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2009/07/31

LOCO UKULELE

連日、PRSやTYLERの語りがアップされ、盛り上がってます。

明日から8月ですね。
梅雨っぽさも抜けない感じですが.......

とはいえ、夏です。夏といえばウクレレです!
LOCO ウクレレが入荷しました。
マホガニー単板の、なんともシブいソプラノモデルのロープバインディング仕様です。
素朴でヴィンテージフィーリングなルックスが、何とも良い雰囲気を漂わせています。
ハードケース付というのも、嬉しいですッ。

乾いたマホガニーのサウンドは、心のオアシスのようです(^O^)


アコギコージ

James Tylerを語る!!


はっきり言って・・・正直・・・・今、フーチーズには
魅力溢れるギターがそろっております。
ご来店されてきっとお客様の満足のいく1本をチョイスできると確信しております。
多分・・・(笑)


今日は私も愛用するジェイムス・タイラーの魅力について勝っ手に語りたい
と思います。
どうぞお付き合いよろしくお願い致します。(笑)

私の使用するタイラーは"タイラー・バスター"というテレキャスター・タイプ
のモデルです。(2005年に生産終了)
私が趣味でやっているバンドはハードロック系のバンドで、
私が求めていたサウンドは図太く、ハードなサウンドでした。
(そのままですね・・・苦笑)
以前はF社のエスクワイアを使っていて、マーシャルアンプで強く歪ませる
のはもちろん、ディストーションペダルでも「ピーピー」はうるのが
悩みというのと、サウンドの点では、トレブルの音域だけが前に出て
ミドルとローがアンサンブルに埋もれてしまう事です。

じゃーレスポールを使うとか、SGを使うとか色々解決策はあるのですが、
私も頑固一徹のギター好きの端くれです。
"テレキャスター"じゃなければダメなんです!!(笑)

ある日悩んでる所に彗星の如く現れたのは"赤いシャー"ではなく"バーニング・ウォーター"
のタイラーバスターだったのです。
私はその眩いフィニッシュに惚れ、練習スタジオに連れ去ってしまいました。(笑)

さっそくいつものセッティングで鳴らしてみると・・・
全然「ぴーぴー」叫ばない!!
機材はJCM2000のLeed Gainチャンネル、つまみはそれぞれGain8、Treble10
、Mid0、Bass10の至高のドンシャリサウンド!!
「というかEMGピックアップが搭載されているモデル使えよ!!」といった感じです。
今までF社のシングルコイル系のギターを使用していた私はそれだけですでに衝撃的でした。
決してF社がダメとか言うんではありません。

驚きはそれだけではなかった・・・・

噂どうりアンサンブルでも気持ちのよい程抜けるサウンドが待っていました。
抜け過ぎず、前に出過ぎずと言った感じです。
ピッキングニュアンス、ヴォリュームコントロールで、繊細なクリーントーン
から、スムーズなリードトーンまで多彩です。
リードプレイ時にはチョコット、ブースターを踏んであげれば存在感溢れる
タイラー・サウンドに変貌するのです。


バンドメンバーからは「お前うまくなったなー」(下手で悪かったなー!!苦笑)とか
ベーシスト、ドラマーからも「音が聞き取り易くなった」と大絶賛!!
そのセリフが出るということは・・・
アンサンブルが上手くまとまってる・・・という感じです。(多分・・・笑)
スタジオ系の人に愛される理由が分かります。

そして私はバンドで練習した音源を必ず録音します。
別にMTRで録るとか、高品質なハンディー・レコーダーで録るわけでは
ありません。

そう・・・

一般的なスタジオに設備されてある機材でMDに録音するだけです。

さっそく録音した音源を持ち帰りチェックしてみると・・・

えっ・・・このギター誰弾いてるの?
上手くない?!
このバンド上手くない?

ちょっと褒めすぎですね・・・(ナルシスト?)
ゴメンナサイ!!

といった感じで録れてました。
ビールも進みますね(笑)
しっかりとバンドのサウンドにもとけ込んでいて。
正直驚きました。
使っているギターが代わっただけで「こんなにも・・・!!」

タイラーといえば、スタジオミュージシャンというイメージが強いかも
しれませんが、私はもっと多くのバンド・プレイヤーにも使って
欲しいと思いました。

手にした瞬間にきっとステキな"Jimマジック"に掛かるハズ(笑)

ジェィムス・タイラー自身も2009年4月号のギターマガジンで、
こう語っています。


「あなた自身はどういうアンプで鳴らされることを想定して
ギターをデザインしているのでしょう?」
というインタビューに対し

・・・・・・・・・・

例えば良いレスポールであれば、ラックであろうがマーシャルであろうが
フェンダー・デラックスであろうが良いサウンドが得られるはず。
つまり良いサウンドのギターは何に通しても良い音がする。
もちろんそういうギターを目指します。

James Tyler

・・・・・・・・・・
この言葉は自分的には感激です。

本当に良い音です。

タイラー・ギターを考えている方がいらっしゃいましたら
是非当店に足を運んでみて下さい。
そして手に取って弾いてみて下さい。
きっと良いアドバイスが出来ると思います。

そしてお客様にピッタリのタイラーに出会えるハズです。

タイラー・ギターは時代と共に、そして音楽と共に進化
していく、あるいは、音楽、時代を先取りしている
そんなスーパー・ギターだと私は考えます。


しーもー

2009/07/30

プライベート・ストック Mira


熱いPRSトークで毎日盛り上がっております。
(熱過ぎ・・・笑)
お暑い中ご来店誠にありがとうございます。


今回、ご紹介したいPRSギターはこちら!!
プライベート・ストック #2052 Mira
プライベートストックチームによるNAMM SHOW発表の為に製作された1本です。

やはりプライベート・ストック
トップ材の美しさはもちろんの事、バック材のマホガニー材も美しく見事です。
装飾のパーフリングも鮮やかです。
美しく燃え上がるような"フェィデッド・ファイヤー・レッド"この季節にピッタリ?!
美しさだけではないのがプライベートストックです。
重量は約3Kgと軽量ながら音の輪郭もハッキリしていて、コシもあるミッドレンジ、
が非常にGoodです。
個人的にはブギー系のアンプも良いのですが、マーシャル系のクランチサウンドで
鳴らすのがオススメでございます。
例えば当店にあるBlankenshipとか・・・(笑)


実はジョー・ナグス氏よりこんなギターの紹介状が当店に届けられています。


・・・・・・・・

プライベートストックチームは当初、"Guitar of the Month"の企画として
「世界に一つだけ」の楽器を造るという考えから生まれました。
プライベートストックチームはそれらの特別な楽器のスピリットと、日本の市場のために
作られたギターの創造性とともにプライベートストックギターの"マッチング・セット"と
して提案することになりました。

そのギターはパウア材 のアウトラインをもったパープルスギライトと言うインレイ材の
バード・インレイとパープリングをもったものに創作されました。
プライベートストック・ルームにいたとき、工場のみんなで様々まインレイの素材、
アウトラインパープリングを考え、このコンビネーションが美しいと感じました。
このギターのみんなの高い評価により、プライベートストックチームはユニークな
インレイと異なった素材と色をもったパープリングコンビネーションを特長とした
デザインの作成をはじめたのです。
最初のマッチングセットとして、我々はユニークなFaded Fire Redのカラーと
Red coral Bird inlaysとMother of Pearlのアウトラインのパープリングのペアを選びました。
私たちのゴールはあなたが最初にいつも、それ以後もギターケースを開けたときの
感動を与え続け
させることです。
私たちはこれらのギターが素晴らしいものだと信じています。


Joe Knaggs


・・・・・・・・

このギターを作るにあたってジョー・ナグス氏、プライベートストック・チーム
の熱い思いが伝わってきます。

高級なギターではございますが、是非一度店頭で手に取って確かめてみて下さい。


その他PRS純正パーツ多数在庫、PRSメンテナンスも随時受付中です。
PRSを愛する方、興味がある方ご来店お待ちしております。


しーもー

2009/07/27

B.AIR TAIL X-TENTION 入荷!

急に雨が降り出しました。

東京ギターショウ時、フーチーズブースで先行発売しました、B.AIR テイルエクステンションが、入荷しました。
初回入荷は僅かで、ご予約頂いたお客様で、ほぼ完売してしまいました。
1本だけLプラグのモノが、在庫あります。
来月には、多少入荷予定になってます。
発売前から話題の商品で、かなりのオーダーが入り、生産が間に合わないとのことです。

スウィングチップの次は、このテイルエクステンションが、ブレイクしそうです。

是非、このマイクロフォニック現象を、体験して下さい。

アコギコージ

2009/07/24

Mt.Fuji MUSIC FESTIVAL

梅雨が戻ってきているようで、イマイチ晴れずスッキリしない日が続いてます。

急ではございますが、明日、25日26日に開催されます、マウントフジ ミュージックフェスティバルの無料観賞券が、数枚ございます。
是非行きたいと思われた方、フーチーズへお越し下さい。
差し上げます!!

ブログ見ましたと、スタッフに、お声をおかけ下さいね。

週末は天気に負けず、ステキなミュージックライフをお過ごし下さい。


アコギコージ

2009/07/23

まだまだ D*A*M !!!! NEW "Super Bee" FUZZ



昨日の長いブログを読んでいただいた皆様、ありがとうございました。
そして興味を持っていただき、早速HEAD BUZZをお試し&お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございます!

そして本日は昨日もちょっと触れましたが、DAVIDが「僕にも考えがある」と言っていたもう一つの新しいD*A*M FUZZをご紹介します。

D*A*M "SUPER BEE" GERMANIUM FUZZ


JAPAN VINTAGEのコンパクトエフェクタを連想させるカラーリングと可愛らしいネーミングが非常にチャーミングなファズ、です、んがしかし、相当歪んでます。これヤバい。



このSuper BeeのコンセプトはズバリARBITER/FUZZ FACE+SOLA SOUND/TONE BENDER"MK1.5" です。
FUZZ FACE + TONE BEDERというとBSMのFUZZ BENDERやその他多くの機種を連想させますが、それらとはかなり、異なります。



DAVIDの説明によると、このTONE BENDER MK 1.5というモデルはかなりのバリエーションを誇るTONE BENDER FAMIRYの中でも「非常に重要なモデルである」というのです。

というのは、ファズ至上(そんな言葉があるのか知りませんが)初めて2つのゲルマニュウム(Mullard製OC75)を搭載したヴォルテージ・フィードバック回路による設計がなされたFUZZであるという事。

このヴォルテージ・フィードバック回路はその後生まれる多くのファズに採用された回路です。これは非常に大変な事で、ギターで言えばレオ・フェンダーのデザインしたSTの様なものですし、ジム・マーシャルの製作したマーシャルアンプの様なものです。

もう一つの重要なポイントは、TONE BENDER MK1.5とARBITER FUZZ FACEの回路が非常に酷似している点だと言う事です。

我々がファズフェイスのオーダーを考えた頃、丁度、時同じくしてDAVIDもD*A*M/DRAG'N FLYとは異なったファズフェイス・スタイルへのアプローチを考えていたのだそうです。


そこで今回の我々のオーダーと、彼の狙いがリンクしました。


”完全状態のファズフェイスは当店別注のHEAD FUZZで再現する”
”D*A*Mが解釈したファズフェイスはSuper Beeとして世に送り出す”

という結果になったのです。



はたして「Super Beeとは何ぞや?」

Super BeeはTONE BENDER MK1.5同様のOC75ゲルマニュウムトランジスタを搭載したファズです。
しかしながらMK1.5の再現ではありません。(MK 1.5の完全再現はD*A*M/1966で既に行われています)

このSuper BeeはTONE BENDER MK1.5とFUZZ FACE、両方の特性をサーキットデザインに落とし込んでします。
一般的によく見られるFFモードとTBモードを切り替える様なスタイルではありません。

D*A*M/1966のエクストラ・モードであるSuper BeeスイッチをONにすると、オリジナルトーンベンダーには無かったボトム(低域)を引き出す事ができます。その音に限りなく近いのですが、TONE BENDERの抜ける様な高域が無く、若干FUZZ FACEにシフトした様なダークなトーンです。聴感上はシリコンのファズフェイスに近い、しかしOC75ゲルマの粒だった歪みなのです。非常に面白いファズです。例えばハムバッカー搭載のギターや、シングルコイルユーザーでピッキングの強い方には思いのほかハマるトーンだと思います。




絶対に、という事ではないのですが、シングルコイル+トーンベンダー+フェンダーアンプ、というセッティングで良い音を引き出すのは中々ムズカシイと思います。しかしシングルコイル+SUPER BEE+フェンダーアンプ、というセッティングは、アリだと思います。

欲しい音が自分の環境に合うか、合わないか。結構重要な事です。
そういう意味では新しいファズフリークスを生み出す事が期待されるファズでもあります。
ゲルマのファズの「手強い」感じもあまり感じられません。しかし、音はまさしく「ゲルマのファズ」最高!

大至急お試しくださいー


ムー

2009/07/22

D*A*M "HEAD BUZZ" FUZZ NOW IN STOCK!!!!



遂に!やってきました。
Differential Audio Manifestationz .....
略してD*A*M

Hoochies Custom Order Fuzz "HEAD BUZZ"

何とも奇跡的な事が多かった今回のカスタムオーダーには、実はかなり長い時間をかけてディスカッションを行ってきました。


題してHEAD BUZZへの道(例によってちょっと長いですスミマセン)



まず、D*A*Mへのカスタムオーダー、しかもFUZZ FACE TYPE(以下FF )のオーダーが可能なのか?
これには細心の注意を払う必要がありました。
DAVIDという人物に直接会った事はありませんが、彼は非常にアーティスティックな男だと言う事は間違いありませんでした。
解った様な口をきけば、即座に「そんなオーダーは受けない。やりたくない事はやらない。」と言われる可能性があると思っていました(実際には解りませんが)

しかし、これだけ熱心に誇りを持ってイギリス製のファズを製作しているのにも関わらず、何故にFFクローンを作らないのでしょうか?!
そうです。彼はかなりTONE BENDERに肩入れしている。もしやアンチ・FF派では?だとしたら、嫌って言われないかしら・・・


と、気をもみながら輸入元であるキタハラ楽器さんに
「カクカクシカジカ。どーしてもDAVIDさんが作ったFFが欲しいんです」
という事でドキドキしながらオファーを送ってみました。


彼のサイトで過去にファズフェイスのMODをした画像を見た事があったのと、シンコーミュージック社/EFFECTOR BOOKの記事で読んだFFへの深い知識に望みをかけました。



数週間後、彼からの返事は「実は僕も色々考えている事がある。面白い、やってみようか」



やったー!



と言う訳でこのプロジェクトはスタートしたのでした。

以前も掲載しましたが、我々から彼へのオーダーは「貴方がバッチリだと思うシリコンバージョンのFFを製作してほしい」という事だけでした。他には何も指定しませんでした。ゲルマとファズの男、DAVIDへの余計な口出しは無用。「このパーツを使ってほしい」などとは口が裂けても言えません。浅はかな知識の前に、良い物が現れない事は過去に別件で経験済みです(痛い思い出!)



それから数ヶ月、「ファズ、まだー?」などとは言いません/言えません。
さらに待つ事数週間、DAVIDからの強烈な一言が届きました。



「ゲルマバージョン10台だったよね?」



ちがーう!シリコンバージョン!
今回は、「良いゲルマ、DAVIDの納得するゲルマは、この時代中々手に入らないだろう」と考え、比較的入手の見込みのあるシリコン・トランジスタでオーダーしていたのです。



でも、ちょっとまって?
もしかして良いゲルマが手に入ったのかも??
そうだとしたら最高です。


「ゲルマバージョンも作れるのであれば、ゲルマ5台とシリコン5台に変更しても良いですか?」
「OK」


かくして再び "CAPTAIN DAVID" のMOTHER SHIPは動き出します。


その後「完成間近!」とメールが転送されました。
そこにはNKT/OC84NというゲルマニウムとBC108Bというシリコントランジスタの品番が。


うーんやっぱりNKT275では無かったか。(ゲルマのFFといえばNKT275)

とはいえ、彼のチョイスしたゲルマです、間違いはないのだろうと思いました。
シリコンバージョンは予想通りのBC108(シリコンのFFといえばBC108)これで安心です。

しかも、浅はかな知識で見ても、彼のパーツチョイスからは当たりの予感がしました。
今時バイアス・トリムを基盤に付けない辺りに拘りを感じます。あっ抵抗が・・・あっワイヤリングが・・・あっ(以下続く)



その後、

「来週届きます」「必ず来週届きます」と言われるが、一向に届かないHEAD BUZZ
どうしたのかなー、と思っているとDAVIDからこんな衝撃的なメールが・・・・!


●●●●●●●●●

フーチーズの皆さんへ

私は1966年製のゲルマニウム・ヴァージョンのArbiter Fuzz Face を二台と自分の研究用に製作したレプリカを持っています。
Head Buzz の依頼を受けた時,当初はNKT/OC84で組み込んで行き、完成した物を試してみた時、自分の持っているオリジナルの物のトーンと比べてみると、私としては100%満足出来るサウンドではありませんでした。
そこで自分の手だてを使って今回運良くオリジナル NOS 1960 NKT275にたどり着く事が出来ました。
これはとても入手困難なパーツで私自身としても、まだ2度目です。
ともかく今回のゲルマニウム・ヴァージョンはNOS 1960 NKT275を採用しセットアップは完璧に、完璧に本物の
Arbiter Fuzz Faceがあるべきサウンドにしてあります。私自身もとても満足しています。

シリコン・バージョンは当初の予定どおりレジスター部分にスタンダードとは異なる値を採用しています。
私の知る限りではシリコン・バージョンのオリジナル・ファズフェイスの8割り方は使い物になりません。
そのほとんどの理由はバイアス調整が全く間違っているからです。このシリコン・バージョンのHead Buzzはその残りの2割のシリコン・バージョンのオリジナル・ファズフェイスのサウンドを持っています。
ちょっと大げさに聴こえるかも知りませんが私自身も大変満足のいく物になっています。
私は音が良いと信じていますが、皆さんにも良いと思って頂ければと願っています。

DAVID

●●●●●●●●●●


こんなメッセージをもらってしまいした。
そして遅れていた理由はNKT 275の入手の為の時間だったのでした。正直、感激しました。


皆さんにもこのメールを公開したかったのですが、実はこの時点でゲルマバージョンは全て予約で一杯でした。
次回製作できるかは保証できないという事だったので、今回初めて載せました。


そんな男達の挑戦(まぁがんばってくれたのはDAVID氏だけなんですケド・・・)が素晴らしい結果として形となった当店別注 "D*A*M / HEAD BUZZ"

JIMI HENDRIX/DAVID GILMOUR/ERIC JOHNSON
彼らの演奏で聴く事ができるスムーズでファットなファズサウンド。


バイアスの乱れたオリジナルファズフェイスはゲインの目盛りがマックス付近になるととてもダーティーな歪みになってしまします。
D*A*M/HEAD BUZZはゲルマバージョン/シリコンバージョン共に、ゲインをフルにしても非常にスムーズな歪みを得ることができます。そしてギターやアンプによって、驚く程トーンが変わります。HIWATT、PLEXI、JTM、DELUX REVERB etc... 彼らがなぜ ファズフェイスとそのアンプと組み合わせたのか、それすらもハッキリ理解できるでしょう。 勿論、アンプシュミレーターでもハッキリ解ります。
そしてピッキングとピックの当て方で大きく音が変化します。これはかなり倍音が出ているので余計にそう感じるのだと思います。
とにかく太い!そしてスムーズ!「ファズはジージーしないとダメ」という方には全くお勧めできません!!(ジージー系が好きな方はご相談ください)

ゲルマバージョンは既にSOLD!
シリコンバージョンは残り??

ファズの良さを知ってる皆様は、大至急お買い上げ頂いた方が良いと思います!
イギリス/ヨークシャー発、最上のファズがフーチーズに届いております。

そして、DAVIDが「僕も考えている事がある」と言ってたその内容は?
別のファズとなってD*A*Mから発表されました。

それについてはまた次回!



いつも長くてすいませんー
でも本当に良いですよ HEAD BUZZ!! 皆さんもバズって下さい

ムー

2009/07/19

LED PLUS 入荷。

暑いですねぇ.......

連休中は、いかがお過ごしでしょうか?
皆さん、涼しいフーチーズにホットなギターをチョイスしに、是非ご来店下さい。

本日、Crews LED PLUSが入荷しました。

今回は、フレイムトップの他に、キルトトップのレモンドロップが入荷です。
ベストセラーのLEDは、お陰様で大好評......
完成度の高さは、ハンパではありません。
今なら選べます!

お早めに(^-^)v

アコギコージ

2009/07/18

JAMES TYLER "NEW" 再び





昨日のアコギコージ氏通信の通り、ジェームスタイラーがゾゾっと入荷しました。オフィシャルにアップ済みです!リロードしてご覧下さい。今回も素晴らしいラインナップ。いやー欲しいです。アノ仕様も再入荷!今回はシヴいです。

以前お客様より「いや僕はあんまりタイラーってピンとこなくて」という話や「アンサンブルだと前に出なくて」というお話をうかがいましたが、それは多分、仕様の問題だと思います。

オフィシャルの紹介文中にもついアツくなって書いてしまいましたが、初期タイラーの仕様はあの時代のミュージシャンが求めた仕様だったので、現在の環境で使用すると期待通りの結果にならないのではないでしょうか?

スーパーストラトは、スーパーストラトを使用するシチュエーションで威力を発揮したハズです。クラシックはクラシックにあった(クラシックを必要とする)環境でプレイするものではないでしょうか。

以前のクオーターパウンド・タイプのピックアップや初期のスタックタイプのハムキャンセル・シングルタイプのピックアップが搭載されたタイラーギターと、今のJTSピックアップが搭載されたタイラーとでは、出音が全然違います。
その違いを一度体験してから自分にあったギターをチョイスしていただければ、と思います。現にスタックタイプからJTS 2250にピックアップを交換したお客様は「よりタイラーの良さが感じられた」「音がすっきりし、抜けが良くなった」「現在のシステムにベストな状態」というお話も伺っております。皆様もヴァージョンアップされてみては??当店では只今ピックアップ交換が流行って(?)おりますので是非いろいろとご相談ください。


余談ですが、当時日本で初めて入荷したタイラーギターを販売したのが当店店主の吉岡とTKN氏でした。

今でも覚えているその仕様とは、Fシェイプのスモールヘッドにリアピックアップが逆スラントで搭載されたブラックのSTタイプだったそうです。いわゆるヘンドリクスをイメージしていたと思われますね。ロゴのアプローチが強烈だった様です。


その後、当時ランドゥが使用していたイエローっぽいSSHのSTタイプ(これもスモールFシェイプだったそうです)

そして強烈なイメージを残したハニーバーストのメイプルトップ、SSHにあのJAMES TYLERヘッドストックが初入荷した時は「何だこれ!」と騒ぎになったそうです。何となく想像できますよね・・・ちなみにその時初めてスラントしたハムバッカーが搭載されていたとの事でした。初期ですねー!

その後ケーラートレモロ搭載(!!)やFRT搭載モデルが順次入荷し、約1年後にはあのジムバーストが初めて入荷!全く同じカラーのジムバーストを6本くらい壁に飾って来店された皆様を威嚇したそうです(威嚇はウソですよ多分・・・)入社当時、その写真を見た様な気がするんですよね・・・


と、歴史を感じさせるJAMES TYLERとHoochiesのお話でした。
たまにはTKN氏や身内の昔話もピックアップしてご紹介します。結構面白いんですよね時代背景とか逸話とか・・・

ちなみにさっき書類を整理していたらL.Aで撮影したCAEのボブとVHTのスティーヴの写真が(当時のVHTの本社?スティーヴのT-シャツがBAD RELIGIONという激渋なショット)さらにU2のエッジの当時のラック(多分)を組上げている途中の画像や、ランドウが来日公演でクルーズのボトムズアップをプレイしているレアな画像等を見つけました。10年タームで色々シンクロしてますね。


話が反れソレですが、タイラーギター良いです!お試しください。



ムー

James Tyler

タイラー怒濤の入荷です!
STUDIO ELITE HD&RETOROが3本フーチーズに!
HDのハニーサンバーストは、マムヨー&キルテッドメイプル、ブラックはスワンプアッシュのボディ。
レトロのブラックは、アルダーホロゥボディにバーズアイメイプルネック.......
そそられる仕様となってます(^-^)v

ちなみに写真右下は、USEDのSTUDIO ELITEで、トランスロイヤルブルーフィニッシュです。
2009リミテッドを含め、タイラーフリーク注目のギターです。
連休中にGETして下さい。

アコギコージ

2009/07/17

PRS Al Di Meora

梅雨明け.......
ちょっとだけ、戻って来た感じの雨が降っていました。

PRSフェアー開催中!ということで、ディメオラシグネチャーの入荷です。

氏本人も、大絶賛しているこのギターは、 何といっても、このプリズムカラーですね。
トップの木目とのバランスが、非常に美しいです。
ネックシェイプもカスタムカーブ仕様です。
良い鳴りしてます(^-^)
ディメオラフリークの方は、要チェックですね。
フェアー開催のため、入荷はマメにチェックして下さい。

アコギコージ

2009/07/14

わかっていらっしゃる!



本日、とあるミュージシャンの方にK&T/WEEPERを試して頂きました。


1)ギターを渡します

2)チューニング

3)そのままアコースティック状態でしばらくお試しです




「あ、フライングVみたいな音!」




わたくし、「これはコリーナボディーです」等はお伝えしておりません。
その方はかなり有名なプロフェショナルの方ですが、楽器のマテリアルに関しては、特に無頓着です。なので、安心して楽器のチェックをしてもらえます。(もちろん、マテリアルに詳しい方は一目でコリーナだとわかりますよね)



K&T/WEEPERはシリーズの中でもネック/ボディー共にコリーナなので、よりそう感じたのかも知れません。(ちなみにクルーズのメイプルネック/コリーナボディーのK2も愛用いただいています)


しかし、この段階で「フライングVみたいな音」という発言が出てくる辺りはさすが、わかっていらっしゃる。



その後はアンプにプラグインして
「良いですねーこれは。ちょっとすごいねぇ」
「フロントの音いいですね!」



と、ハムバッカーのトーンを自在に操る方なので、ついでに個人的に一押しのクルーズのLED PLUSを興味本位で弾いてもらいました。



「ええ??」
「これはおいくらですか?」
「ちょっと、これはいい音ー!」



その昔、当店で80万円程のLPを弾いてもらった時と同じコメントをいただきました。ありがとうございます。



あまり、押し売りする気はないのですが、とにかく固定観念/概念を捨てて、お試しいただきたいのです。
楽器屋の言う事も中々、アテになります。




日本の楽器もここまで来ました。




マジで、凄いです!


ムー

2009/07/13

PRSフェアー

夏らしい日になりました。
本日は、30度オーバーのようです。


先週末は、多数のCrewsマニアのお客様にご来店頂きました。
そしてPRSフェアーも、いよいよスタートしました。
セレクトされたギターの中から、自分の1本をチョイスして下さい。
さらにPRSを2本目、3本目の方には、さらに特典ありありです。
詳しくは、お問い合わせ下さい。


アコギコージ

2009/07/11

K&T Guitar

暑さに負けないくらいに、アツく盛り上がっているK&T PUですが、K&T GUITARも忘れずに!ということで、ご紹介致します。

WEEPER、CRYERのニューバージョンに加えて、新製品のテレキャスタイプ、TEAGURもラインナップされました!
リアPUは、以前ご紹介しました、51Rを搭載しております。
K&T PUと、コリーナの独特なサウンドとのコンビネーションは、素晴らしいですよ。
どことなくレトロな雰囲気を漂わせるルックスと、貴重なコリーナ材を使用した逸品でございます。

クルーズマニアフェアー&本日から開催のPRSフェアーと、目が離せないフーチーズです(^-^)

「好き」でたまらないモノは、早めにチェックして下さい。


アコギコージ

2009/07/09

ロッキンテレキャスター

ムシムシMAXな日でした.......
ギターもそうですが、体調もスッキリしないですね。


テレキャスターのPU交換した私が、閉店後サウンドチェック名目で、弾きまくっていたと、ムー氏に書かれてしまいました。
ムー氏も、K&T Watchtowerにハマり、ジミヘンな夜を、過ごしているようです。

確かにK&T 59TL ZOSO PUも、素晴らしいものでした。
リアのイナズマのごときサウンドは、まさにロックンロールです。
さらにフロントは、ブルーズトーンを放つ最強のモノで、ドライブさせた時の音は無敵のロッキンテレキャスサウンドです。
ちなみにアンプは、ブランケンシップでチェックしました(^-^)v

アコギコージ

2009/07/08

ご報告

週末まで天気がイマイチの様ですね。
フーチーズにご来店の際には渋谷駅から渋谷マークシティー内を通り抜けて来ていただくと暑さもしのげ、雨にも濡れズ、のぼり坂もらくちん。便利です。


ご報告/壱
JAMES TYLER
ARCTIC MINT SHMEAR FINISH

THANK YOU SOLD! 良いギターはすぐに去ってゆきます・・・お買い上げありがとうございます!


ご報告/弐
K&T '59TL "ZOSO P.U"もスゴいらしいです。

アコギコージは閉店後に「搭載してチェックするという」名目で終電間際まで弾きすぎて、ちょっと反省しておりました。むむむ・・・そんなにですか・・・ZEP好きの皆さん、これは無視できません。
あるK&T51を試した人物曰く「テレでこの音がするのってオリジナルのブラックガードだけなんだよね。しかもアタリの。それって間違いなく7桁台の金額になっちゃうんだよねぇ。他のピックアップでは絶対にこの音、出ないでしょう?だから(値段は)高くないと思うよ」と、おっしゃっていました。実話です。
この音が新品で?今までだったら考えられない事です。そういった、いろいろな意味で値段以上の音だと思います。お買い上げになった皆さんがそうおっしゃるので間違いないのだと思います。僕も買いましたが久しぶりにギターを弾きすぎて軽い腱鞘炎に(!!)なりました。そして右手の弾き方をギターとピックアップに矯正されました。その位、ギター好きならアガる音です。


ご報告/参
D*A*M HEAD BUZZ FUZZ

いよいよ完成間近との事です。何とか来週末18日頃には店頭に・・・でも予約でほぼ一杯・・・お問い合わせ下さい。
基盤の画像をいただきましたので張っておきます。これをみて何が解るの?と言われればそれまでですが、この画像の注目ポイントはワイヤーの色です。解る人には解る色使い・・・どこまでもヌカリが無い。COMING SOON!!


ご報告/四
クルーズマニアックフェアーが好評です。
すでにオーダーが続々と!ありがとうございます。やはりヴィンテージラインが人気です。レギュラーモデルではボトムズアップの在庫カラーが少なくなってきております。ご来店の際には在庫の状況確認をお願いいたします。お電話でのお問い合わせもお待ちしております。


ご報告/五
PRSのフェアー開始!
今回は2本目3本目のPRSご購入をお考えの方(勿論当店以外でお買い上げのPRSを含めて)にはとてもトテモお得なフェアーです。詳しくはお問い合わせください!


さて週末にかけて盛り上がってまいりました。
皆さんも是非遊びにいらして下さい。

ムー

2009/07/07

JAMES TYLER "NEW"


涼しげで素敵なこのフィニッシュ。
こんなフィニッシュをギターに吹けるのは勿論ジェームス・タイラー氏しか存在しません。
タイラーギター取り扱い時から密かに狙っていたこの仕様。遂に入荷しました。

オールドスクールなタイラーファンの皆様にも、最近になってタイラーギターが気になりだした皆様にも、大変興味深い仕様なのではないかな、と思っております。

様々なオプションを組み込んだスペシャルな一本。
タイラーギターのオーダーをお考えの皆様のイメージチェックにも一役買ってくれそうな仕上がり。
とにかくこのギター、良いです!オフィシャルページでチェックを!(更新されてない方はページのリロードをお願いします)

本日渋谷店舗はお休みなので明日以降のご来店お待ちいたしております。

ムー

2009/07/06

Tubeless入荷しました。

梅雨明けが、待遠しいですね。

クルーズマニアセールも、大いに盛り上がっている中、SMOKY SIGNAL Tubeless Overdrive GAMMA&DELTAが、入荷しました。
GAMMAはクラスA/B EL34、DELTAはクラスA EL84をシュミレートしたものです。
今回入荷も極少ですので、お早めに!!

アコギコージ

2009/07/03

無敵のK&T PU 51R

蒸し暑いですね。

ここ数日、気候の関係でネックのコンディションが悪く、調整に持込まれるお客様が増えております。
季節がら、どうしても落着かない時期ですので、ヘンだな?と感じたら、ご相談下さい。


本日、フーチーズモディファイの51ノーキャスターを弾いたお客様が、音にノックアウトされ、ほとんど衝動買い状態で、お買い上げ頂きました。
ありがとうございました。
K&T PU恐るべし.....といったところでしょうか。
配線がヴィンテージスタイルだったため、スタンダードな3ウェイに変更し、コンデンサーもオールドストックのオイルコンデンサーをマウントしました。
ちょっとハンダにも拘りました(^-^)v
とにかく、このレンジと低音から高音まで鳴り切る感じが、素晴らしいとしか言い様がありませんでした。

テレキャスターに関しては、様々なPUを試しましたが、ブラックガードテレのリアは、このK&Tが無敵のヴィンテージサウンドです。
ニュアンス、レスポンスは当然良いのですが、自在にコントロールできるピッキングハーモニクスは、まるで異次元です!
クルーズマニアセールも開催しております。
J.TYLER PUと合わせて、要チェックです!!


アコギコージ

B.AIR ニューアイテム!

売れまくっている、スウィングチップ&マイティーDC、ナノリキッド等、濃いアイテムを提供しているB.AIRから、ニューアイテムが登場します!
すでに東京ギターショウのフーチーズブースで先行発売しました、テイルエクステンションが、今月下旬発売予定となりました。
スウィングチップの効果は、誰もが驚いていますが、こちらのアイテムもなかなかの逸品です。
楽器本体にテイルエクステンションを付けて、その先にシールドをつなぐだけで........
あとは、皆様の耳でお確かめ下さい。
この短いケーブル自体がマイク効果があり、自然な響きと奥行きのあるサウンドが得られます。
楽器とシールドの間につなぐだけの、シンプルなものです。
ただ今、フーチーズ店頭にサンプル展示しておりますので、試奏して気に入って頂ければ、ご予約下さい。
また、写真はショウ特別カラーです。
通常はブラックになります。

アコギコージ

7月です!

7月は、梅雨空のスタートです。
先週末は、東京ギターショウに行かれた方も、多かったと思います。
ショウは、色々なギターが見れて、やはり楽しいものです。
フーチーズも在庫の一部をピックアップして展示しただけですので、まだまだ、たまらないギターが店頭にまだあります(^-^)v
本日も、若きギタリストに、話題のフーチーズモディファイを、お買い上げ頂きました!
ありがとうございます。
やはり、良いモノは......
皆さんも、急いで下さい。


と、7月早々、盛り上がっているフーチーズですが、本日、フレットボードジャーナルのNo.14が入荷しました。
ギターマニア必読です。
私も購読しております。
若干、バックナンバーも、ございます。

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