D*A*M 1966

久しぶりに入荷した1966
嬉しかったので音の良さだけでなく
使い勝手の良さもご紹介。

今回はパープルの1966とお友達Strymon/blue skyをチョイス


ギターは
ブリティッシュロックに大推薦のLED
勿論、TOPSを搭載。
今回雄はNOSをチョイス。

そして動画
イントロはクリーンサウンドでの
ヴォリュームとトーンの追従をご確認ください。
お手持ちのギターと比べてみてください。

そして1966をオン。

良いファズの基準の一つとして
今や当たり前の「ギターのボリュームへの追従」があります
もちろん追従しなくても素晴らしいファズも多数存在しますが。


これはファズフェイスの紹介文等でもよく目にします。
簡単に言うとファズをオンにしてちょいと暴れ気味な音の時に
ギターのボリュームを絞ると
驚くほどクリーンになる!という事ですが。

それは当たり前のお話。


ゲインの高いファズのインプットゲインを下げてやれば
通常よりもクリーンに感じる。

アクティブブースターやベースのオンボードプリアンプも同じ。
「楽器が持っているゲイン」は結構重要です。
勿論、アンプのゲインとのバランスも重要です。



とにかく、問題はその音です。
動画をチェックしてください。

ファズをONにしてボリュームを絞った際の音色に
ちょっとピーキーな印象を持たれるかもしれません。

しかし、

ギターのトーンをしぼってみると、どうでしょう。
・・・・
いい感じでは無いでしょうか?


いわゆる、BRITISH CLEAN TONE
ギターのボリュームをフルにすると
ロングサスティーン。


こういうファズが
名演を生み出してきたのだと思わずにはいられない逸品。


是非、ご自慢のファズと比べてみてください。


勿論、ファズだけでは物足りないと感じた皆さんは
ギターとアンプにも
同じ様に気を配ってください。




mw

このブログの人気の投稿

超注目のD.Iが登場 その2

Crews Aristoteles + Y.O.S Smoggy Hum bucking Pickup

PRSのイベント開催します