトゥーマッチな感じもありましたが…とにかくあの頃、ポールさんは色々と仕様違いのピックアップを作ってギターに乗せて、試してみたかったんでしょうね。


ポールさん…

クルーズヴィンテージライン "LED-1959"

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お待たせいたしました。クルーズマニアックサウンド/ヴィンテージラインのフラッグシップモデルであるLEDシリーズ『LED-1959』が最新のアップデートを加えて登場です。

Crews Maniac Sound LED-1959 w/K&T IMD59L Green Lemon/Agedhttps://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS04685232/


Crews Maniac Sound LED-1959 w/K&T IMD59L Tangerine Burst/Agedhttps://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS04685223/



今回注目のポイントの一つとして、こだわりのヴィンテージレプリカパーツ ”KEY’STONE”のブラスポスト・ペグ、そしてヴィンテージレプリカ・ペグ ブッシュを採用しています。これはヴィンテージ・ペグから採寸され、ルックス面でのマニアックな再現を可能にしました。さらにトーン面でも重要なアップデートとなります。ブラス製のポストとギアを採用し、ワッシャー関係も全てブラスを使用する事で、音の重心が低く、それでいて豊かな倍音が手に入りました。





このペグは単体販売も行なっていおりますので、是非これまでのLEDを所有されている皆様にもお試しいただきたい逸品です。 クルーズヴィンテージラインの特徴である贅沢なトーンウッド...ブラジリアンローズウッド指板、ホンジュラスマホガニーネックとボディー、そしてハードメイプル・ボディートップは勿論のこと、ライトレリック加工を施したエイジド・フィニッシュ/オールラッカーで仕上げられた事で得られたカラリとした極上の鳴りを体験してください。

こだわり抜いたピックアップ LEDといえば欠かせないのがK&Tピックアップです。これまでも「TOPS」をベースにカスタム品を多く搭載してきましたが、今回も新たにチューニングをお願いしました。



最新作はアルニコ5仕様の1959年のサウンドを再現したIMD-59Lピックアップを搭載。このピックアップは「完璧なPAF」を目指すK&Tピックアップのサウンドを「少しだけバラつかせた」ヴィンテージテイストのサウンド。ちょっと難しい言い回しになりますが、K&Tの59 PAFスタイ…

今買うべきアコギアンプ【フィッシュマン・ラウドボックス】

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アコギプレイヤーの皆さんは、ライブなどで自分の音を作りこむのが意外と難しいと思います。昨今、当たり前になってきたオンボードプリアンプ(楽器に搭載されたプリアンプ)は非常にクオリティーが高く、中にはチューナーを搭載するなど使い勝手も素晴らしく、安心感もあると思います。

しかしながら、楽器搭載プリアンプの役割としては
・微弱な(ピエゾやコンタクトマイクの)ハイ・インピーダンス出力を、外来ノイズに強いロー・インピーダンス信号に変換する。加えて、直接DIにプラグインしてもゲインロスが発生しないように、増幅回路(アンプ)で出力を上げて信号を送り出す
・フィードバックが生じた場合に対応するため、補正用のEQを備える
・同じ理由で、フェイズスイッチを搭載する

と言うような「ステージの最中で発生する問題に対応する」ためのプリアンプだと言えます。なので「音を作る」と言う意味合いとは、また別の発想でデザインされています。

もちろん、オンボードプリアンプで作った音がそのままPAに送られても全く問題ないのですが...「問題がない」のと「音が良い」のは大きく異なります。

それゆえに、プロの現場ではギターのオンボードプリアンプでは極力音を作り込まず、なるべくフラットな状態で出力し、アウトボードのプリアンプで音を作る、と言うのが一般的だと言えます。もちろん、PAエンジニアが専任の場合は、ギターから直結PAでサウンドメイクを行うアーティストも少なくないでしょう。そういった皆さんは上質なDIだけを通過した信号をPAに送ることで、やはりフラットな信号をPAで「良い音/良いバランス」に練り上げてミックスしています。そういったミュージシャンの皆さんには是非OLLA D.Iをオススメします。特にプリアンプを搭載していない「ピエゾだけ」のウクレレやアコギ、アップライトベース・プレイヤーの皆さんは是非!お試しください。

PUEBLO AUDIO OLLA デジマート商品ページ




そして、今回ご紹介するLOUDBOXはもっと簡単に良い音でライブを行うためのアンプです。2つのチャンネルと60Wの出力を持ったコンパクトなアンプで、機能的には非常にシンプルなのですがとにかく使い勝手とサウンド、そしてコストパフィーマンスが素晴らしい。
Fishman LOUD BOX MINIは渋谷店/サイドパーク店で取扱中です。
店頭でもお試しい…

超注目のD.Iが登場 その2

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前回の投稿からの続きです http://hoochiesblog.blogspot.com/2018/07/di.html
このOLLAというD.Iをオススメしたいもう一つの理由が、スピーカーモードにあります。


特にベーシストの皆さんにオススメしたいこのモード…その前に皆さんはD.Iをどの様に使用しますか?
一般的には ベースからD.Iに信号を送る。 D.Iでパラレルした信号の一方をペダルボードやアンプへ。 バランス変換されたアウトプットをPAへ というのが普通でしょうか。


この場合、ベースアンプの出音はマイクで拾い、PAでミキシング/増幅します。ラインの音はベースの「アタマ出し」「ライン取り」という事で、アタック感やベースラインを際立たせる為に使用します。
と、書くと「普通」に感じますが、本当に「それが普通」なのでしょうか?
アンプからの出音はエフェクトを通過したり、アンプのプリアンプ部分で音色を調整し、好みの音(アンサンブルに合う音)に加工されています。ラインの音はいわば「裸の音」です。アクティブベースであれば、ベース側である程度音は作れます。しかしパッシブでは?はっきり言って「良い音」とは思えないと思います。でも「ラインの音って、そういうものでしょう?」という事になっていますよね。
ベーシストの「本心」であれば「アンプで鳴っている/自分の聞いている音と同じ音色をPAからも出力したい」と考えるのではないでしょうか?もちろんアンプにもマイクは立ててありますが、特に300-500人クラスのライブハウスではPAのサウンドよりもステージ上のベースアンプの音の方が強く/大きく、PAオペレーターはラインの音を頼りに「ベースの音像」を作り/バランスを取っているのではないでしょうか?
このOLLAの発想は「ベーシストが作ったサウンドをそのままPAに送る」「PAスピーカー(客席のスピーカー)をベースアンプのキャビネットにしてしまえば良い」という発想にあります。
ギターの場合、クリーンだけでなくクランチやディストーションサウンドがキモになります。例えばマーシャルのスピーカーを通過した(そしてドライブした)サウンドと、レンジの広いPAスピーカーとでは出音が全く異なります。ですから、ギターアンプのスピーカーで音を鳴らし、その音をマイクでキャプチャーする必要があります。
ベースの場合、ギターア…

超注目のD.Iが登場

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Pueblo Audioというブランド製品の取り扱いを開始いたします。


商品ページはこちら http://hoochies.info/item/fx/d-i-rec/puebroaudio_olla/

このPueblo Audioブランドは超有名マスタリングエンジニアである『バーニー・グランドマン』(ちなみにバーニー・グランドマンって誰?な皆さんはこちら)率いるバーニーグランドマン・マスタリングのエンジニア『Scott Sedillo氏』が生み出した超こだわりのプロオーディオ機器ブランドです。
一般販売というよりはプロエンジニア界でその評判は広がっており、音質にこだわる音楽業界だけでなく、「サウンド」が非常に重要となる映画のサウンド(SE/効果音等)の録音でも愛用されています。音が良い=自然で『クリアーである』という事がいえるでしょう。

3:22あたりでPueblo Audioのマイクプリが確認できます。 非常にシンプルなシステムで良質なサウンドを録音する
ワーナースタジオのアウトボードに採用されています。
当店で取扱製品がこちらのOLLA(オイヤ)です
OLLA D.Iに関して詳しくは商品ページをチェックしていただくとして、ここでは特筆すべきポイントをご紹介しましょう。


パッシブサウンドの素晴らしさ 通常、パッシブD.Iといえばトランスを使用してアンバランス/バランス変換を行いますが、この場合はアンバラ/バランス変換トランスがサウンドの音色をほとんど決定づけてしまいます。トランスを使用したD.Iはアクティブモデルに比べて柔らかく奥行きを感じさせる音が多いと思いますが、同時にどうしてもパッシブ特有の「間延び感」「ゆるさ」も感じてしまいませんか?有名なJENSENトランスを採用しているパッシブD.Iでも、やはりその傾向にあると感じます。
アクティブD.Iの場合、パッシブとは逆に、音が「締まって」しまい、極端に言えば『冷たく』感じる傾向にあります。ミレニアやアバロンと言ったハイエンドD.Iを愛用する皆さんの多くが、このアクティヴ時特有の音の「硬さ」に真空管の倍音を加える事で柔らかくする効果を狙っているのではないでしょうか?


OLLAは、まずパッシブモードのサウンドが素晴らしい!ストレートで、かつ「柔らかさ」も備えています。D.Iサウンド特有のチリチリとした音色/質感が控…

ギブソン(?)レスポールにK&Tを搭載その2

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先日の投稿に引き続き、お客様のギターにオーダーいただいたK&Tピックアップを搭載しました。今回はGibson...いや、MAXのレスポールです

#Gibson #lespaul #max #trainwreck #climax #210 #kandt #redlightning #pickup GUITAR SHOP HOOCHIE'Sさん(@guitar_shop_hoochies)がシェアした投稿 - 2018年 7月月1日午前12時45分PDT なかなかのルックス。ピックガードのビス穴も開いていませんから、このギターはあらかじめ「そういう」事で製作されたという事でしょう。ブラジリアン指板に1959ライクなテンション感。乾いた鳴り。MAXらしいギターです。MAXのレスポールに関して知りたいという皆さんは米Premia Guitarサイトをチェックしてみると面白いかもしれません。



Sound check #before
今回はそのMAX製のLes PaulにK&Tのピックアップをマウントします。こちらは交換前のギターサウンド。ピックアップにはセイモアダンカンのスラッシュ・シグネイチャーピックアップがマウントされています。アルニコ2マグネットを採用したローパワーなピックアップですが、MAXのギターとは非常に相性が良く(当たり前か)確かにSLASHのレスポールはMAXのギターだと言われれば納得のサウンドでもあります。
しかし、せっかくならここまで乾いたギターの鳴りを活かしたいというのがオーナーの考え方。ならばK&Tのカスタムピックアップはいかがでしょう

GUITAR SHOP HOOCHIE'Sさん(@guitar_shop_hoochies)がシェアした投稿 - 2018年 7月月1日午前3時37分PDT
Sound check #after GUITAR SHOP HOOCHIE'Sさん(@guitar_shop_hoochies)がシェアした投稿 - 2018年 7月月1日午前3時38分PDT
今回搭載したピックアップは『RED LIGHTNING』というカスタムメイドピックアップ(とは言えK&Tは全てカスタムメイドですが)赤い皮膜のコイルを採用していることからその名称が付けられました。このピックアップはVin…