CARR AMPS

Viceroy, Artimus, Raleigh...3機種在庫ありますが、どれもスンバらしい音。


ジョンサーやトムアンダーソン、サドウスキー、そしてジェフトラガットと言ったビルダー/ルシアーがチョイスしている辺りからも、そのピュアなトーンは想像できると思います。


まず、非常にリアルなチューブドライブである、と言う事。


チューブアンプだからといって、シリアスなチューブサウンドを生み出してくれる、とは限らない。
これはチューブアンプにこだわる皆様であればある程、ご存知の事実。
倍音は何となくチューブっぽいけれど、歪みの印象はちょっと・・・というチューブアンプも多くあります。




逆に、もの凄くリアルなチューブアンプなんだけれど・・・
チューニングが...甘いかな?というアンプも多々あります。

いうなれば「ネイキッド」裸のまま。
チューニング(音決め)があまいチューブアンプは、面白みの無い音色だと思います。


音色にも洋服を着せて、飾る必要もありますよね。
その点、CARR AMPは素晴らしい。
きちんとギター本体のサウンドを出力しながら、アンプ側でもしっかりと音に飾りたててくれます。
そして、非常にリッチなチューブの倍音感を感じさせてくれます。
小音量でもきちんと感じられます。


そういうアンプ、実はあんまりないんですよね。


CARR AMP、やっぱり良いです!

mw

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