投稿

6月, 2018の投稿を表示しています

ギブソンレスポールにK&Tピックアップを搭載すると...

インスタに連投してしまいましたが、近日ライブのお客様のギターにK&Tピックアップをマウント...しかも3件。 という事でK&T高野さんカスタムのピックアップ、まずはこちら
楽しみ案件... 取り付けます #gibson #lespaul #truehistric #jimmypage #kandt #pickup #coiltap #outofphase GUITAR SHOP HOOCHIE'Sさん(@guitar_shop_hoochies)がシェアした投稿 - 2018年 6月月29日午前2時24分PDT GROVER MACHINE HAEDにネック側のみカバードのこのルックス。もしやグリップも...?やっぱりスリム。と言う訳でK&Tへのオーダー内容は『T-TOPっぽい高域があり、シャープながらもT-TOPのような「シャバシャバでない」ガッツのあるサウンド... こんなオーダーに笑いながら応えてくれるのがK&Tピックアップです。ピックアップ名は『CUSTOM JP』ですよね。


Just finished, and... #gibson #lespaul #jimmypage #style #kandtpickup GUITAR SHOP HOOCHIE'Sさん(@guitar_shop_hoochies)がシェアした投稿 - 2018年 6月月29日午後9時27分PDT
今回はレギュラーモデルのK&T CODAを意識しながらもヴィンテージ感もプラスしてもらいました。4コンダクターケーブルで各ピックアップのコイルタップ、そしてフェイズサウンドを切り替える様にします。ちなみに、ギブソン純正のピックアップもタップ可能になっていました。これってペイジモデルじゃ...?



Sound check #1 coil taps #kandtpickup #gibson #lespaul GUITAR SHOP HOOCHIE'Sさん(@guitar_shop_hoochies)がシェアした投稿 - 2018年 6月月30日午前12時47分PDT
コンデンサーはストックのレプリカバンブルビーをそのまま使用しました。その方が「っぽいねぇ」という事になったので。コイルタップにはもちろんK&T高野さんのこだわりが込…

最新入荷のボトムズアップ

イメージ
クルーズボトムズアップ、このギターの「狙い」はどこにあるのですか?というご質問を頂きましたので、ご紹介したいと思います。

在庫一覧はこちらからチェック

まず、ディンキーサイズのボディーに関してですが、説明文だと「フルサイズボディーよりもひとまわり小さい」という言う言い方になります。実際にどの程度小さいかと言うと…ボディー形状自体が一般的なストラトシェイプと若干異なりますが、外周で3-5ミリ程度小さい、と言えます。



ネックシェイプはクルーズのスタンダードグリップで、60年代中盤のストラトのネックをモダンに仕上げた、というイメージです。初めて手にしても弾きやすく、さらに長時間弾いていてもストレスを感じさせない「ミュージシャンからのフィードバック」を活かしたシェイピングを採用しています。



ピックアップに関してもこだわりが込められています。シングルコイルピックアップはグレイボビンタイプのサウンドをイメージし、かなりシャープでブライトなサウンドが持ち味。

80年代から90年台の西海岸系ギターサウンド、いわゆるAORやセッションギタリストのトーンを意識しています。当時ギタリストの多くはヴィンテージストラトを現代的にバージョアップして、1本のギターで様々なレコーディング/ライブに活躍できるようにモディファイを施していました。いわゆる『スーパーストラト』とよばれるギターです。ファンキーなセッションからブルージーなライブ、エレクトリックでキラキラとしたポップスセッションのレコーディング…となると、ギターのチョイスも一筋縄ではいきません。そん中でも「ギターサウンドがアンサンブルの中で残る」というとこで多くのギタリストがチョイスしたのが65年以降/70年台中期までのラージヘッドのストラトだったと言います。



このシャープでブライトなトーンを持ったピックアップをアルダーのボディーに乗せて、ネックをメイプルワンピースに載せ替えれば…クラプトンのブラッキーになりますが、スーパーストラトではPAF系のハムバッカーピックアップをブリッジポジションにセットし、オーヴァードライブサウンドに対して線の細いイメージのストラト・シングルトーンにパワフルなハムバッカーサウンドを加えます。さらにスピード感あるサウンドを狙う場合はアッシュボディーをセレクトしてください。



ブリッジにフロイドローズやウィルキンソンと…

お買い得情報! 【A/DA】

イメージ
/CQCQ/ エフェクター部からのお知らせです

A/DAのフランジャーとファイナルフェイズが輸入元放出の特別価格でご提供となりました。なんと...定価の60%OFF!です もちろん台数限定となります。

デジマート 商品ページへ



商品ページ

A/DAといえばMP-1...ヌーノベッテンコート、メタリカ、ポールギルバードをはじめ、90年代初頭の名演に「必ず」と言っていいほど使用されたプリアンプ...が有名ですが、同じくらい有名で、今だに愛用者が多いペダルがこのFLANGER、そしてFINAL PHASEです。

FLANGERはTYCHOBRAHE/PEDAL FLANGERと並びアメリカンフランジャーの名機です。深くエグく、そして美しいフランジングサウンドは唯一無二。いわゆるテープフランジングからピッチが不安定になる深いフェイジング、ジェットサウンド、そしてフィルター的なサウンドメイクまで引き出せるフランジング効果は無限大。

日本国内では名越(由貴夫)さんがコーパスグラインダーズではもちろん、数々のセッションワークでこのペダルのサウンドを音源に残しています。もしかするとフランジャーだと気づかれていないかもしれませんが、ゆったりとフィルター的に使用したりと、かなりアグレッシヴなサウンドを引き出して聞かせてくれます。

このフランジャーはとにかくクリーンで音が太い。メロウ・フランジングでも存在感があり、また多くのプラグインやデジタルモデリング機材が、このA/DAフランジャーのサウンドをサンプルしています。まさにキングオブフランジャーと言っても過言ではありません。もちろん歪みと組み合わせれば、さらに最強になります。






商品ページ

FINAL PHASEはROLANDのJET PHASERをイメージされる方も多いペダルですが、実際にはもう少し大人しいサウンドを持っています。PHASERというと、どうしてもMXR PHASE 45/90のサウンドが一番わかりやすいイメージだと思います。しかしながら、このFINAL PHASEはそれらのフェイザーとは全くと言ってよいほど、サウンドが異なります。



複雑なフェイジングサウンドが得られるように、フェイザーとしては多い4つ(プラス1つ)のコントロールを持っています。これにより、単なるフェイズシフターとしてではなく、フェイジングと共にチューニングを少…

ディアンジェリコの隠れた人気モデル

イメージ
本日はディアンジェリコのNYSD-9というギターをご紹介します。


このギターはスーザン・テデスキ氏(デレク・トラックスの奥さんでもあります)の使用で有名なギターでもありますが、元々日本企画でデザインされたソリッドギターで、1960年代までのオリジナル・ディアンジェリコにはラインナップされていないモデルです。


このギターはセットネック/ソリッドボディー/シングルカットでありながら、セミアコースティックギターの様なリッチなサウンドと音色を得られる様にデザインされています。ボディートップはラミネイトメイプルのアーチドトップ、ボディーバックはマホガニー。ボディーバックにもアーチド加工を施すことで、ソリッドボディーでありながら膨よかな響きを得ることに成功しています。




ネックシェイプは薄めのCシェイプで、60年代初期のフィーリングを持ちます。指板材はエボニーで、クリアーなアタックと重厚な音色を生み出すポイントになっています。ボディーは一般的なレスポールタイプに比べ薄く、体にフィットする様にデザインされています。重量は重く、それゆえにエボニー指板/セットネックとのマッチングが深みのある音色とサスティーンを生みます。


日本製のディアンジェリコ・オリジナルピックアップは高出力でありながらクリアーで、ボリュームコントロールにはオーディオライクな反応で答えます。
動画ではVOX/AC30C2のノーマルチャンネルに接続し、クリーンなセッティングからサウンドチェックを行いました。ネック側ピックアップの深みのあるクリアーなサウンドはJAZZYなフィーリングはもちろん、ブルーズのフレーズにもぴったりだと思います。ハムバッカーピックアップを搭載したセットネックモデルで、ここまでクリアーなサウンドが得られるギターはなかなかありません。ネック側とブリッジ側のミックスポジションではファンキーなサウンドで、ファンキーなフレーズが心地よく感じます。深いリヴァーブの中でも存在感があります。ブリッジ側ピックアップはカラリとした印象で、アタックの存在感がありながら心地よい響が特徴です。
動画です
動画の後半はAC30のゲイン(ボリューム)を8割程度まで上げて、ナチュラルなオーヴァードライブサウンドでチェックしています。歪みの中でもギターの印象は変わらず、芯のあるパワフルなサウンド。しかもクリアーなので、ピッキ…

Crews "Bottom's Up" Standard -BLUE-

イメージ
クルーズマニアックサウンドの人気モデル、ボトムズアップが入荷しました。

入荷の度に仕様が変わっており『今度はどんな仕様?』と聞かれることが多かったボトムズアップですが、今回は「原点回帰」とも言える仕様で登場です。

今回ご紹介するのはブルーのディンキーシェイプのアッシュボディーモデルです。
https://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS04620415/

ネックはメイプル指板(スラブ貼り)です。ピックアップはクルーズSSHそしてウィルキンソン VS-100Nという「これぞボトムズアップ」というスペックです。


アンプはVOX MV50 ROCK スピーカーは接続せず、U/A OXに接続し、マーシャル・バスケットウィーヴ+コンデンサマイクをシミュレート+リヴァーブを少々かけています。いわゆる「ベタベタな」セットアップ...という訳で、アンプ関連のセットアップは昨日のPRSと同じ(コントロールつまみの位置も全く同じ)です。




いかがでしょうか。シャキーンとジャキーンとブリリアントな音色を持つシングルコイル、パワフルで厚みのあるハムバッカーピックアップのコンビがこのギターの持ち味です。ブルージーにキメてもロックなリフでも素晴らしい存在感があります。是非店頭でお試しください。


https://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS04620415/

PRS FAIR #1 PRS McCarty 594 BLACK

イメージ
PRS x VAN DAMME フェア開催中
遠方の皆様も動画でチェックしてみてください

本日のピックアップはPRS McCarty 594 BLACKです



アンプはVOX MV50 ROCK スピーカーは接続せず、U/A OXに接続し、マーシャル・バスケットウィーヴ+コンデンサマイクをシミュレート+リヴァーブを少々かけています。いわゆる「ベタベタな」セットアップですね


いかがでしょうか。 このギター(というか最近のPRS)の素晴らしさは楽器とピックアップのマッチングの妙といいますか、バランスの良さにあると思います。このMcCarty 594 BLACKはなんというか...セットネックギターに「こうあって欲しい」というアタックのトーンやサスティーンの素晴らしさがあります。プレーン弦ハイポジションでこのトーン、そして伸び。コントロールを頻繁にいじっていますが、全てのポジションで説得力のある音色が得られます。 もちろん、ケーブルはPRS/VAN DAMMEのダブルネーム・ケーブルです。
ただいまデジマートセールに合わせてお買い求め安くなっております。是非チェックしてみてください。

商品ページリンク https://www.digimart.net/cat01/shop2820/DS04377624/
ソリッドブラックはかなり格好いいですね。おすすめです

MW

世界500台限定生産!Mateus Asato Signature Jan Ray入荷

イメージ
卓越した演奏技術、抜群のメロディセンスで次世代ギターヒーローと言われている人気ギターリスト”Mateus Asato”のシグネイチャーペダルが登場しました。


ペダルの元となるのは日本が世界に誇る”VEMURAM(ヴェムラム)”から発売されている人気のドライブペダル”Jan Ray”

今回入荷したVEMURAM Jan ray for MAは、Mateus Asato氏監督のもと制作されたJan Rayの特別モデルです。


オリジナルJan Rayサウンドは残しつつ、ゲインとコンプレッションを若干アップさています。

第一印象として、非常にすっきりとしていて煌びやかなサウンド、コードを弾いた時の一音一音の分離感も素晴らしい仕上がりです。
コード感がしっかり伝わるので、複雑なコードを多用するスタイルにもおすすめです。
また、レスポンスもよく繊細なタッチにもしっかり反応します。
ギター側のボリュームにもしっかりと追従し、クリーンサウンドからドライブサウンドまで手元のボリュームで調整が可能。

ピックングニュアンスを大切にするプレイヤーには特におすすめです。



真鍮製の筐体に、Mateus氏のトレードマークである"PINK GOLD"を塗装し、彼のシルエットを型どったLOGOもプリントされており、サウンド・デザインに拘った一台に仕上がっています。


是非フーチーズ店頭にてお試しください。

Acout Mateus Asato

1993年ブラジル出身のギタリスト。
9歳の頃よりギターを始め、2010年9月16歳の時に初めて出場した国内のギターコンテストにて優勝。
このコンテストを期により大きなものを音楽で実現したいという気持ちから、ハリウッドにあるMI(ミュージシャン・インスティテュート)に入学、「2014年優秀優秀ギター・プレイヤー・ミュージシャン・インスティテュート」賞を受賞。
現在、InstagramやYouTubeで約100本以上の動画がアップされており、YouTubeでは19万人のフォロワーを持っています。
アップされているどの動画も素晴らしい演奏で、思わず釘ずけになってしまいます。

Mateus Asato おすすめ動画




Mateus Asato You Tube:【https://www.youtube.com/user/Mautaus/fea…