このブログ内を検索

2012/02/27

クルーズOST60に

新色入荷!
DAKOTA RED

GREEN METALLIC
ナイス!です。詳しくはこちらの特集ページをチェック

このシリーズ、お馴染みのSAYTONE HAND-WINDING ピックアップを使用しているのは勿論ですが、マダガスカルローズを指板に使用しています。
貴重な材を惜しみなく、しかも上質なトーンウッドだけをセレクトして使用していると言うこともあり、本当に「良い音」がします。ハイミッドキャラクターとスラブボードの相性もよく、これからSTモデルを手に入れようとお考えの皆さんは是非一度、チェックしてください。
単にレアウッド、と言う事だけでなく、本当に弾き込む価値のあるギターだと思います。ピックアップのエイジングも弾き込む楽しみの1つだと思いますし、何よりもこの価格でこのクオリティー、という事にも驚きです。

murata

2012/02/25

JAMES TYLER P.U 交換です

昨晩の作業の様子
96年頃?のタイラー/バーニングウォーターです
 素晴らしい・・・
このフロントとセンターを現行の5HOT LAURAに交換します。
 オリジナルはダンカン別注のスタックタイプのハムバッカー
手前がJTS 5 HOT LAURAです。
 オリジナルアッセン、生かすところは残しますがVOLと一部ワイヤーは交換。
スッキリしました。
 これからセットアップして弦高も調整します〜
 週明けにはお渡しできそうですね。
最後に1枚全身を。
フロント/センターがヴィンテージライクでありながらも
「今っぽい」トーンに変化。
リアのJBとの組み合わせも中々いい感じです。

murara

2012/02/24

K&T '61 JM P.Uを取付けました

本日はK&Tピックアップのヘヴィーウユーザーである
ベーシストのお客様より「家で弾くギターも、もっと良くなるかな?」
とのご相談を受けまして・・・
「ギターは何でしょうか?」
「JMなんだけどホロウボディー」との事で。
なるほど
多分、ギンギン&オラオラ系の59タイプよりも
後年のJMスタイルの方が良いのかと思い、K&T高野氏に相談。

「なるほど。ではしばらくお待ちを」

と言う事で以前からあたためていたと言う
61年以降のJMピックアップをワウンドしていただきました。

簡単に違いをご説明すると、59JMに比べて音がシャープ。
グレイボビンのあの感じです。

ラージヘッド好きの私なんぞは「ぐっ!」ときてしまうあの感じ。
間違いなくこれでしょう!
と言う訳でコージが取付中。
 まず、現在のピックアップを外します。
 アッセンも合わせて交換。
 コンデンサーはどうしましょうか?
おまかせ!との事でコージチョイスで進みます。いい感じです。
 サドル周辺も含めセットアップ。
バッチリです。

実はこのピックアップ、先日断線してしまった'69ジャズマスターをお持ちのお客さんがいらした時に偶然、高野さんからのサンプルが上がってきていたので「ヴィンテージギターですし、このピックアップを信用して交換しませんか?」とご相談したところ「噂のK&Tですか?どうなんでしょう?ちょっと興味はありますが」
とのだったので、音をお試しいただき「うむ。載せてみましょう!」との事で搭載したところ「良いじゃないですか!」とオリジナルヴィンテージ所有のオーナー様からもOKをいただいたピックアップ。

特にリアポジションは凄く、使えます。オリジナルよりも使い勝手は良いかもしれません。少しだけ、アレンジが加わっているのでしょう(内容はわかりませんが)勿論、フル着磁(退磁していない)のでサウンド自体に元気があります。
フロントのリッチなシングルコイルトーンも最高。JMとP-90、似ているのは見た目だけです。構造は全然違います。勿論トーンも。あくまでシングルコイル、この音色はリプレイス関係ではK&T以外で私は体験した事がありません。

ともかく、現存する他のピックアップ・ブランドでは得られない高域の派手さとミッドの柔らかさ、そして緩やかで自然なボトムが得られます。このモデルもレギュラーラインナップ決定の様です。

ネックが落ち着くのを待って微調整し、しばらく音出しエージングしてお渡しします。
さて、おつぎは・・・こちらも早速オーダー頂いたVERY LOW TENSION WINDING&サンドキャスト・フル着磁仕様のK&T "N.O.S/GT" をゴールドトップにマウントしましょう!

murata

2012/02/22

アンプページ更新

本日はアンプページ更新にあわせて
フェンダーのクラプトン・トレモラックスの動画をアップしました。


動画です
ギターとアンプだけなのにこんなに幅広いトーンが生まれます。
良いアンプですねぇ。

murata

OSTL-59 FH with

お客様からのカスタム要請で
やってしまいました。
Crews OSTL-59FH w/Bigsby B-5 unit

無骨。男のテレスタイルに。ごっついのう・・・

しかし、この見た目のごつさとはウラハラに、
JMスタイルのブリッジの爽やかな鳴りが加わります。
OSTLとは相性がよく、セットアップでテンション感も抜群。
末永くご愛用ください。

さて、ちょっとホームページの更新も滞って・・・おりますがっ
今日はギターアンプの一部がアップできると思います。

murata

2012/02/16

というわけで!

フーチーズサイトリニューアルいたしました!
今後当面は不具合もあるかもしれませんが・・・末永くお付合い下さい。


よろしくお願いいたします。

次はブログ・・・かな。

murata

web site リニューアルにつき

本日2月16日はフーチーズオフィシャルサイトの移管中につき、夕方までオフィシャルサイトの閲覧が行えません。
皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

更新完了の際には再度ご連絡させて頂きます。
宜しくお願いします。

フーチーズ:スタッフ一同

2012/02/15

サンタナも愛用!

伝統的なウェスタン・デザインの高級ハンドクラフト・ストラップ"El Dorado"

美しいフラワー&リーフ模様のレザーワークは風格すら感じさせます。


ニッケル・シルバーのバックルに施された彫金がさらに高級感を漂わせます。

Brown & Black       パッド部の分厚い羊毛が肩に優しくフィット


カルロス・サンタナ、ノエル・ギャラガーをはじめ、
多くのアーティストが愛用するのも頷けます。



サンタナ愛用と言えば... やはり


PRS / SANTANA-I こちらはPrivate Stock #1995
 形容し難い美しさの"Glacier blue"Finish



ジョー・ナグス氏が在籍していた当時、ショウモデルとして
ハンドカーヴで削り上げたプライヴェートストックの逸品です。










TAKANO

2012/02/09

Mahogany rushを!

さて、昨日から店頭でもヘビロテな・・・VAN HALENの新作 


ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース

 

ササクレ立って、無茶格好良いギター! 
そしてデイヴリーロスのヴォーカル・・・
文句無しのアメリカンハードロック

この安定感&安心感はなんだ!?と言う位、
間違い無いエディーのシグネイチャー・トーンを
聴かせてくれますよね。
お客さんは勿論、取引先業者の皆さんが
「あ、俺も買いにいこ!」という事で
盛り上がっておりました。

そしてEVHの音。
今も昔もカラッとしていてザックリ。
むしろ新作は初期のEVHのサウンドの様でした。
そしてフロントピックアップのヌケの良さ。
勿論、FRTのトレモロ・・・
ホンマホボディー&ネックのMAHOGANY RUSH

ダイレクトマウントの2ハム・・・勿論K&TのDUOです。
是非、ギシギシに歪ませて弾いてみてください。
期待を裏切らないサウンドです。

2012/02/08

K&T VL N.O.S. GOLD TONE/PILOT RUN

昨日、サンプルのピックアップをK&T 高野氏のところへ引き取りに
行ってまいりました。


先日ご紹介致しました、N.O.S. TOPSのパイロットランモデル
引き続き、こちらはN.O.S. GOLD TONEです。
近日中に、Crews LEDにマウント予定です。

短い時間ではありましたが、ピックアップ以外の内容でも
濃いお話が聞けました。
(そのお話は別の機会に....)


ショップ内には、巻き上がったピックアップが整理され
保管されています。


ボビン等のパーツ類は作業場のところに.....


こっ、これは!
ここで、高野氏は日夜ピックアップを巻いています。


足下には....コイルが.....

これから巻くピックアップのボビン等の部材や、作業中のもの、
巻き終わったばかりのものが、作業場のテーブルに、
置いてあります。

ふと目に留まったのが.....


おや?この小さいピックアップは何だろう....
3本ずつアジャスタブルのポールピースが出ているモノと
そうでないモノが全部で8個.....

気になって聞いてみたところ.......
完成品を見せて頂きました。


1~3弦、4~6弦と独立していて、その組み合わせで
多彩なサウンドが得られるようになっております。

高音側はハムバッカー、低音側はシングル.....
そんなチョイスも出来るこのピックアップは、
今も人気を誇るグレコ時代のピックアップ、DRYの
進化したもので、その名もQUADRY(クアドライ)とのこと。
(Crews FXに少々似たネーミングではありますが...)

試作段階のピックアップも作業の合間に製作している
とのことで、これからも素晴らしい、そして他の追従を許さない
驚きのサウンドを私たちに提案してくれるでしょう。

今後も要チェックのK&T PICK UPです!

最後に高野さんにお願いし、ワンショット撮らせて頂きました。


特にピックアップをマウントしなくても良い感じの
ギターを手に取り、ブルージーな雰囲気でキメでもらいました。
ありがとうございました。

パイロットランピックアップのサウンドレポートも
お楽しみに!!


アコギコージ
















2012/02/06

Fender Vibro-Champ w/ Crews Vintage Line

Fender C/S  EC.Vibro-Champが入荷しました。


ECシグネイチャーということで.....
まずは、Crews 1959 BLACKとツーショット。
そして、次は.....



E.Cさんに限らず、小型アンプをフルテンにして得られる
ドライブを、レコーディング時のリードプレイに
使用するミュージシャンは多くいます。

特にツイード期のチャンプや、デラックスはその
ドライブサウンドを好む方が多いのではないでしょうか?
ツイード期の太く粘りのあるドライブは、
ヴィンテージサウンドの代表的な音と言えます。

そのサウンドを好むクラプトンのシグネイチャーアンプが
この、E.C. Vibro- Champです。

5Wクラスのアンプとはいえ、フルテンにした時の
音はかなり大きく、自宅等ではかなりの音量になります。

しかし、フルテン時のドライブサウンドを得るためには.....

心配ありません。
1/4程パワーダウン出来るアッテネーターが内蔵されており、
小さな音でも、あのドライブが得られます。

そして、このアンプはE.C.好みの強力なトレモロ
付いております。

ツイード期のアンプは、当然リバーブなどありませんので、
当時はトレモロが唯一の内蔵エフェクトでした。

バイブロラックス、トレモラックスといった
トレモロをフィーチャーしたアンプがあるくらいですから、
当時はかなり、ゴキゲンなエフェクトだったことが
わかります。

近日中に動画アップ予定ですので、お楽しみに。



アコギコージ





















2012/02/04

K&T Pickup PILOT RUN? SPECIAL MODEL

と言う訳で!突然ですが・・・
お題目の通りK&Tピックアップの
パイロットランモデルが入荷いたしました。

K&T N.O.S TOPS "Very Low tension winding" SP(仮)
こちら!

話題のVLワインディング、そしてN.O.Sワイヤー仕様のその名の通り、
最高のハムバッキングTOPS。
その最上モデルにひと工夫を施していただきました。

まずはサンドキャストマグネットの「フル着磁」

着磁に関しては以前よりお伝えしている通り、
K&T特別発注の直流式着磁機にて着磁されていますが、
エイジドマグネットで使用しているのと同様(全く同じ物ではないのですが)の
サンドキャストマグネットを使用して製作していただきました。

サンドキャストの特徴も以前のエントリで触れていますので、是非チェックを。
このサンドキャスト/フル着磁仕様は
意外に待っていた皆さんが多い仕様なのでは?と思います。

かくいう私も自身のNOS GTに載せたくて・・・
単品売りを熱望しています(単品販売はもう少し先になりそうです)

そして最大の特徴はスラッグ側とアジャストポールピースの・・・
・・・うむむ。その秘密は超マニアック。詳しくは店頭でチェックして下さい。


ちなみに、今回のパイロットラン入荷分に関しては、もろもろのアップチャージ分がお得です。
そのスペックのマニアックさも含めて、既にTOPをはじめとする
K&Tピックアップのオーナー様に特にお試しいただきたいモデルです!
是非、その違いをチェックして下さい。

BB
ZB
WW
各セット販売!
ほしー!

2012/02/03

Crews OSTL-50 & 59 FH入荷です。

Crews OSTLシリーズに、フロントハムバッカー仕様が登場!
K.Richardsを彷彿させるブラックガード
Crews OSシリーズ/テレモデルにロックな仕様の
フロントハムバッカーテレがニューラインナップ。

メイプルワンピースネック&2P アッシュボディの
OSTL-50は、アーリー50'sのファットサウンドの
テレキャスターです。

ブロンド/メイプルのブラックガードにハムバッカー....
このK.Rスタイルに憧れている方も多いはず。

ホワイトブロンド仕様
ピックアップは、OSシリーズのスタンダードである、

フロントにSLEDGE、リアにBAIRDの組み合わせで、
パンチのあるロッキンテレサウンドに仕上がりました。

2カラーございます。

6弦を外して、オープンGで弾きたくなるのは、
私だけではないでしょう.....
高音弦側のブリッジウォールをカットし、22F仕様にし、
プレイヤビリティーも追求したモデルです。


OSTL-59 FHは、レイト50's〜アーリー60'sの
スラブボード期のモデルです。

フィンガーボードにマダガスカルローズウッドを使用し、
ボディは2Pアッシュ。

ピックアップはOSTL-50同様、
SAYTONE SLEDGEに、リアはSTAXを搭載。
こちらも、ウォールカットブリッジで22F仕様。

60'sのシャープなキャラクターを持つSTAXに、
中音域のアタックが気持ち良い、マダガスカルローズウッドの
サウンドキャラクターが、OSTL-50とは、
ひと味違うトーンを引き出しています。

ホワイトブロンド/マダガスカルローズ指板
OSTL-59 FH も、ホワイトブロンド
フェスタレッドの2カラー。

かわいいルックスのフェスタレッド
両モデルとも、個性的なサウンドキャラクターを持っており、
特にセンターポジションでのミックスサウンドは
リアピックアップのサウンドに、フロントのハムバッカーが
絶妙なスパイスを加えてくれます。

OSTLのニューカマー、いかがでしょうか。

ということで、サウンドチェック動画も、
是非、ご覧下さい。

2012/02/02

VOVOX CABLES

フーチーズ階段を下りた、入り口の左手にあります。
VOVOX CABLE コーナー


ギタリスト・KURT ROSENWINKEL氏の使用や、
有名スタジオのモニター等のケーブルに採用され
今世界的に評価の高いケーブルです。

ハイエンドケーブルの中ではお求めやすい価格帯でありながら、
明らかに「音が違う」と言う事が体験しやすいケーブル。
すなわち、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

特にピュアなトーンを求めるジャズギタリストの皆さんや
多弦ベーシストの皆様におすすめのケーブル。
いわゆるメジャーケーブルと比べても、
驚く程情報量が増え、音の伸びやかさが加わります。
ベーシストに嬉しいスピコンのスピーカーケーブル等も入荷しています。
是非店頭でお試し下さい(サンプルございます)

宅録にも1本あると相当便利でっす。

murata