このブログ内を検索

2011/05/31

エレハモのニューペダル!Stereo Talking Machine

E/H is GOD!
こっそり新製品がドロップされました。
本日入荷です。

Stereo Talking Machine!!

難しい説明はともかく、イメージはやっぱりDAFT PUNKでしょ!
1:17辺りからのフィルター

全編のフィルター
ただ、本当はやっぱりこっちを観ていただきたい(埋め込めなかった)

こう言った感じのフィルターがギターでも!
オフィシャル(じゃないかも)のサンプルも是非チェックを
やばい。買いですね。

mw

Crews/JB-Modern PUNK!


本日、Hoochiesは営業しております。


偉大なるベーシストへのトリビュートモデル、

「Crews Maniac Sound/JB-Modern PUNK


フィンガーボードに厚みを持たせる事で、フレッテッドベースのフレット頂点位置と同じ高さにし、バランスのとれたテンション感と弾き心地をアップさせている本機。

さらに指板面にコーティングを施す事で、コントロールを少し絞った時の、甘いトーンながらもしっかりと芯の残るサウンドが得られるのも魅力の一つ。


特にリアピックアップのみにしてトーンを絞った時の音は...



まさに存在感のある、あのサウンドです。

JB-Modern PUNKは、撫でるような柔らかいタッチでの発音。
イメージするサウンドをシンプルに表現する事が可能です。

お試し下さい。

kaneko



2011/05/30

NEW arrival T_U_N_E_R_S

いよいよ5月も31日まで。
31日火曜日はフーチーズ営業しております!

そんな中、小物も色々入荷中
KORG "PITCH CLIP"
つ、ついにここまで小さくなってしまったピッチクリップ。
使い勝手も考えられておりグッドです:)
今、フーチーズでギター/ベースをお買上げいただくと
もれなくこちらのチューナーをプレゼントいたします!


HardWire/HT-6
ベースにも使えるポリフォニックチューナー
低価格でありながら中々の実力。

チューニング画面も実に美しいっ
おすすめです

楽器は勿論、特にアクセサリー関連は日々進化しています。
お試しいただければその良さを実感して頂けると思います。
新しい物も色々、お試し下さい

mw

Reunion 揃いました

With K&T... 
N.O.S - TOPS PICKUP.
Vintage cherry finish
Looks nice!
and... 
Iced tea busrt
with SAYOTNE "SLEDGE" PICKUP
awesome!

::sample::



more information click here!

mw

2011/05/29

良いギターには、良い歪みを。



好評のCrews Maniac Sound、OSシリーズ。


OST-60はこちら。OST-69はこちら。


OS-LEDはこちら。

OSシリーズのOSとは「こちら側に来ていただきたい」の意味を込めて、
Our Sideという言葉のイニシャルを略したものです。

単なるハイコストパフォーマンスにとどまらず、
楽器が好きな皆さんの為に製作された
本当の意味でのメイド・イン・ジャパン ギター。

ただいまHoochiesではラインナップが充実しています。
お好みのスタイル&サウンドをセレクトしてみませんか?



そしてロングセラーのハイゲイン ディストーション ユニット、
Crews Maniac Sound/G.O.D も、残り僅かになりました。

G.O.Dはこちら。

次回入荷はしばらく先との事...

OSシリーズとG.O.Dのコンビネーション、是非お試しください。

kaneko

2011/05/28

変わらないモノには理由があります。


クルーズベースのスタンダードとして10年以上基本スペックを守りながら生産されている


アルダーボディーとローズ/メイプルというボディーマテリアル。
そしてゴトー社製ハードウェアーとオリジナルのスパイラルブリッジ、という見た目にも普遍的なスタイルとスペックを持っていますが、ここまで皆様に愛される理由とは何なのか?
それは弾き易さとバランスの良い音、という事に尽きると思います。


極端に弾き心地を追求するのでは無く、プレイヤーが感覚的に感じる「心地よさ」と、アンサンブルで解る「絶妙な混ざり方」そして「残り方」をする音色。録音してみてこのベースの良さに気づいた、というユーザーの方も多くいらっしゃる正にスタンダードなJBです。
テンションの妙が生み出す豊かなLOW鳴りもポイントです。


そして5弦モデルの「JB-Modern 2005」や、


Special Editionの「JB-Modern Spalted」等、

常に進化をし続けるJB-Modernシリーズ。


ピピっときた皆様は是非渋谷Hoochiesへ。
ご来店、お待ちしております。

kaneko


2011/05/27

Crews TL line-up


クルーズ テレのラインナップの
在庫を更新いたしました。

改めてチェックしていますが
やっぱりこのヴィンテージラインシリーズと
K&Tピックアップのコンビは凄い。
本当に「本物の音」が出ていると感じます。

このスラブボードの「カリッ」とした感じや

ちょっとブキャナン風のハーモニクスが
印象的なアンディーサマーズの音色も。良い音!
リズム隊もメチャクチャ格好良いですね。
ちなみにこちらは60年代ボディーとワンピースメイプルネックの
コンバージョンの様です。

この深いピッキングハーモニクスがヴィンテージテレ以外では
普通中々、出せないらしい事は以前にも確認しました。

どちらの動画も結構ゲインがある(歪んでいる)はずです。
しかし、ギターの個性がしっかり残っています。
::A.サマーズの方は5分過ぎに画面に現れるピートコーニッシュのペダルボードも強烈::

Crews VINTAGE LINE
60's TL w/K&T THE'59 P.U  

是非、マーシャルにプラグインして
ROCKしていただきたい1本です。

mw

2011/05/25

K&T ON BASSES!


連日、K&Tピックアップをベースへマウントするご依頼が続いております。


#1
こちらは国産メーカーのベースにK&T J-63をマウント。
 元々はPBプレイヤーのオーナー様、やっぱりこのJ-63をチョイスされました。
(ちなみにCrews NPBにK&T POWER BOMBを
搭載したモデルをご愛用いただいております)

フォームバーとラッカーディッピングが生み出す特徴の一つ
「重厚さ+きらびやかさ」というJ-63ならではの音が
JBでありながらPBに通じる、という事を直感的に感じ取ったご様子。
フンワリとした倍音感、と言うよりは「ゴン」とした芯のある響きをセレクト。
そういえば、あるお客様はJ-63のイメージを
「お寺で鐘をゴーンと叩いた、あの感じ」と例えておられましたが
まさしくその通り。素晴らしい喩えだと思います。
これからJ-63のご説明にはそのコメントを付け加えさせていただきましょう。
(Mさん、いつもありがとうございます)
オーナ様にも、きっと気に入って頂けるでしょう。

#2
こちらはN.O.S J-60をクルーズJB-Modernにマウント。
J−60は「これぞJB!」と誰もが納得する音の太さ。
実音と倍音のバランスがK&Tは勿論、他のメイカーの音とは全く異なります。

ヘビーフォームバーを使用するJIGとも異なる、
特殊なエナメルワイヤーの生み出す音色。
そして高野氏の驚くべきワインディングと、
そのノウハウが凝縮されています。



立ち上がりは素早く。
サスティーンは柔らかく太い。
皮膜の厚さが生み出す(と私には感じます)音色の奥行。

全てにおいて最上のJBサウンドだと思います。
レアスペック、と言うだけでなく
生産数も基本的に限定に近いこのピックアップは貴重です。

J-60はK&Tベースピックアップ/ラインナップでも
最も高価なモデルでありながら
実は当店においてはJIGと並び1、2を争う人気機種でもあります。
やっぱり音に敏感な皆様は値段よりも音色に正直、と言う事でしょうか?

K&Tといえば待望のオフィシャルブログも再開された様子。
こちらもかなり・・・面白いお話の宝庫になっております

今後の展開が気になるのは私だけではないでしょう。
是非、チェックしてみて下さい



mw

2011/05/23

ジャズベースはいかがでしょうか?



ヴィンテージの音が好き。
でも弾きにくいのは嫌だ。

「ヴィンテージライクで弾きやすいベースってないの?」

ここに、あります。


「Crews Maniac Sound JB-Modern」



オーソドックスなスタイルに隠された抜群のプレイアビリティーは、
そのルックスから連想される音を決して裏切りません。




ご体感ください。詳しくはこちら。


kaneko

2011/05/22

K&T N.O.S GOLD TONE


Gibson L-5 WES MONTGOMERY "HEART" のオーナーが
様々なリプレイスメントピックアップをお試しになり
「やっぱり」と言う事で、行き着いた先はK&Tでした。

今回チョイスされたのはN.O.S GOLD TONE

ハートのウェスに相応しい、眩しいゴールドカバーを装着。
音色は・・・絶品。

素晴らしい音色だったので、オーナー様サウンドチェック中に
動画を撮影させて頂きました。

Gibson/L-5 "WES"
: Please check it :


ギターをフェンダーのデラリバ(リイッシュー)に直結。
この音の太さとコンプレッション。

ギターが素晴らしいのは勿論、
ここまでギターの音を素直に、そして
プラスαの音色をアウトプットするのがK&Tの真骨頂。
奥行きのあるサウンドが一音一音しっかりと際立って
ヴォイシング時も美しく響きます。

N.O.Sヴィンテージワイヤーでワインディングされた貴重なピックアップが
L-5のトーンをワンランク上に引き上げています。

Special thanks Mr, K.T

mw

2011/05/19

Reunion&JB-Modern入荷!


久々に入荷致しました。


「Crews Maniac Sound/Reunion」


オリジナルの64年製から、細部に渡りサンプリングされたこちらのモデル。


今回何やらピックアップが...?

詳しくは後日。

そしてロングセラーモデルのこちらも入荷致しました。

「Crews Maniac Sound/JB-Modern」


人気カラーのブラック。

マッチングヘッドが全体的に引き締まった印象をもたせます。

週末は、渋谷Hoochiesへ足をお運びください。

kaneko


2011/05/18

J/J or P/J or HB ??


抱えやすいディンキーシェイプで好評な、Crews Maniac SoundのUncleシリーズ。



極上のSpalted Mapleを使用したSpecial Editionモデル

「Uncle SP」


生産終了品。デッドストックのUncle初期モデル。

「Uncle PJ」


YKZのベーシスト 、
田中秀基氏のカスタムベースからネックをサンプリングした特注モデル。

「Uncle HB」


現在、渋谷HoochiesにUncleが揃っています。

ジャズベでもなく、プレベでもない。

「Uncle」という新しいジャンルのベースに、一度触れてみてください。

各モデルの詳細はこちら。

kaneko






OST-60再入荷

皆様からの注目が最も高かった60年代初期の仕様を持つ
クルーズのOSシリーズ、OST-60が再入荷。
今回はレギュラーのSBの他、
ブラックとオリンピックホワイトがラインナップ。

ホントにこの売価で良いんですか?と誰もが疑う完成度。
今回からヘッド側からのネック調整が可能になり、
よりライブやスタジオでガンガン使って頂けるギターになっています。

マッチングヘッドモデルも!

OST-60/OWHT

SLAB!

YES, SLAB!

LIKE A J.M? Black

Standard, 3TSB
ぶっ太いシングルのサウンドは
理想のSTサウンドの一つ。
是非お試し下さい。

mw

2011/05/15

K&T ZOSO


何かと話題の?テレキャスターのネタが続きます。


先日、F社のテレに、K&T ZOSOのマウント依頼がありました。

本体は古いもので、ボディが60年代中期、ネックが70年代中期の
コンバージョンものです。

ピックアップもオリジナルではありませんが、リフレットを含め、
しっかり調整が入っておりました。

使い込まれているため、本体の鳴りもよく、乾いた硬質な生音が
なかなか良い感じのギターです。

各種K&Tのテレキャスターピックアップのサウンドチェックをし、
ZOSOをマウントすることになりました。


年代的に考えると、ZOSOであれば、ローズフィンガーボードテレの
イメージですが、今回のギターはメイプルワンピースネック。
ボディはアッシュです。

以前に、やはりF社のチームビルトのもので、メイプルワンピースの
テレにマウントした事があります。
THE 51やTHE 52よりシャープなサウンドで、よりロックフィーリングな
テレキャスターになりました。

さて、今回はどんなサウンドになるでしょう。

ピックアップの他、VolとToneのポットを交換しました。
(アッセンブリーはオリジナルではなかったため)

セットアップ後、サウンドチェック.......

ワンピースメイプルネックの立ち上がりの早さと、
パンチの効いたボトムに、突き抜けるハイとの
バランスが絶妙です!

ゴキゲンな、ロッキンテレキャスサウンドに生まれ変わりました。


ミディアムジャンボくらいのフレットにリフレットされておりましたが、
ZOSOとの相性はなかなか良いです!







2011/05/14

Crews x K&T "TEXAS" series

TEXAS BLUES SOUNDと称される
甘く太いシングルコイルの音色は、STサウンド理想の一つであります。

Crewsの60'sスタイルはスラブ/ラウンド指板共に
プレミアム・ブラジリアンローズウッドを使用しております。

ラウンド指板

スラブ指板

プレミアムブラジリアンの指板。
何故「プレミアム」と強調しているのかと言うと
普通のブラジリアンではないと言う事です。
例えばそれは「プレミアムビール」と同じです。
麦を使用している、と言う事はビールでは当り前の事ですが
その麦が違う。例えば「拘りぬいたホップ」
そして製造方法も違う。
時間をかけて手を抜かずに作り上げています。
「勿論製法」そして「素材の良さありき」が生み出す
ワンランク上の味わい。それが他とは違う
「プレミアムなビール」なのであります。


そんなプレミアムなマテリアルを贅沢に使用した
Crews Vintage LineのTEXASシリーズ。

興味深いのはスラブボードとラウンドボードの違い。
その指板の厚さが生み出す音の立ち上がりの違いであります。
ラウンドが指板Rに対して均一な立ち上がりを生み出すのに対して、
スラブは特に3,4弦の音の立ち上がりに他の弦とは異なる変化が生じます。

弦をヒットした際のバイブレーションが指板に伝わり、跳ね返る速度が違う。
そして指板の厚さが生むコンプレッション感と共に、
指板材自体の音がギターの音色により強く反面されるという事があります。

さらに、Crews VIntage lineは
ラウンドボードを通常よりも厚めに取っています。

シックラウンドボードと呼ばれる、ヴィンテージSTの中でも
62年から63年の過渡期に見られる一部のモデルには
この厚みのあるラウンド指板が採用されていました。
プレミアムブラジリアンのもつ
木琴の様に澄んだ音色を十分に楽しみながら、
ラウンドボードの反応の良さも手に入れる事ができます。

勿論、スラブボードはぶっ太くコンプレッションもあり、
まさにトリオバンドのストラトプレイヤーが求める
パワフルな音色を手に入れる事ができます。
チョーキングの際の絶妙な音の減衰感と立ち上がり。
巻弦からプレーン弦への移動時にも
このスラブ特有の音色を感じる事ができます。

上質なマテリアルを使用したからこそ解る
フリークがこだわるポイントと
その違いが生むトーン(音色)の違い。

そしてその楽器の音を驚く程「繊細」に、
そしてブラッシュアップして出力してくれるK&Tのピックアップ。
THE 60'sとAUSTIN LEGENDの
各ピックアップを搭載したモデルをご用意いたしました。


是非、ご自身でプレイしてこの違いを体験して下さい。

mw

2011/05/11

Real Vintage Telecaster〜撮影レポート


昨日、HoochiesのFACEBOOKで、少しだけご紹介致しました、
ヴィンテージテレキャスター撮影現場の様子を、もう少し詳しくレポート致します。


過去にも、様々なヴィンテージギターにスポットを当てたものが
出版されております。

以前にHoochiesとしても、シンコーミュージックさんからの依頼があり、
テレキャスターブック制作に協力致しました。

あれから2年ほど経ち、今回さらにマニアックな内容で、テレキャスターを
追求した物を制作することになり、前回同様、協力することになりました。

昨日は、ギター本体の写真撮影を行いました。

正面、バック、サイドと撮影し、今回は全てのギターのピックガードを外し、
コントロールキャビティ内の撮影もすることになりました。


パーツを外す作業を行い、50年代〜70年代のテレキャスター4本を、
あらゆる角度から、撮影致しました。

でも、それだけだは、モノ足らない感じでしたので.........

51年Nocasterを、バラすことになりました。


こうなると、一気にテンションも上がり、ネックとボディのネックポケットの
デイティングや、コントロールキャビティ内に貼られている、マスキングテープに
書かれているデイティングを撮り、フロントピックアップ下にマウントされている
スプリングや、外したビスまでも個別に撮影するという徹底ぶりでした。

使用されているビスも、50年代初頭のマイナスビスから、その後プラスビスに移行するため
ストラップピンや、テンションピンのビスも、当然のごとく...........

接写の嵐.........


監修のヒストリークギターズの、Iさんからの指示もヒートしてきて、
ジグ穴や、ボディのつなぎ目まで、出来る限り撮影。

ペグだけでも、上から下から斜めからと、一体何カット撮るの????
というくらい、細かい指示が出ていました。

濃厚.....マニアック......素晴らしい!

下の写真は、Nocasterのネック。

その上にあるのが左から、フロントピックアップのマウントスプリング、
ピックガードビス、コントロールプレートビス、フロントピックアップのマウントビスです。


今年で、還暦を迎えるギターが放つオーラを、どこまで伝えられるか
楽しみです。


今後も取材は続きます。

Iさんも、テレキャスターマニアを唸らせる、
今までに無い構図の写真を沢山掲載し、内容も
今までの、集大成的なものにしたいと、熱い思いを語ってくれました。

かなり期待出来る内容になる事、間違い無しですね!!

タイトル等、未定ですが、今年7月中旬以降、
シンコーミュージクより、発売予定です。


濃いって、素晴らしいですね!