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10月, 2011の投稿を表示しています

Crews Maniac Sound QUADRIVE

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いよいよ11月にクルーズの新作ODが入荷します。
クアッドライブ」は同じくクルーズのG.O.Dを継承しながらもローゲイン化。とは言ってもパワーのあるピックアップ(ギター)を接続すると、歪み方も変化します。

G.O.Dもかなり「アンプライク」でしたが、QUADRIVEはより一層アンプライクだと感じます。
サンプル第一弾はこちら

ちなみにこの動画では9ボルトで動かしているらしいです

詳しくはCrews Siteでもチェック

G.O.Dでも好評だったコンツアーコントロールはそのまま受け継いでいます。
一番のポイントはやはりインピーダンスコントロール。
バッファー等で「ハイインピーダンスをローインピーダンスに変換」という事をうたっていますが、実際にそれがどういった効果を生むのか?という事も体験して頂けるでしょう。
そしてアンプに対してインピーダンスをあわせる事で、ギター直結状態に近い音色を得る事ができるというのもポイントです。


G.O.Dをご使用中の皆様にもお勧めしたい理由は正にそこにあり、G.O.Dの後段にQUADRIVEを配置する、という使用方もおすすめなのです。
詳しくは追ってご紹介できると思います。お楽しみに。

なお、只今店頭でQUADのご予約を受付中です。 初回入荷分はかなり少なくなりそうなので早めのご予約をお願いいたします。

Feed Back Buster!

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無駄なハウリング、鳴りすぎる故の共鳴、抑えたい! そんな時はこちらです。
Feed Back Buster FBR2
アコースティックギターのサウンドホールに装着し音量を抑える弱音器です。
レコーディング時にボディが鳴りすぎたりしてボディーの共鳴を抑えたい時など、 エレアコ使用時に無駄なハウリングを抑制できます。
また、深夜の練習やあまり音を出してはいけない環境の時などに役立ちます。

サウンドホールの直径が10cm程度の、標準的なサウンドホールに装着可能です。
お試しください。
kaneko

D'Angelico NYS-2 and NY-DC

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ディアンジェリコ 人気の2アイテムが入荷しました。 まずはセミアコスタイルのNY-DC 柔らかさのあるセミアコです
そしてNYS-2 王道のジャズ・トーンでありながら小振りで弾き易いモデル。
どちらも豊富なカラーがお選びいただけます。 こちらからどうぞ
murrata

THE 手軽に弦交換!

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ギター/ベースの弦を張り替える際にワインダーを使用していて、 ペグから外れた経験はありませんか?
ライブ直前や本番中に弦が切れてしまい張り替える時は、 特に早く替えたいものです。
そんな時に便利なのがこちらの

PLANET WAVES/Pro-Winder
こちらのPro-Winderはストリングワインダーのみではなく、
弦切りニッパー、アコギブリッジピン抜きが付いた便利なアイテムです。


ギター用ではペグのタイプに合わせ2パターンの窪みがある事で、
余計なあそびを減らし外れにくく、より回しやすいスタイルとなっています。


ギター/ベースケースの中に一つ入れておくと、役立つかもしれませんね。

ギター用とベース用がございます。お試しください。

kaneko



JAMES TYLER BURNING WATER H-S-T

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フーチーズ別注 バーニングウォーターカスタムが入荷いたしました。

圧倒的な存在感、とはまさにこの事。オーラが凄い。 そして、思った以上に理にかなったギターでありました。 テレブリッジにフロントハム。このコンビネーションは王道。 そしてセンターの5500シングルコイル。各ピックアップとのコンビネーション。 特にフロント+センターのハーフトーンは絶品。 自然なコイルタップが素晴らしい。
勿論、ハードテイルでは無く、テレブリッジなのでエアー感もあります。 そしてミッドブースター。 リアでリードをプレイされる方、またはフロントでウーマントーンを得る為にも 最高のマッチング。
実際のサウンドはこちらの動画にてチェックしてみてください。 いつものデラリバ+G.O.Dコンビです。

murata

John Page Guitars/AJ-K サウンドチェック。

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先日、ご紹介致しましたJohn Page Guitars/AJ-K.

実際のサウンドは、どのようなものか? お問い合わせも頂きましたので、材の説明も加えて、 サウンドチェック動画をアップ致します。
トップのクラロウォルナットも、バック材に使用している ブラックリンバ(コリーナ)も、中音域に特性があり、 濃厚なミッドが得られる材です。
クラロウォルナットは、アコースティックギターやアーチトップギターの バック材にも使用されることもあり、その木目の美しさから高級家具等にも 使用されております。 丁度、マホガニーと、ローズウッドの中間的なサウンドキャラクターを 持つとも言われています。
リンバウッド(コリーナ)は、皆様もご存知の50'sのフライングVや、 エクスプローラーの材として有名です。
この2種類の材に、メイプルネック&エボニーフィンガーボードの ブライトなアタック感が、非常にマッチしております。
クリーン時は、どのポジションで弾いても、 スウィートなアコースティックサウンド。
ドライブ時の、ボリュームやトーンを絞れば、太いシングルライクな サウンドになり、全開では、そのサスティーンの素晴らしさを堪能 できるでしょう。
トーンを絞りきった状態でも、サスティーンとヌケのある 濃厚ミッドサウンドになり、思わずサンタナを弾きたくなるほどでした。
スウィートなジャズからブルージーなトーン....... ドライブ時のロッキンサウンドまで、弾くほどに溢れ出す、 アメリカンサウンドを、是非ご体験下さい。
そこには、極上の音が、あなたを待ってます。

アコギコージ





E.C FAIR!

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盛り上がってきたエリッククラプトン&スティーブウィンウッド ジャパンツアー
フーチーズもリスペクトをこめて! 催しております
***本日の動画***
気分はダフネのSTスタイル。 ブースターがポイント。やっぱり使える3 - single
長年愛されるSECはやっぱり良い!
カットされたスタイルは見た目だけじゃなくトーンにまで影響を与えます。 コリーナのオイシい音色が詰まっているSuper-EX ピックアップはローラーのインペリアル/LOWワウンドPAFです
注目のSAYTONE/SLAEDGEピックアップ搭載のREUNION セミアコはこうでなくちゃ、と思わせてくれる柔らかさとエアー感。 でもそれだけじゃない、芯のある音。 ドライブさせてもまた素晴らしい音色を聞かせてくれます。
勿論、フェンダーのシグネイチャーモデルから K&Tピックアップ搭載のヴィンテージラインもご用意(次回サウンドチェックします!)
来日公演チケットは勿論、ECグッズも盛り沢山でお待ちしております。
murata

JAMES TYLER NEWS!

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つ、遂にJAMES TYLER GUITARのミニチュアが登場!?
小さいバーニングウォーター・・・いい。 しかも今っぽいバーニングウォーターの配色。凝ってます。欲しいな。

でもよく見てみると これって普通のBWと違う?ピックガード小さい...テレキャスターブリッジ?

ひょっとして、これかも!?
例のこれ
BURNING WATER H-S-T(ハムバッカー/シングル/テレ) タイラーカレンダーシリーズの中でも話題だった1本。 (わたくし、初めてみた時は合成かと思いました・・・)
このギター、とあるユーザー様(erik buellさん)からのカスタムオーダーだったとの事ですが なにせ格好良い。ルックスが最高です。 そしてGrandaleのテレブリッジにミッドブースターまで。 これは、見るからに良い音がしてきそうな1本だったので
・ ・ ・
よし。
・ ・ ・
と、言う訳で、実はフーチーズ別注でオーダーしていました。 BURNING WATER H-S-T CUSTOM
基本スペックはこのカレンダーのイメージで。 後はいつもの通り、JIMにお任せしてあります

2月にオーダーしてはや8ヶ月・・・ 先程、近日入荷します、との連絡が入りました。

今週末には入荷? 楽しみに待つことにしましょう!
mu_rat

MARUE/ヒッピー、ジャガード ストラップ!

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MARUE/HP Series ヒッピー、ジャガード ストラップ


1960 - 70年代に流行ったヒッピー柄テイストを
独自にアレンジしたジャガード織を施し、裏地には良質のスウェード皮、
レザーエンドは贅沢にもホワイトレザーにて仕上げられているこちらのストラップ。


身に着けた際の肩部への柔らかさ、裏地のスウェード素材により滑り防止にもなり、
演奏中激しく動いてもピッキングポイントがずれにくくもあります。

サンバーストや塗り潰し系カラーの楽器等へ、
アクセントの一つとして織り交ると、楽器全体の印象も変わるしれませんね。

お試しください。

kaneko



接触不良ノイズ、ガリにはこちら!

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久々にアンプから音を出そうとしたら何やらガリが...
そんなときにはこちらの


ELECTRO-HARMONIX/MATAL CONTACTをおすすめします。
スプレータイプの接点復活剤です。
目に見えない細かいチリやホコリの膜を瞬時に取り除き、 接点を回復させる効果を持つものです。

ジャックやプラグの接触不良ノイズやボリュームのガリ等も一発解消。
プラグのクリーニングにもどうぞ。
おためしください。

kaneko




バダスブリッジ入荷!!

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待望の入荷です。
BADASS BASSⅡが入荷いたしました!


リプレイスメント・パーツとしても草分け的な"バダス・ブリッジ"は、
1972年 Leo Quan "Badass"によって開発されました。



彼は、ステージで使用する自分のギターのブリッジに不満を感じていましたが、
当時はそれを解消するブリッジが市場に存在していなかったので、
やむなく自分でブリッジの製作を始めたのです。

各弦ごとにオクターブ調整が可能なそのブリッジは、
同じ様な不満を持っていたプレイヤー達にも好評で、
こぞってこのブリッジを注文するようになりました。



  また、高い質量とサドルのガタつきを無くすために凸凹にかみ合った
サドル/ブリッジ・プレートを特徴とするベース用ブリッジは、
標準装備するブランドも多く、
スタンダードなものになりました。


品切れ状態が続いておりましたが、本日より店頭に並んでいます。

お試しください。

kaneko




K&T "VL" #2

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・・・ 前回からの続きです。

さて、まさに「ヴィンテージの個体の中に数パーセントのみ存在する緩いテンションで巻かれたピックアップ」の存在を高野氏が発表した直後、こういった「緩く巻かれた個体の再現」が飛び込んでくるあたり・・・ ベースのオーナーとK&T高野氏の引き合いを強く感じずにはいられません・・・
この変形。見た目は勿論ですが、これだけ様子が変わってしまっているコイル。 キャパシタンスも相当変化している事でしょう。 そして、これがサウンドに与える影響は・・・?
フロントピックアップのみが極端に変形しています。ネック側とブリッジ側にコイルが広がった様な形状になり、この変形によりサウンドは(極端に言うと)PBのサウンドに近くなります。 リアはそれほど変形していません。つまり(極端ですが)PJレイアウトに近いサウンドの傾向にあります。
さらに、それだけではありません。 VLの特徴としては以前も述べましたが、 ピックアップ・ボビンに巻くヘヴィーフォームワイヤーを「可能な限りテンションをかけずに巻上げる」事によって、線径(線の太さ、形)を変えずにキープしたまま巻き上げます。 つまり、ワイヤーを細く変形させずにピックアップを巻く事で情報量を同じターン数の他の物より多く送り出す事ができます。
さて、音の違いを生み出していたナゾは解けました。 そしてオーナーが何本も同年代のベースを所有してもこの音が出ない理由も理解できました。こんなに変形してしまったヴィンテージJBの(しかもこの年代の)ピックアップ、2つと無いものでしょう! 確かに、オーナーから「フロントの音が違う」と言う事は聴いていましたし、我々もチェック済でした。

問題は「これが再現できるのか?」 そう、ピックアップをバラす訳にはいきません。 つまり、計測した各種の数値が重要になってきます。
まずは慎重にボビンの形状を再現していきます。 そして、それ以上の変化が経年変化で起こらない様、形状をキープします。
そしてVLで「規定のターン数を巻終えた時点で、理想的な形状と抵抗/キャパシタンス値」になるように、計算し、巻上げてゆきます。 ただ、巻く訳ではありません。巻き始める前に、その音の答えが計算され、数値として弾き出されます。 後はその通りに仕上がるように、ワインディングされてゆきます。
その過程は残念ながら我々にも…

John Page Guitar AJ-K

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発表会で選定し、そのサウンドとルックスに一目惚れした、 John Page Guitars/AJ-Kが入荷致しました。
前回、フーチーズに入荷した、SV-Kよりボディサイズが小振りのモデルで、 トップにフレイムのクラロウォルナット(ドロップトップ)、バックにワンピース ブラックリンバウッド(コリーナ)材を使用した、ソリッドボディのギターです。
ヘッドプレートはトップ材と同じ、クラロウォルナット。サイドポジションのみの、 エボニーフィンガーボードに極めつけは、オリジナルのJP Wood-Tone Bridgeが マウントされています。
強化エボニーにセルらしき物を埋め込み、さらにその上にステンレスのフレットが 打たれており、このブリッジを使用することにより、木製のベルのような澄み切った サウンドが得られるとのこと.........
ブリッジプレートも、全てブラスの削り出しで、John Page氏の手によって、 ひとつひとつ制作されております。
このブリッジのサウンド特性に、中音域が豊かなウォルナット材とブラックリンバウッド材が 見事にマッチし、さらにエボニーフィンガーボードのアタック感がプラスされ、 ミッドの濃い、スウィートかつヌケの良いサウンドのギターになっております。
生音の鳴りもアコースティックギターのように、クリーンでサスティーンがあり、 ルックス同様、美しいサウンドを奏でております。
木と金属のサウンド特性が、緻密に計算され組み込まれた、機能性に優れた 究極の芸術品と言えるでしょう。 ゆえに、生産本数は極めて少なく、レアなギターなのです。
1Vol、1Tone、3Way Position SWのシンプルなコントロール。 ピックアップは、John Suhr DSV Humbackerがダイレクトマウントされており、 ギター本体のサウンドをリアルにアウトプットしています。
John Page氏のウッドトーンマジックを、皆様ご自身の手と耳でお確かめ下さい。


アコギコージ






Guitar Tech Kit

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ギターのメンテナンスに必要な道具を揃えた、
CruzTOOLS/GrooveTech Guitar Tech Kitを紹介します。


CruzTOOLS(U.S.A.カリフォルニア)は、
バイクや水上バイク、スノー・モービル用の工具を販売しているメーカー。

安価な一時的な工具ではなく、一生使い続けられる一流の工具を目指し1996年に創業。
レンチにはメッキ加工が施されており、その質感の良さには定評があります。

セット内容は、6-in-1ドライバー・定規・すきまゲージ・六角レンチ・ニッパー・カポタスト・
3LED 2AAフラッシュライト・ストリングワインダーと、ギターのセットアップに
最適な内容となっております。

六角レンチは全11種類で、Bondhus(ボンダス)製。ミリサイズがゴールド、
インチサイズが黒に色分けされており、長尺なので優れた操作性を発揮します。
またトラスロッド用のレンチは、先端がボールエンド採用で、使いやすいのが特徴です。

簡単な調整やセッティング方法が記載された「Easy Setup Guide」が付属されています。

しっかりと調整を行う事で、楽器と長くつきあいたいですね。
調整入門工具としてもおすすめです。お試しください。

kaneko


演奏後にはしっかりとケアを!

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大切な楽器とは長く付き合いたいものですよね。 演奏後にはしっかりとケアを施す事が大切です。
皆様クロスはお使いでしょうか? 弦についた油分はしっかりとクロスで拭く事をおすすめいたします。
STEADY/Micro Fiber Cloth

楽器の拭き取りに適した、柔らかくしなやかな繊維を使用し、 ケバ立ちが非常に少なく、繊維くずがほとんど付着しません。
耐久性に優れ、繰り返し洗って使用する事もできます。
当店でも店頭やリペア等で使用しているこのクロス!
お試しください。
kaneko





K&T CUSTOM JB "VL" #1

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以前のエントリーでもご紹介した、K&Tカスタムワウンド/特注オーダーシリーズ

今回もお客様のご好意によりご紹介させていただきます。
まずはこの画像をご覧下さい。





これは、故意に変形させた物ではありません。

JBピックアップ下のP.Uクッションが、ピックアップを押し上げる力や
演奏上の外的な力により、長い年月を経てボビンが変形した物です。
もちろん、60年代当時からこの形状であったなら、出荷検品のチェックでNGとされていたでしょう。


このベースのオーナー様は大変このベースとピックアップのサウンドを気に入っており、今もレコーディングのメインとして使用されているそうです。
あまりに良い音がするので、サブとしていくつもの同年代のJBを購入されたり試したりしたそうですが、今までは同じ様なサウンドを得る事はできなかったと言います。

もしかしたら、これは特殊なピックアップかもしれない。
リワウンドされている?
それともベースの個体の問題?

そんな時、オーナー様はK&Tピックアップの存在を知り、幾つかのモデルを購入いただきました。

当ブログでもマウントの様子を何回もご紹介させていただいております。

そして今回、遂にその「ナゾの'63 JB」のピックアップを持ち込まれて「この音のナゾを高野さんに解き明かしてもらえないだろうか?」というご相談を受けました。


まずはサウンドチェック。
確かに、ヴィンテージJB特有の乾いた鳴りがそのままアンプから飛び出します。
しかし、サウンドは「枯れて」いません。太さと軽やかさの同居した、個性的なサウンドはパワフル。
しかし音の奥行き感は間違いなくヴィンテージ楽器の「それ」です。




それでは、と高野さんにこの経緯を伝えた所
(これは高野さんの口癖なのですが)「ヘヴィーユーザー様のご要望にはできるだけお答えしたい」と快諾していただいたので、ベースをお預かりし作業場へ持ち込みました。





目視でチェック。
そして、慎重にピックアップを外します。


「・・・村田さん、見て下さい」
差し出されたピックアップを見て「え?」と一言。
それが先程の画像のピックアップです。

これは、いわゆる普通のピックアップであれば間違いなく断線してしまう程の極端な変形を起こしています。
では何故、ここまでの変形でも断線しなかったか?

実はこれが高野さんの言う「ベリー…

便利アイテム!バッテリーチェッカー!

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ご使用の楽器の電池の残量、気になりませんか? 演奏中に音が出なくなるなんてイヤですよね。特にライブ前にはチェックを。
そんな気になる電池の残量、こちらを使えば一目でわかります。

Keith McMillen Instruments/Batt-O-Meter バッテリーチェッカー
使い方は簡単です。
本体のスイッチでバッテリータイプを選択し、
プラグ型の検出器をギター/ベースのアウトプット、
あるいはエフェクターのインプットジャックに挿し込むというシンプルな操作で、
バッテリーの電圧、残りの使用可能時間が瞬時に表示されます。

本体の外部バッテリー用ターミナルを使用することで、
バッテリー単体の測定も可能です。
ギター/ベースケースのポケットや、 エフェクトボードの中に入れておける小ささも魅力ですね。
現場で生きる、便利アイテムです。
お試しください。
kaneko



J.W.Black氏&John Page氏 来店!

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昨日の夕方、J.W.Black氏と、John Page氏がフーチーズに 来店されました。
店内をふたりでチェックしながら......

PRSが気になるのでしょうか.... 何やら話をしております。

J.W.Black氏は、Crews Vintage Lineにを食い入るように 眺めております。 (氏の制作するギターに相通じるものがあるのでしょうか......)
先日入荷のおふたりのギターは完売しており、 現在、入荷待ちでございます。
短い時間ではありましたが、偉大なるギタービルダーの来店に、 スタッフも興奮ぎみでした。
最後に全員で、記念撮影!

帰り際に、John Page氏が......『 See you Facebook ! 』
お忙しい中、ありがとうございました。

アコギコージ

D'Angelico NYSS-3

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D'Angelico/NYSS-3 世界で評価されたディアンジェリコ・セミアコースティック



かっこ良さ。ジャズギタリストの凛とした渋さにも JAMバンドのラフなスタイルにも美しくはまるルックスも重要なポイントですね。
何かと話題のセミアコモデル。 良いギターです。
お試し下さい。

mwrata

J.W. Black & John Page Guitars

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本日、J.W.Black Guitars & John Page Guitarsの発表会に参加しました。
ふたりの、偉大なるビルダーのギターの話から始まりました。

J.W Blackは、ストラト、テレ、JBと、スタンダードなシェイプのもので、 そこにモダーンテイストを加えたギターです。
エイジド(レリック)フィニッシュ仕様も有り、 さすが、J.W.という仕上げになってます。
さらには、Associates Japanとして、日本製のラインナップもあり、 こちらの完成度も高いものでした。
そして、J.Page.......

少し前に、フーチーズにも入荷しました。 (すでに売れてしまいましたが)
前回は、写真左のモデルSV-Kでしたが、今回は一回り小振りな AJ-Kが有りました(写真右2本)
こちらは制作本数が少なく、テレキャスターほどの大きさで、 ウォルナットトップとレッドウッドトップの2本が展示されてました。 バックはいずれもブラックリンバウッドワンピース。
J.W.とは違う、さらに個性的なルックスのギターです。
とにかく、細部に渡り緻密な作業が施されています。
セミナー終了後、ギターを手に取り、弾きましたが、 素晴らしいサウンド、そして何より本当の木の音がしました。
トップ材について、Page氏に質問しようとしたとき.....
私の顔を見て...... 『Facebook Friend !』と言って頂きました。
Facebookで友達になっており、メールでやり取りをしていました。 日本に来る事や、完成したギターの事等、一足先に情報を 頂いておりました。
実は、この時からAJ-Kが気になっていて、やっと手に取って見る 事が出来ました。
欲しいですね...........
このギターが、フーチーズに来るかは分かりませんが、 テレキャスター好きの私(Page氏も好きだと言ってました)も かなり気に入ってしまいました。
ということで、一緒に写真を、お気に入りのギターと共に.....

帰り際に、『明日、フーチーズに行くよ』
お待ち致しております!!

アコギコージ