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2月, 2012の投稿を表示しています

クルーズOST60に

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新色入荷!

ナイス!です。詳しくはこちらの特集ページをチェック

このシリーズ、お馴染みのSAYTONE HAND-WINDING ピックアップを使用しているのは勿論ですが、マダガスカルローズを指板に使用しています。
貴重な材を惜しみなく、しかも上質なトーンウッドだけをセレクトして使用していると言うこともあり、本当に「良い音」がします。ハイミッドキャラクターとスラブボードの相性もよく、これからSTモデルを手に入れようとお考えの皆さんは是非一度、チェックしてください。
単にレアウッド、と言う事だけでなく、本当に弾き込む価値のあるギターだと思います。ピックアップのエイジングも弾き込む楽しみの1つだと思いますし、何よりもこの価格でこのクオリティー、という事にも驚きです。

murata

JAMES TYLER P.U 交換です

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昨晩の作業の様子 96年頃?のタイラー/バーニングウォーターです  素晴らしい・・・ このフロントとセンターを現行の5HOT LAURAに交換します。  オリジナルはダンカン別注のスタックタイプのハムバッカー 手前がJTS 5 HOT LAURAです。  オリジナルアッセン、生かすところは残しますがVOLと一部ワイヤーは交換。 スッキリしました。  これからセットアップして弦高も調整します〜  週明けにはお渡しできそうですね。 最後に1枚全身を。 フロント/センターがヴィンテージライクでありながらも 「今っぽい」トーンに変化。 リアのJBとの組み合わせも中々いい感じです。
murara

K&T '61 JM P.Uを取付けました

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本日はK&Tピックアップのヘヴィーウユーザーである ベーシストのお客様より「家で弾くギターも、もっと良くなるかな?」 とのご相談を受けまして・・・ 「ギターは何でしょうか?」 「JMなんだけどホロウボディー」との事で。 なるほど 多分、ギンギン&オラオラ系の59タイプよりも 後年のJMスタイルの方が良いのかと思い、K&T高野氏に相談。
「なるほど。ではしばらくお待ちを」
と言う事で以前からあたためていたと言う 61年以降のJMピックアップをワウンドしていただきました。
簡単に違いをご説明すると、59JMに比べて音がシャープ。 グレイボビンのあの感じです。
ラージヘッド好きの私なんぞは「ぐっ!」ときてしまうあの感じ。 間違いなくこれでしょう! と言う訳でコージが取付中。  まず、現在のピックアップを外します。
 アッセンも合わせて交換。
 コンデンサーはどうしましょうか?
おまかせ!との事でコージチョイスで進みます。いい感じです。
 サドル周辺も含めセットアップ。
バッチリです。

実はこのピックアップ、先日断線してしまった'69ジャズマスターをお持ちのお客さんがいらした時に偶然、高野さんからのサンプルが上がってきていたので「ヴィンテージギターですし、このピックアップを信用して交換しませんか?」とご相談したところ「噂のK&Tですか?どうなんでしょう?ちょっと興味はありますが」
とのだったので、音をお試しいただき「うむ。載せてみましょう!」との事で搭載したところ「良いじゃないですか!」とオリジナルヴィンテージ所有のオーナー様からもOKをいただいたピックアップ。

特にリアポジションは凄く、使えます。オリジナルよりも使い勝手は良いかもしれません。少しだけ、アレンジが加わっているのでしょう(内容はわかりませんが)勿論、フル着磁(退磁していない)のでサウンド自体に元気があります。
フロントのリッチなシングルコイルトーンも最高。JMとP-90、似ているのは見た目だけです。構造は全然違います。勿論トーンも。あくまでシングルコイル、この音色はリプレイス関係ではK&T以外で私は体験した事がありません。

ともかく、現存する他のピックアップ・ブランドでは得られない高域の派手さとミッドの柔らかさ、そして緩やかで自然なボトムが得られます。このモデルもレ…

アンプページ更新

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本日はアンプページ更新にあわせて フェンダーのクラプトン・トレモラックスの動画をアップしました。
こちらをチェック!
動画です ギターとアンプだけなのにこんなに幅広いトーンが生まれます。 良いアンプですねぇ。
murata

OSTL-59 FH with

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お客様からのカスタム要請で やってしまいました。 Crews OSTL-59FH w/Bigsby B-5 unit
無骨。男のテレスタイルに。ごっついのう・・・
しかし、この見た目のごつさとはウラハラに、 JMスタイルのブリッジの爽やかな鳴りが加わります。 OSTLとは相性がよく、セットアップでテンション感も抜群。 末永くご愛用ください。
さて、ちょっとホームページの更新も滞って・・・おりますがっ 今日はギターアンプの一部がアップできると思います。
murata

B A C O N !

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COMING SOON!

というわけで!

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フーチーズサイトリニューアルいたしました! 今後当面は不具合もあるかもしれませんが・・・末永くお付合い下さい。

よろしくお願いいたします。
次はブログ・・・かな。
murata

web site リニューアルにつき

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本日2月16日はフーチーズオフィシャルサイトの移管中につき、夕方までオフィシャルサイトの閲覧が行えません。
皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

更新完了の際には再度ご連絡させて頂きます。
宜しくお願いします。

フーチーズ:スタッフ一同

サンタナも愛用!

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伝統的なウェスタン・デザインの高級ハンドクラフト・ストラップ"El Dorado"
美しいフラワー&リーフ模様のレザーワークは風格すら感じさせます。

ニッケル・シルバーのバックルに施された彫金がさらに高級感を漂わせます。
Brown & Black       パッド部の分厚い羊毛が肩に優しくフィット

カルロス・サンタナ、ノエル・ギャラガーをはじめ、 多くのアーティストが愛用するのも頷けます。


サンタナ愛用と言えば... やはり

PRS / SANTANA-I こちらはPrivate Stock #1995  形容し難い美しさの"Glacier blue"Finish


ジョー・ナグス氏が在籍していた当時、ショウモデルとして ハンドカーヴで削り上げたプライヴェートストックの逸品です。









TAKANO

Mahogany rushを!

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さて、昨日から店頭でもヘビロテな・・・VAN HALENの新作 

ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース

ササクレ立って、無茶格好良いギター! 
そしてデイヴリーロスのヴォーカル・・・
文句無しのアメリカンハードロック
この安定感&安心感はなんだ!?と言う位、
間違い無いエディーのシグネイチャー・トーンを
聴かせてくれますよね。 お客さんは勿論、取引先業者の皆さんが
「あ、俺も買いにいこ!」という事で
盛り上がっておりました。
そしてEVHの音。 今も昔もカラッとしていてザックリ。
むしろ新作は初期のEVHのサウンドの様でした。 そしてフロントピックアップのヌケの良さ。
勿論、FRTのトレモロ・・・ ふと、このギターを思い出しました ホンマホボディー&ネックのMAHOGANY RUSH
ダイレクトマウントの2ハム・・・勿論K&TのDUOです。 是非、ギシギシに歪ませて弾いてみてください。 期待を裏切らないサウンドです。

K&T VL N.O.S. GOLD TONE/PILOT RUN

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昨日、サンプルのピックアップをK&T 高野氏のところへ引き取りに 行ってまいりました。

先日ご紹介致しました、N.O.S. TOPSのパイロットランモデルに 引き続き、こちらはN.O.S. GOLD TONEです。 近日中に、Crews LEDにマウント予定です。
短い時間ではありましたが、ピックアップ以外の内容でも 濃いお話が聞けました。 (そのお話は別の機会に....)

ショップ内には、巻き上がったピックアップが整理され 保管されています。

ボビン等のパーツ類は作業場のところに.....

こっ、これは! ここで、高野氏は日夜ピックアップを巻いています。

足下には....コイルが.....
これから巻くピックアップのボビン等の部材や、作業中のもの、 巻き終わったばかりのものが、作業場のテーブルに、 置いてあります。
ふと目に留まったのが.....

おや?この小さいピックアップは何だろう.... 3本ずつアジャスタブルのポールピースが出ているモノと そうでないモノが全部で8個.....
気になって聞いてみたところ....... 完成品を見せて頂きました。

1~3弦、4~6弦と独立していて、その組み合わせで 多彩なサウンドが得られるようになっております。
高音側はハムバッカー、低音側はシングル..... そんなチョイスも出来るこのピックアップは、 今も人気を誇るグレコ時代のピックアップ、DRYの 進化したもので、その名もQUADRY(クアドライ)とのこと。 (Crews FXに少々似たネーミングではありますが...)
試作段階のピックアップも作業の合間に製作している とのことで、これからも素晴らしい、そして他の追従を許さない 驚きのサウンドを私たちに提案してくれるでしょう。
今後も要チェックのK&T PICK UPです!
最後に高野さんにお願いし、ワンショット撮らせて頂きました。

特にピックアップをマウントしなくても良い感じの ギターを手に取り、ブルージーな雰囲気でキメでもらいました。 ありがとうございました。
パイロットランピックアップのサウンドレポートも お楽しみに!!

アコギコージ








Fender Vibro-Champ w/ Crews Vintage Line

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Fender C/S  EC.Vibro-Champが入荷しました。

ECシグネイチャーということで..... まずは、Crews 1959 BLACKとツーショット。 そして、次は.....

Crews 1956 BROWNと.....
E.Cさんに限らず、小型アンプをフルテンにして得られる ドライブを、レコーディング時のリードプレイに 使用するミュージシャンは多くいます。
特にツイード期のチャンプや、デラックスはその ドライブサウンドを好む方が多いのではないでしょうか? ツイード期の太く粘りのあるドライブは、 ヴィンテージサウンドの代表的な音と言えます。
そのサウンドを好むクラプトンのシグネイチャーアンプが この、E.C. Vibro- Champです。
5Wクラスのアンプとはいえ、フルテンにした時の 音はかなり大きく、自宅等ではかなりの音量になります。
しかし、フルテン時のドライブサウンドを得るためには.....
心配ありません。 1/4程パワーダウン出来るアッテネーターが内蔵されており、 小さな音でも、あのドライブが得られます。
そして、このアンプはE.C.好みの強力なトレモロが 付いております。
ツイード期のアンプは、当然リバーブなどありませんので、 当時はトレモロが唯一の内蔵エフェクトでした。
バイブロラックス、トレモラックスといった トレモロをフィーチャーしたアンプがあるくらいですから、 当時はかなり、ゴキゲンなエフェクトだったことが わかります。
近日中に動画アップ予定ですので、お楽しみに。


アコギコージ




















K&T Pickup PILOT RUN? SPECIAL MODEL

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と言う訳で!突然ですが・・・ お題目の通りK&Tピックアップの パイロットランモデルが入荷いたしました。
K&T N.O.S TOPS "Very Low tension winding" SP(仮) こちら!
話題のVLワインディング、そしてN.O.Sワイヤー仕様のその名の通り、最高のハムバッキングTOPS。その最上モデルにひと工夫を施していただきました。
まずはサンドキャストマグネットの「フル着磁」
着磁に関しては以前よりお伝えしている通り、K&T特別発注の直流式着磁機にて着磁されていますが、エイジドマグネットで使用しているのと同様(全く同じ物ではないのですが)のサンドキャストマグネットを使用して製作していただきました。
サンドキャストの特徴も以前のエントリで触れていますので、是非チェックを。このサンドキャスト/フル着磁仕様は意外に待っていた皆さんが多い仕様なのでは?と思います。
かくいう私も自身のNOS GTに載せたくて・・・単品売りを熱望しています(単品販売はもう少し先になりそうです)
そして最大の特徴はスラッグ側とアジャストポールピースの・・・・・・うむむ。その秘密は超マニアック。詳しくは店頭でチェックして下さい。

ちなみに、今回のパイロットラン入荷分に関しては、もろもろのアップチャージ分がお得です。そのスペックのマニアックさも含めて、既にTOPをはじめとするK&Tピックアップのオーナー様に特にお試しいただきたいモデルです!是非、その違いをチェックして下さい。
BBZBWW各セット販売! ほしー!

Crews OSTL-50 & 59 FH入荷です。

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Crews OSTLシリーズに、フロントハムバッカー仕様が登場! Crews OSシリーズ/テレモデルにロックな仕様の フロントハムバッカーテレがニューラインナップ。
メイプルワンピースネック&2P アッシュボディの OSTL-50は、アーリー50'sのファットサウンドの テレキャスターです。
ブロンド/メイプルのブラックガードにハムバッカー.... このK.Rスタイルに憧れている方も多いはず。
ピックアップは、OSシリーズのスタンダードである、 SAYTONE Hand Winding P.U を搭載。
フロントにSLEDGE、リアにBAIRDの組み合わせで、 パンチのあるロッキンテレサウンドに仕上がりました。
カラーはバタースコッチブロンドホワイトブロンドの 2カラーございます。
6弦を外して、オープンGで弾きたくなるのは、 私だけではないでしょう..... 高音弦側のブリッジウォールをカットし、22F仕様にし、 プレイヤビリティーも追求したモデルです。

OSTL-59 FHは、レイト50's〜アーリー60'sの スラブボード期のモデルです。
フィンガーボードにマダガスカルローズウッドを使用し、 ボディは2Pアッシュ。
ピックアップはOSTL-50同様、 SAYTONE SLEDGEに、リアはSTAXを搭載。 こちらも、ウォールカットブリッジで22F仕様。
60'sのシャープなキャラクターを持つSTAXに、 中音域のアタックが気持ち良い、マダガスカルローズウッドの サウンドキャラクターが、OSTL-50とは、 ひと味違うトーンを引き出しています。
OSTL-59 FH も、ホワイトブロンドフェスタレッドの2カラー。
両モデルとも、個性的なサウンドキャラクターを持っており、 特にセンターポジションでのミックスサウンドは リアピックアップのサウンドに、フロントのハムバッカーが 絶妙なスパイスを加えてくれます。
OSTLのニューカマー、いかがでしょうか。
ということで、サウンドチェック動画も、 是非、ご覧下さい。

VOVOX CABLES

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フーチーズ階段を下りた、入り口の左手にあります。 VOVOX CABLE コーナー

ギタリスト・KURT ROSENWINKEL氏の使用や、 有名スタジオのモニター等のケーブルに採用され 今世界的に評価の高いケーブルです。
ハイエンドケーブルの中ではお求めやすい価格帯でありながら、 明らかに「音が違う」と言う事が体験しやすいケーブル。 すなわち、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。
特にピュアなトーンを求めるジャズギタリストの皆さんや 多弦ベーシストの皆様におすすめのケーブル。 いわゆるメジャーケーブルと比べても、 驚く程情報量が増え、音の伸びやかさが加わります。 ベーシストに嬉しいスピコンのスピーカーケーブル等も入荷しています。 是非店頭でお試し下さい(サンプルございます)
宅録にも1本あると相当便利でっす。
murata